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C 3215-0-4 : 2014
C3
8
215-
0-4 : 2014
参考文献 JIS C 3104:1994 平角銅線
JIS C 3204:1988 横巻線
JIS Z 8601 標準数
――――― [JIS C 3215-0-4 pdf 26] ―――――
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C 3215-0-4 : 2014
附属書JB
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
IEC 60317-0-4:2006 Specifications for particular types of winding wires−Part 0-4:
JIS C 3215-0-4:2014 巻線共通規格−第0-4部 : 一般特性−ガラス巻平角銅線及
びエナメルガラス巻平角銅線 General requirements−Glass-fibre wound resin or varnish impregnated, bare or enamelled
rectangular copper wire
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技術的差異の理
国際 ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.2 試験における 3.2 温度1535 ℃,相対湿度 変更 JIS Z 8703に従って温度20± 国内の環境条件に合わせた。
定義,試験 一般事項 4575 % 15 ℃,相対湿度(65±20) %とし
における一 た。
般事項並び
に外観
4 寸法 4 − 選択 国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過
受渡当事者間の協定によって,附
属書JAを選択してもよいことと 処置としてJIS C 3216-2のJA.3の試験
した。 方法を用いてもよいこととした。
次回見直し時,IEC規格整合化を図る。
4.1 導体寸法 4.1 − 追加 規格外サイズはR40による幅と 標準サイズ及び中間サイズの説明の直
厚さとの組合せということを明 後に規格外のサイズの説明を追加し分
記した。 かりやすくした。
4.1 公称導体幅と公称導体厚さ削除 特別なサイズに関する公称導体 国内のIEC規格対応状況を勘案し,特別
脚注 との比については,特別な 幅と公称導体厚さとの比の規定 なサイズについては,公称導体幅と公称
サイズの場合はR40とR40 を削除した。 導体厚さとの比をR40とR40との組合せ
との組合せを認めない。 にすることを認めた。
C3
5 導体抵抗 5 − 選択 国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過
受渡当事者間の協定によって,附
2
属書JAを選択してもよいことと 処置としてJIS C 3216-5の箇条3の試験
15
した。 方法を用いてもよいこととした。
-
0-4
次回見直し時,IEC規格整合化を図る。
: 2014
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――――― [JIS C 3215-0-4 pdf 27] ―――――
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C 3215-0-4 : 2014
C3
8
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技術的差異の理
国際 ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
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規格
-
0
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-
番号
4 : 2
及び題名 番号 の評価
0
13 絶縁破 13 記載なし 選択 国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過
受渡当事者間の協定によって,附
14
壊 属書JAを選択してもよいことと 処置としてJIS C 3216-5の附属書JA.4
した。 の試験方法を用いてもよいこととした。
次回見直し時,IEC規格整合化を図る。
22 ピンホ 23 ピンホール試験 変更 箇条番号はこの規格内の順列に 箇条番号変更は文書内整合のため。
ール試験 合わせ,22に変更した。
23 包装 30 箇条番号は30 変更 箇条番号はこの規格内の順列に 関連するJISの規格群と整合できるよう
合わせ,23に変更した。 にした。
箇条番号変更は文書内整合のため。
30 b) 表示例はIEC規格番号 変更 表示例のIEC規格番号をJISの JIS様式による。
規格番号に変更した。
− − 追加 “f) 製造番号”を追加した。 JIS C 3204:1988に規定する表示事項を
追加した。
附属書A 表A.1 Table 標準サイズ及び中間サイズ追加 標準サイズが異なる。 国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過
(参考) 公称断面積 A.1 の公称断面積 処置としてJIS C 3204:1988の附属書4
の寸法表の標準サイズを追加した。
附属書JA JA.4及びJA.13 − − 追加 JIS C 3204:1988の附属書4 表1 国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過
(規定) 及び表2に準じた規格値を追加 処置としてJIS C 3204:1988の附属書4
代替特性 した。 表1及び表2に準じた規格値を追加し
た。次回見直し時,IEC規格整合化を図
る。
JA.4.3 − − 追加 JIS C 3104:1994の4.に準じた規国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過
格値を追加した。 処置としてJIS C 3104:1994の4.に準じ
た規格値を追加した。次回見直し時,IEC
規格整合化を図る。
JA.5 − − 追加 JIS C 3204:1988の附属書4及び 国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過
JIS C 3104:1994の4.を用いて計処置としてJIS C 3204:1988の附属書4
算した値を追加した。 及びJIS C 3104:1994の4.を用いて計算
した値を追加した。次回見直し時,IEC
規格整合化を図る。
――――― [JIS C 3215-0-4 pdf 28] ―――――
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C 3215-0-4 : 2014
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60317-0-4:2006,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
C3 215-
0-4 : 2014
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JIS C 3215-0-4:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60317-0-4:2006(MOD)
JIS C 3215-0-4:2014の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 3215-0-4:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3216-2:2019
- 巻線試験方法―第2部:寸法
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-4:2019
- 巻線試験方法―第4部:化学的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3216-6:2019
- 巻線試験方法―第6部:熱的特性
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態