14
C 2552 : 2014
附属書B
(参考)
対応国際規格との種類の記号の対応表
表B.1及び表B.2に,この規格の種類に対応する対応国際規格の種類の記号及び欧州規格の鋼種番号と
の対応表を示す。
表B.1−呼称厚さ0.47 mm以外の鋼帯の対応国際規格の種類の記号及び欧州の鋼種番号との対応表
呼称厚さ この規格の種類 対応国際規格の種類の記号 欧州規格の鋼種番号
mm (IEC 60404-8-4)
0.35 35A210 M210-35A5 −
35A230 M230-35A5 −
35A250 M250-35A5 1.0800
35A270 M270-35A5 1.0801
35A300 M300-35A5 1.0803
35A330 M330-35A5 1.0804
35A360 M360-35A5 −
0.50 50A230 M230-50A5 −
50A250 M250-50A5 1.0891
50A270 M270-50A5 1.0806
50A290 M290-50A5 1.0807
50A310 M310-50A5 1.0808
50A330 M330-50A5 1.0809
50A350 M350-50A5 1.0810
50A400 M400-50A5 1.0811
50A470 M470-50A5 1.0812
50A530 M530-50A5 1.0813
50A600 M600-50A5 1.0814
50A700 M700-50A5 1.0815
50A800 M800-50A5 1.0816
50A940 M940-50A5 1.0817
50A1000 M1000-50A5 −
0.65 65A310 M310-65A5 1.0892
65A330 M330-65A5 1.0819
65A350 M350-65A5 1.0820
65A400 M400-65A5 1.0821
65A470 M470-65A5 1.0823
65A530 M530-65A5 1.0824
65A600 M600-65A5 1.0825
65A700 M700-65A5 1.0826
65A800 M800-65A5 1.0827
65A1000 M1000-65A5 1.0829
1.00 100A600 M600-100A5 1.0893
100A700 M700-100A5 1.0894
100A800 M800-100A5 1.0895
100A1000 M1000-100A5 1.0896
100A1300 M1300-100A5 1.0897
――――― [JIS C 2552 pdf 16] ―――――
15
C 2552 : 2014
表B.2−呼称厚さ0.47 mmの鋼帯の対応国際規格の種類の記号及び欧州の鋼種番号との対応表
呼称厚さ この規格の種類 対応国際規格の種類の記号 欧州規格の鋼種番号
mm (IEC 60404-8-4)
0.47 47A370/60 M370-47A6 −
47A380/60 M380-47A6 −
47A408/60 M408-47A6 −
47A419/60 M419-47A6 −
47A452/60 M452-47A6 −
47A507/60 M507-47A6 −
47A638/60 M638-47A6 −
47A836/60 M836-47A6 −
47A990/60 M990-47A6 −
――――― [JIS C 2552 pdf 17] ―――――
16
C 2552 : 2014
附属書C
(参考)
けい素及びアルミニウム成分量に基づくみなし密度の計算方法
(対応国際規格を不採用とした。)
――――― [JIS C 2552 pdf 18] ―――――
17
C 2552 : 2014
附属書JA
(規定)
繰返し曲げ試験方法及び試験機器仕様
JA.1 繰返し曲げ試験方法
JA.1.1 試験片
試験片は,幅約30 mm,長さ250320 mmの長方形とする。試験片の数は,最低2枚とする。
JA.1.2 試験方法
試験方法は,次による。
a) 試験は常温で行う。
b) A.1.1の試験片を図JA.1のような半径5 mmの丸みをもった金属製の試験機(JA.2参照)に挟み,試
験片を一方に90°曲げた後,初期位置に戻し(これを曲げ回数1回とする),次に同様にして他方に
90°曲げ,初期位置に戻す(これを曲げ回数2回とする。)。
試験片の各々について,受渡当事者間で定めた繰返し曲げ回数,又は割れが生じるまで試験を繰り
返し,その回数を数え,その最小値を繰返し曲げ回数とする。
試験片の地鉄部の割れが目視,クラック音などによって確認できた時点で試験を終了する。この最
後の曲げは回数に数えない。
なお,受渡当事者間で定めた曲げ回数で試験を終了してもよい。
JA.2 繰返し曲げ試験機器仕様
繰返し曲げ試験機は,図JA.2に示す構造のものであることが望ましい。試験片の曲げ位置を安定にさせ
るため,試験片には張力を加える。約70 Nを加えることが望ましい。
単位 mm
図JA.1−繰返し曲げ回数の測定方法
――――― [JIS C 2552 pdf 19] ―――――
18
C 2552 : 2014
単位 mm
図JA.2−繰返し曲げ試験機の例
参考文献 ISO 7799,Metallic materials−Sheet and strip 3 mm thick or less−Reverse bend test
――――― [JIS C 2552 pdf 20] ―――――
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JIS C 2552:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60404-8-4:2013(MOD)
JIS C 2552:2014の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 2552:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC2550-1:2011
- 電磁鋼帯試験方法―第1部:エプスタイン試験器による電磁鋼帯の磁気特性の測定方法
- JISC2550-2:2020
- 電磁鋼帯試験方法―第2部:寸法・形状の測定方法
- JISC2550-5:2020
- 電磁鋼帯試験方法―第5部:電磁鋼帯の抵抗率,密度及び占積率の測定方法