JIS B 7606-1:2019 コンベヤスケール―第1部:計量要件及び技術要件 | ページ 12

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B 7606-1 : 2019
注記 対応国際規格 : IEC 61000-4-6:2008,Electromagnetic compatibility (EMC)−Part 4-6: Testing and
measurement techniques−Immunity to conducted disturbances, induced by radio- frequency fields
JIS C 61000-4-11:2008 電磁両立性−第4-11部 : 試験及び測定技術−電圧ディップ,短時間停電及び
電圧変動に対するイミュニティ試験
注記 対応国際規格 : IEC 61000-4-11:2004,Electromagnetic compatibility (EMC)−Part 4-11: Testing and
measurement techniques−Voltage dips, short interruptions and voltage variations immunity tests

――――― [JIS B 7606-1 pdf 56] ―――――

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B 7606-1 : 2019
B7
4
附属書JF
60
(参考)
6-
1 : 2
JISと対応国際規格との対比表
019
JIS B 7606-1:2019 コンベヤスケール−第1部 : 計量要件及び技術要件 OIML R 50-1:2014,Continuous totalizing automatic weighing instruments (belt
weighers). Part 1: Metrological and technical requirements
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 コンベヤスケール 1.2 − 追加 適用範囲の規格の内容を定義に映
適用範囲の見直しを行い,また,こ
の適用範囲 の規格では採用しない構造を追加。
した。また,技術基準がない構造
は除いた。
2 引用規格 附属書A JISとほぼ同じ。 変更 技術的差異はない。 附属書Aを箇条2に移動し,この
規格で用いるJIS及びIEC規格を
追加した。
3 用語及び 3.1.3 コンベヤスケ 2.1.3 コンベヤスケールの定 変更 適用範囲の規格の内容を定義に映
適用範囲の変更に伴い,コンベヤス
定義 ール 義 ケールの定義を変更。 して変更した。
3.1.8 法定計量部分 2.1.8 法定計量部分の定義 削除 この規格で引用していない用語は 国内では法定計量外であるため用
採用しないこととした。 語を削除した。
3.2.14 事前設定制 − − 追加 国際規格にはない定義を追加した。 本文で使われている用語で定義が
御装置 必要なため追加した。
3.2.15 実量補正装 − − 追加 国際規格にはない定義を追加した。 本文で使われている用語で定義が
置の定義 必要なため追加した。
3.6.4A テストチェ − − 追加 国際規格にはない定義を追加した。 本文で使われている用語で定義が
ーンの定義 必要なため追加した。
4 計量要件 4.1 精度等級 3.1 JISとほぼ同じ。 追加 旧規格の精度等級F級のコンベヤ 既存のコンベヤスケールの多くが
スケールの基準を附属書に追加す F級を参考にしているため追加し
る旨記載した。 た。
4.2.1 自動計量の最 3.2.1 JISとほぼ同じ。 変更 使用中のコンベヤスケールに適用 変更だけで,技術的な差異はない。
大許容誤差 する最大許容誤差を附属書に示し
た。

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B 7606-1 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
4 計量要件 4.9 耐久性 3.9 耐久性誤差の規定。 削除 この規格では採用しないこととし 国内では法定計量外であるため使
(続き) た。 用中の規制に関するこの規定は採
用しない。
5 技術要件 5.1 用途への適合性 4.1 − 追加 管理はかりで計量することができ 国内では,管理はかりで計量する
る構造内容を追加した。 構造となっていないため,望まし
い規定にした。
5.3 動作の保護 4.3 JISとほぼ同じ。 変更 国内では既存のベルトコンベヤを
動作・警告・封印の一部の規定を推
奨事項へ変更した。 改造してコンベヤスケールとする
ものが多く,規定が現実的ではな
いため変更した。
5.3.7 構成部品及び 4.3.7 − 追加 実量補正装置に関する内容を追加。 テストチェーンでの調整をした場
事前設定制御装置 合の実量との補正に関する規定を
の保護又は封印 追加した。
5.4 積算表示装置及 4.4 JISとほぼ同じ。 変更 装置の具備及び印字の高さの規定 国内では既存のベルトコンベヤを
び印字装置 を推奨事項へ変更した。 改造してコンベヤスケールとする
ものが多く,印字装置も汎用品が
使われるケースが多い。規定が現
実的ではないため変更した。
5.5 ゼロ点設定装置 4.5 − 追加 ゼロ点設定を作動できるよう定期 ゼロ設定の範囲内を維持するため
的に清掃をする注記を追加。 の推奨事項を追加した。
5.8.1.2 ベルト 4.8.1.2 − 追加 計量結果に影響を及ぼすおそれが 国内では,特殊なベルトを使用し
ある特殊なベルトの内容を追加。 ているケースがあるため,望まし
い規定にした。
5.9.1 一般的な表記 4.9.1 追加 表記項目を追加。 ソフトウェア識別の表記事項を追
事項 加。
5.10 検定証印 4.10 検定証印 削除 この規格では採用しないこととし 国内では法定計量外であるため採
B7
た。 用しない。
6
6 電気式は 6.8 ソフトウェア 5.8 JISとほぼ同じ。 変更 試験方法の参照先を変更した。 内容を明瞭にするため。
06-
かりに対す
1 : 2
る追加要件
019
4

