JIS C 2315-2:2010 電気用バルカナイズドファイバー―第2部:試験方法 | ページ 3

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C 2315-2 : 2010
C2
2
附属書JA
31
(参考)
5-
2 : 2
JISと対応国際規格との対比表
010
JIS C 2315-2:2010 電気用バルカナイズドファイバー−第2部 : 試験方法 IEC 60667-2:1982 Specification for vulcanized fibre for electrical purposes−Part 2:
Methods of test
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技術
国際 ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対
規格 策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 電気絶縁に用いるバルカナ 1 電気用途に用いるバルカナ削除 古い規格で,これら形状の
コルゲート板,丸棒,及び丸管の
イズドファイバーの平板だ イズドファイバーの平板, 適用を削除。 IEC個別規格もなく,また,
けに適用。 コルゲート板,丸棒及び丸 製品の流通がなく,我が国で
管に適用。 は試験方法のニーズがない。
2 引用規格
3 試験にお IEC規格の条件のほか,“試 2 調湿条件を規定。 追加 “試験を行う室内を温度23 ℃ 実際の試験では必要であり
ける一般注 験を行う室内を標準状態に ±2 ℃,相対湿度(50±5)%の規定した。IECへ提案する。
意事項 できない場合”の条件を規 雰囲気にできない場合”の条件を
定。 追加。
“結果は,平均値で表す。た 変更 結果の表示を中央値から平均値国内の商慣習では通常平均
だし,中央値を用いてもよ に変更。 値を用いている。
い。”と規定。
4 厚さ 板の厚さの測定方法を規定。 3 板,波板,管及び棒の寸法追加 JISの試験方法を追加。 国内で実施している方法。
測定方法。 削除 管及び棒の試験方法を削除。 箇条1に同じ。
5 引張強さ 4 一致
5 丸棒の引張強さ試験方法 削除 箇条1に同じ。
6 管の引張強さ試験方法 削除 箇条1に同じ。
6 曲げ強さ 7 一致
8 棒の曲げ強さ試験方法 削除 箇条1に同じ。
(圧縮強さ) 9 波板の圧縮強さ試験方法 : 削除 箇条1に同じ。
検討中
10 棒及び管の圧縮強さ試験 削除 箇条1に同じ。

――――― [JIS C 2315-2 pdf 11] ―――――

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C 2315-2 : 2010
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技術
国際 ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対
規格 策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
7 破裂強さ 板の破裂強さ測定方法を規 11 板の破裂強さ測定方法と破変更 ISO R149を引用している破裂変個別規格には数値規定はな
定。 裂変形量測定方法を規定 形量測定方法を削除。 い。ISO R149は現在ない。
8 引裂強さ 12 一致
9 密度 比重測定方法と気中測定方 13 比重方法を規定。 追加 JISで広く使われている気中測 波板,棒,管などの気中方法
法の密度測定方法を規定。 定方法を追加。 で密度が求めにくい形状の
ための測定方法。
IECに提案
10 吸水率 14 一致
11 絶縁破 板の絶縁破壊の強さ試験方 15 板及び波板の絶縁破壊の強削除 波板の測定方法を削除。 箇条1に同じ。
壊の強さ 法を規定。 さ試験方法を規定。 板は一致。
16 管の絶縁破壊の強さ試験方削除 箇条1に同じ。

12 耐アー 耐アーク性試験方法を規定。 17 検討中 追加 JISで行っている方法を規定。 IECに提案
ク性
14 硫酸塩 既知の硫酸イオンの測定方 19 硫酸イオンを測定する方法変更 試験方法及びデータの信頼
明確な方法が指定されておらず,
含有量(参 法での測定を記載。 ならどれでもよい。 測定値の信頼性及び項目の必要 性を含めて検討し, IECに
考) 性が不明のため,参考とした。 提案する。
15 灰分 灰分の測定方法を規定。 20 灰分の測定方法を規定。 追加 IECへ提案する。
試験片の量及び枚数は,受渡当事
者間の協定で決めてよいことと
した。
16 柔軟性 21 一致
17 水分 水分の測定方法を規定。 22 水分の測定方法を規定。 追加 水分を求める式を追加した。 IECへ提案する。
18 層間強 層間の接着強さの試験方法 23 追加 国内で行われている方法を追加IECに提案
さ を規定。
19 収縮率 加熱による収縮率を規定。 追加 JISで行っている方法を追加 IECに提案
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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60667-2:1982,MOD
3
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
15-
− 一致 技術的差異がない。
2 : 2
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
01
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS C 2315-2:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60667-2:1982(MOD)

JIS C 2315-2:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 2315-2:2010の関連規格と引用規格一覧