JIS B 6327:1985 数値制御パートプログラム用言語 | ページ 2

B 6327-1985

pdf 目次

  •  9.9.16 接線,接する円すい曲線及び半径による円の定義・・・・[77]
  •  9.9.17 二つの接するタブシルと半径による円の定義・・・・[77]
  •  9.9.18 円,接するタブシル及び半径による円の定義・・・・[78]
  •  9.9.19 円周上の点,接するタブシル及び半径による円の定義・・・・[79]
  •  9.9.20 中心を通る直線,接するタブシル及び半径による円の定義・・・・[79]
  •  9.9.21 中心座標,円柱の軸の方向余弦及び半径による円の定義・・・・[80]
  •  9.10 円柱定義文・・・・[81]
  •  9.10.1 意味と構文・・・・[81]
  •  9.10.2 点,ベクトル及び半径による円柱の定義・・・・[81]
  •  9.10.3 二つの接平面と半径による円柱の定義・・・・[82]
  •  9.10.4 接平面,接する円柱及び半径による円柱の定義・・・・[83]
  •  9.10.5 接する2円柱と半径による円柱の定義・・・・[84]
  •  9.11 球定義文・・・・[85]
  •  9.11.1 意味と構文・・・・[85]
  •  9.11.2 中心座標と半径による球の定義・・・・[85]
  •  9.11.3 中心と半径による球の定義・・・・[86]
  •  9.11.4 中心と球面上の点による球の定義・・・・[86]
  •  9.11.5 中心と接平面による球の定義・・・・[87]
  •  9.11.6 球面上の4点による球の定義・・・・[87]
  •  9.12 円すい定義文・・・・[88]
  •  9.12.1 意味と構文・・・・[88]
  •  9.12.2 頂点,ベクトル及び半頂角による円すいの定義・・・・[88]
  •  9.12.3 頂点の座標,ベクトル成分及び半頂角の余弦による円すいの定義・・・・[89]
  •  9.13 だ円定義文・・・・[89]
  •  9.13.1 意味と構文・・・・[89]
  •  9.13.2 中心,長軸半径,短軸半径及び角度によるだ円の定義・・・・[90]
  •  9.14 双曲線定義文・・・・[90]
  •  9.14.1 意味と構文・・・・[90]
  •  9.14.2 中心,交軸半長,共役軸半長及び角度による双曲線の定義・・・・[90]
  •  9.15 ロフトコニック定義文・・・・[91]
  •  9.15.1 意味と構文・・・・[91]
  •  9.15.2 5点による円すい曲線の定義・・・・[91]
  •  9.15.3 4点とこう配による円すい曲線の定義・・・・[92]
  •  9.15.4 3点と二つのこう配による円すい曲線の定義・・・・[92]
  •  9.16 ゼネラルコニック定義文・・・・[93]
  •  9.16.1 意味と構文・・・・[93]
  •  9.16.2 陰関数表現の円すい曲線方程式による円すい曲線の定義・・・・[93]
  •  9.16.3 Xの陽関数表現の円すい曲線方程式による円すい曲線の定義・・・・[94]
  •  9.16.4 Yの陽関数表現の円すい曲線方程式による円すい曲線の定義・・・・[94]
  •  9.17 二次曲面定義文・・・・[95]

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――――― [JIS B 6327 pdf 6] ―――――