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B 7606-1 : 2019
B7
4
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際
6
の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
06
規格
-
1
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
7 検査 7.1 型式検査 6.1 JISとほぼ同じ。 変更 法定計量に関連する用語を削除又 国内では法定計量外であるため用
9
は一般用語に変更した。 語を変更した。
JISとほぼ同じ。 追加 検査項目の一覧表を追加した。 検査項目が多く分かりにくいため
表を追加した。
JISとほぼ同じ。 削除 文書の規定を削除した。 法定計量外であるため削除した。
7.2 受渡検査 6.2 JISとほぼ同じ。 変更 法定計量に関連する用語を削除又 国内では法定計量外であるため用
は一般用語に変更した。 語を変更した。
8 計量性能 8.1 現地試験 − − 変更 現地試験を細分化した内容を追加。 試験の要件を明確に変更した。
試験要件
8.1.2 テストチェー − − 追加 テストチェーンを用いた試験手順 国内の伝統的かつ有効な独自の手
ンを用いた試験 を追加した。 法であるため,追加した。
8.1.3 無負荷試験 − − 追加 無負荷試験を追加した。 現地試験の分類を整理した。
8.2.2 テストチェー − − 追加 テストチェーンの精度について追 国内の伝統的かつ有効な独自の手
ン 加した。 法であるため,追加した。
8.3 シミュレーショ 7.3 JISとほぼ同じ。 追加 要件の引用を追加した。 内容を明瞭にするため。
ン試験
8.4 試験荷重の質量 7.4 JISとほぼ同じ。 追加 テストチェーンの質量の計算につ 国内の伝統的かつ有効な独自の手
いて追加した。 法であるため,追加した。
8.5 表示質量 7.5 JISとほぼ同じ。 追加 テストチェーンによる場合のコン 国内の伝統的かつ有効な独自の手
ベヤスケールの表示質量について 法であるため,追加した。
追加した。
8.6 相対誤差の計算 7.6 JISとほぼ同じ。 追加 テストチェーンによる場合の誤差 国内の伝統的かつ有効な独自の手
の計算方法について追加した。 法であるため,追加した。
附属書JA 取引又は証明用の − − 追加 取引又は証明用のコンベヤスケー 国内(計量法)による規定に対応。
(規定) コンベヤスケール ルの計量法上の要求事項を附属書
の要求事項 に取りまとめた。
附属書JB 使用中検査 − − 追加 計量法上の使用中検査の規定につ 国内(計量法)による規定に対応。
(規定) いて取りまとめた。

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B 7606-1 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書JC 検定に使用する器 − − 追加 検定に使用する基準器及びその他 国内(計量法)による規定に対応。
(規定) 具 の器具についての規定及び管理の
方法について規定した。
附属書JD コンベヤスケール − − 追加 コンベヤスケールの修理を附属書 国内(計量法)による規定に対応。
(規定) の修理 としてとりまとめた。
附属書JE JIS B 7606:1997に − − 追加 JIS B 7606:1997の精度等級F級の 既存のコンベヤスケールの多くが
(参考) おけるF級の要件 コンベヤスケールの基準を附属書 F級を参考にしているため追加し
として追加した。 た。
− − 附属書A JISとほぼ同じ 変更 技術的差異はない。 附属書Aを箇条2に移動し,この
規格で用いるJIS及びIEC規格を
追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : OIML R 50-1:2014,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
B7 606-
1 : 2019
4

JIS B 7606-1:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • OIML R 50-1:2014(MOD)

JIS B 7606-1:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 7606-1:2019の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7606-2:2019
コンベヤスケール―第2部:試験方法
JISZ8103:2019
計測用語