JIS B 8626:1993 冷凍用ユニットクーラ―冷凍能力試験方法 | ページ 3

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B 8626-1993
Kc(ta4 ta3 ) h 1 005(ta1ta2 )
Sa= PF (14)
ha1 ha2
懿 懿 愀 (1
9.2.2 送風機用電動機がユニットクーラアセンブリ外に設置されている場合
Kc(ta4 ta3 ) h PF 1( M) 1 005(ta1ta2 )
Sa= (16)
ha1 ha2
9.2.3 顕熱及び潜熱除去能力
顕熱除去能力
t
s Sa (17)
ta
潜熱除去能力

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9.3 定格試験条件への換算

 ユニットクーラ入口乾球温度と冷媒蒸発温度との試験時の温度差による冷
凍能力から,表3の定格試験条件の温度差の冷凍能力を,式(19)によって算定してもよい。ただし,試験
温度差の80%以下又は125%以上の温度差まで縮小拡大してはならない。
TDR ΔtrF
Rt= t (19)
TDt ΔtrF
ここに,
* **
(PF 又は MPF ) (ta1ta2 )
ΔtrF= * **

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                                   t (PF 又は MPF  )
注* 送風機及び送風機用電動機がユニットクーラアセンブリ又はクーラの上流にある場合
** 送風機がユニットクーラアセンブリ内に,送風機用電動機がアセンブリの外にある場合

9.4 供試用ユニットクーラと前面面積が異なるユニットクーラの冷凍能力の算定

 供試用ユニットクー
ラの前面面積と異なる前面面積をもつユニットクーラの冷凍能力を,供試用ユニットクーラの値から式
(21)を使用して算定してもよい。ただし,供試用ユニットクーラの前面面積の80%以下又は125%以上の前
面面積のユニットクーラには適用してはならない。
また,このような算定は,供試用ユニットクーラと,前面風速,構造,配管ピッチ,配管列数,管径,
管材料,フィン材料及び厚み,フィンピッチなどがすべて同一の場合に限られる。
さらに,配管段数も同一のユニットクーラでは,ユニットクーラ側板間の距離が供試用ユニットクーラ
の2倍又は3倍であっても,ユニットクーラ内冷媒の圧力損失の増加による 湮 少が見込まれない限り,
式(21)を使用してもよい。
AFe
e t (21)
AFt

10. 銘板表示の際の冷凍能力

 銘板には表3の温度差TDR及びそれに対する総冷凍能力        刀湎}]      はそ
れ以上を表示する。
関連規格 JIS B 8606 冷凍用圧縮機の試験方法
JIS B 8610 冷凍用ユニットクーラの冷凍能力計算方法
JIS B 8617 別置き形強制通風式空冷凝縮器
JIS B 8618 別置き形水冷凝縮器

――――― [JIS B 8626 pdf 11] ―――――

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B 8626-1993
JIS B 8623 コンデンシングユニットの試験方法
JIS原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) 宝 谷 幸 男 東京水産 大学名誉教授
(委員) 桐 山 和 臣 工業技術院標準部
黒 木 勝 也 財団法人日本規格協会
田 中 麟太郎 三洋電機株式会社空調冷機事業本部・コンプレッサ営業部
笹 尾 玄 松下冷機株式会社コイル事業部・技術部
佐 藤 峯 夫 三菱電機株式会社和歌山製作所産業冷熱製造部
岡 野 正 元 桜調温工業株式会社
戸 島 徹 サンライズ工業株式会社技術部
吉 村 和 夫 株式会社ソーゴ冷却器工場設計開発部
高 畑 武 夫 タイセイ株式会社
景 山 泰 収 タカギ冷機株式会社技術部
原 正 和 株式会社原製作所
美濃山 貞 敏 大倉冷機株式会社
山 崎 公 丸 株式会社大西熱学
吉 野 昭 男 正栄冷凍工業株式会社
松 崎 洋 日新興業株式会社技術本部
山 本 賢 冶 日本工業株式会社
宮 代 幹 夫 ハマ冷機工業株式会社技術部
日 比 俊 二 三菱電機ビルテクノサービス株式会社冷熱本部
尾 楠 政 春 株式会社菱電社
(事務局) 藤 本 雅 孝 日本冷却器工業会

JIS B 8626:1993の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8626:1993の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB8623:2019
コンデンシングユニットの試験方法