                                                                                B 6327-1985

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  •  9.17.1 意味と構文・・・・[95]
  •  9.17.2 二次曲面方程式による二次曲面の定義・・・・[95]
  •  9.18 タブシル定義文・・・・[98]
  •  9.18.1 意味と構文・・・・[98]
  •  9.18.2 点列によるタブシルの定義・・・・[99]
  •  9.18.3 極座標点列によるタブシルの定義・・・・[100]
  •  9.18.4 点列とベクトルによるタブシルの定義・・・・[101]
  •  9.18.5 指定したタブシルから箏距離にあるタブシルの定義・・・・[101]
  •  9.19 マトリックス定義文・・・・[102]
  •  9.19.1 意味と構文・・・・[102]
  •  9.19.212 個の係数によるマトリックスの定義・・・・[103]
  •  9.19.3 平行移動をするマトリックスの定義・・・・[103]
  •  9.19.4 回転をするマトリックスの定義・・・・[104]
  •  9.19.5 尺度の変換をするマトリックスの定義・・・・[104]
  •  9.19.6 直線対称又は平面対称を求めるマトリックスの定義・・・・[105]
  •  9.19.7 座標平面対称を求めるマトリックスの定義・・・・[105]
  •  9.19.8 3平面によるマトリックスの定義・・・・[106]
  •  9.19.9 1点と2ベクトルによるマトリックスの定義・・・・[107]
  •  9.19.10 二つのマトリックスの組合せによるマトリックスの定義・・・・[107]
  •  9.19.11 逆マトリックスとしてのマトリックスの定義・・・・[108]
  •  9.20 ルールドサーフェス定義文・・・・[108]
  •  9.20.1 意味と構文・・・・[108]
  •  9.20.2 2曲面と,3点又は2点と1ベクトルが定める2平面によるルールドサーフェスの定義・・・・[108]
  •  9.20.3 曲面と,3点又は2点と1ベクトルが定める平面及び点によるルールドサーフェスの定義・・・・[109]
  •  10. 幾何学的実行文・・・・[110]
  •  10.1 意味と構文・・・・[110]
  •  10.1.1 意味・・・・[110]
  •  10.1.2 構文・・・・[110]
  •  10.2 運動文・・・・[110]
  •  10.2.1 意味と構文・・・・[110]
  •  10.2.2 工具初期位置設定文・・・・[111]
  •  10.2.3 絶対位置決め文及び多点位置決め文・・・・[111]
  •  10.2.4 相対位置決め文・・・・[113]
  •  10.2.5 連続運動始動文・・・・[114]
  •  10.2.6 特殊連続運動始動文・・・・[115]
  •  10.2.7 連続運動中間文と連続運動終了文・・・・[116]
  •  10.3 工具経路制御文・・・・[117]
  •  10.3.1 意味と構文・・・・[117]
  •  10.3.2 工具とドライブサーフェスの関係文・・・・[117]

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――――― [JIS B 6327 pdf 7] ―――――

B 6327-1985

pdf 目次

  •  10.3.3 工具とパートサーフェスの関係文・・・・[118]
  •  10.3.4 切残し量文・・・・[119]
  •  10.3.5 許容誤差文・・・・[119]
  •  10.3.6 工具文・・・・[120]
  •  10.3.7 パートサーフェス文・・・・[120]
  •  10.4 始動方向制御文・・・・[121]
  •  10.4.1 意味と構文・・・・[121]
  •  10.4.2 点による始動方向制御文・・・・[121]
  •  10.4.3 ベクトルによる始動方向制御文・・・・[122]
  •  10.4.4 面のベクトルによる始動方向制御文・・・・[122]
  •  10.5 工具経路変換文・・・・[123]
  •  10.5.1 意味・・・・[123]
  •  10.5.2 構文・・・・[124]
  •  10.6 工具経路出力制御文・・・・[124]
  •  10.6.1 意味・・・・[124]
  •  10.6.2 構文・・・・[125]
  •  附属書1 連続運動の詳細な意味・・・・[126]
  •  1. 連続運動文の種類・・・・[126]
  •  2. 連続運動始動文・・・・[126]
  •  2.1 意味・・・・[126]
  •  2.2 パートサーフェスの指定のある一面始動・・・・[126]
  •  2.3 パートサーフェスの指定がない一面始動・・・・[127]
  •  2.4 パートサーフェスに無関係な一面始動・・・・[127]
  •  2.5 パートサーフェスの指定と始動の向きのある一面始動・・・・[128]
  •  2.6 パートサーフェスに無関係で始動の向きのある一面始動・・・・[128]
  •  2.7 二面始動・・・・[129]
  •  2.8 指定の向きのある二面始動・・・・[129]
  •  2.9 三面始動・・・・[130]
  •  2.10 指定の向きのある三面始動・・・・[130]
  •  3. 連続運動中間文と連線連動終了文 3.1 意味・・・・[131]
  •  3.1 意味 TC・・・・[131]
  •  3.2 許容誤差・・・・[131]
  •  3.3 連動の向き・・・・[133]
  •  3.4 チェックサーフェスの省略・・・・[133]
  •  3.5 多重交差・・・・[134]
  •  3.6 多重チェックサーフェス・・・・[135]
  •  附属書2 数値制御パートプログラム用言語の 媒体上での記述規則・・・・[136]
  •  1. 文の記述・・・・[136]
  •  2. 行の継続・・・・[136]
  •  3. 文の多重記述・・・・[136]

