B8
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
573
国際規格番 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
: 2
号
0
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
11
及び題名 の評価
6 計量要件 5.1.1 定格動作条件 変更 特定計量器検定検査規則の基当該計量器の一般的な記載内容
6.1 一般 準を引用 であり技術的差異はない。
6.1.1 定格動作条件
6.1.2 検定公差 5.1.3 最大許容誤差 変更 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応しているが
準を引用 技術的差異はない。
6.1.3 最少測定量 5.1.7 最少測定量 変更 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
準を引用
6.2 タンクの性能 5.2.2.3 一致 −
a) 全量充時と空の 全量充時と空の時の長
時の長さとの差が, さとの差が,基準長さの
基準長さの2 mmを 2 mmを超えない。
超えない。
b) 隣接する区画室の 5.2.2.4 隣接する区画室の充影 一致 −
充影響量は,検定 響量は,検定公差の1/3
公差の1/3を超えな を超えない。
い。
c) 排出後の残量は,最 5.2.2.10 排出後の残量は,検定公変更 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
少測定量に応じる 差の1/10を超えない。 準を引用
検定公差の1/3を超
えない。
d) タンクの耐傾斜の 5.2.2.6 想定される傾斜の基で正変更 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
性能1°傾斜させた 確計量が可能とする。 準を引用
前後の計量値の差
は,検定公差を超え
ない。
――――― [JIS B 8573 pdf 16] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
国際規格番 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
6.2(続き)
感度は,最少測定量 5.4.2.1 感度は,最少測定量に応変更 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
e) に応じる検定公差 じる検定公差に相当する 準を引用
に相当する体積を 体積を加えた(減じた)
加えた(減じた)と とき,液面の位置が1.5
き,液面の位置が mm以上変化する。
2 mm以上変化す
る。
7 性能試験の方法 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基技術的差異はなし
7.1 全量まで充した 準を引用
ときの長さを標準
器によって測定す
る。
7.2 隣接する区画室を − − 追加 特定計量器検定検査規則の基技術的差異はなし
空の状態及び全量 準を引用
まで充して行う。
7.3 全量まで充させ − − 追加 特定計量器検定検査規則の基技術的差異はなし
た後排出し,残量を 準を引用
標準器で計量する。
7.4 全量の3/4まで充 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基技術的差異はなし
させた後,前後いず 準を引用
れか1°傾斜させ標
準器を用いて行う。
7.5 最少測定量の検定 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基技術的差異はなし
公差に相当する体 準を引用
積を加えて又は減
じて行う。
B8 573 : 2011
4
――――― [JIS B 8573 pdf 17] ―――――
B8
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
573
国際規格番 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
: 2
号
0
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
11
及び題名 の評価
8 表記 6.1 識別プレート 一致 −
8.1 6.1.1
a) 製造事業者名又は 6.1.2 製造事業者名又は商標 一致 −
登録商標
b) 製造年 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
準を引用
c) 製造番号 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
準を引用
d) 型式承認表示 6.1.2 型式承認番号(該当する一致 −
場合)
e) タンクの全量 6.1.2 タンクの公称容量 一致 −
f) 被計量物名 − − 変更 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
準を引用
g) タンク及び区画室 6.1.2 タンク及び区画室の最少一致 − −
の最少測定量 測定量
h) 区画室の番号 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
準を引用
8.2
a) 基準長さ − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
準を引用
b) 合番号 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
準を引用
9 検定 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
附属書JAによる。 準を引用
10 使用中検査 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
附属書JBによる。 準を引用
附属書JA 検定の方法 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
(規定) 準を引用
――――― [JIS B 8573 pdf 18] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
国際規格番 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
附属書JB 使用中検査の方法 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基国内法の規定に対応
(規定) 準を引用
附属書JC 量器用尺付タンク − − 追加 国内の代表的な構造を記載
(参考) の構造の例
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : OIML R 80-1:2009,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
B8 573 : 2011
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JIS B 8573:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- OIML R 80-1:2009(MOD)
JIS B 8573:2011の国際規格 ICS 分類一覧
- 43 : 自動車工学 > 43.080 : 商業用車両 > 43.080.10 : トラック及びトレーラ
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.060 : 体積,質量,密度,粘度の測定
JIS B 8573:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8103:2019
- 計測用語