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                                                                      B 6327-1985 B 6327-1985目次
  •  4. 注釈・・・・[136]
  •  5. 空白・・・・[136]
  •  附属書3 数値制御パートプログラム用言語の 一般形の記述規則・・・・[137]
  •  1. 一般形・・・・[137]
  •  2. 予約語・・・・[137]
  •  3. 規制詞・・・・[137]
  •  4. 変数・・・・[137]
  •  5. 面規制詞・・・・[137]
  •  6. 波括弧・・・・[137]
  •  7. 角括弧・・・・[137]
  •  8. 要素の省略・・・・[137]
  •  9. 繰返し・・・・[137]
  •  10. 円記号・・・・[137]
  •  11. 線号の左辺の省略・・・・[137]
  •  附属書4 数値制御パートプログラム用言語の 構文の記述規則・・・・[138]
  •  1. 記法・・・・[138]
  •  2. 超言語記号・・・・[138]
  •  3. 超言語変数の名前・・・・[138]
  •  4. 空白・・・・[138]
  •  5. 言語記号・・・・[138]
  •  6. 作成規則・・・・[138]
  •  7. 構成を省略している超言語変数・・・・[138]
  •  附属書5 予約語一覧表・・・・[139]
  •  附属書6 推奨同義語表・・・・[145]
  •  附属書7 推奨する標準形・・・・[146]
  •  1. 標準形・・・・[146]
  •  2. 図形・・・・[146]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS B 6327 pdf 9] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
B 6327-1985

数値制御パートプログラム用言語

NC Processor Input−Basic Part Program Reference Language

1. 適用範囲

1.1 規格の適用

 この規格は,数値制御プロセッサの入力であるパートプログラムを記述するための言
語について規定する。数値制御プロセッサは,パートプログラムを処理して,特定の数値制御装置に依存
しない標準的な形態の工具経路情報や機械の諸機能に対する指令情報などを含むCLDATAを作成し,この
CLDATAから特定の数値制御装置に依存する数値制御用の情報を出力する。

1.2 規格の準拠性

 パートプログラムが,ここに規定されている言語を用いて書かれ,ここに規定され
ている解釈をもつものであれば,この規格に準拠しているという。数値制御プロセッサは,ここに規定さ
れる解釈を満たす処理を実行してCLDATAを作成するならば,規格に準拠しているという。数値制御プロ
セッサが,この規格にあるすべての言語を処理し得るものであることを,要求してはいない。すなわち,
この規格にある言語の一部を処理し得るものであっても,その数値制御プロセッサは規格に準拠している
という。
また,ここに規定されている言語の形式及び解釈と矛盾がなければ,形式及び解釈の拡張を含んでいて
も,又はこの規格にない言語を処理するようなものであっても,その数値制御プロセッサは規格に準拠し
ているという。
引用規格 :
JIS B 0181 数値制御工作機械用語
JIS B 6310 数値制御工作機械の座標軸と運動の記号
JIS B 6325 数値制御プロセッサの出力−CLDATA
JIS B 6326 数値制御プロセッサの出力−2000タイプレコードのマイナ要素
JIS C 6230 情報処理用語
対応国際規格 :
ISO/DIS 4342 Numerical control of machines−NC processor input−Basic part program reference
language

2. 用語の意味

 この規格で用いる主な用語の意味 は,JIS B 0181(数値制御工作機械用語),JIS C 6230
(情報処理用語),JIS B 6325(数値制御プロセッサの出力−CLDATA),JIS B 6326(数値制御プロセッサ
の出力−2000タイプレコードのマイナ要素)及びJIS B 6310(数値制御工作機械の座標軸と運動の記号)
による。

3. 言語の規定方法

 この言語は,言語の意味,パートプログラムに使用する形で記述した一般形(附属
書3参照)及び超言語形式による構文(附属書4参照)を用いて規定する。

――――― [JIS B 6327 pdf 10] ―――――

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JIS B 6327:1985の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/DIS 4342:1980(MOD)

JIS B 6327:1985の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 6327:1985の関連規格と引用規格一覧