C3606:2003
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(I)JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV)JISと国際規格との技術的差 (V)JISと国際規格と
規格番号 異の項目ごとの評価及びその内容 の技術的差異の理由及び
表示箇所 : 本体,附属書 今後の対策
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
4.(続き) (続き) 表18 ビニル
ビニル(100 ℃,48 h) (ST1: 100 ℃,168 h)
引張強さ 加熱前の値 (ST2: 100 ℃,240 h)
の85 %以上 12.5 N/mm2以上
変化率 : ±25 %
伸び 加熱前の値の 150 %以上
80%以上 変化率 : ±25 %
ポリエチレン及び耐燃性 ポリエチレン
ポリエチレン (ST3: 100 ℃,240 h)
(90 ℃,96 h) (ST1: 110 ℃,240 h)
引張強さ 加熱前の
値の80 %以上
伸び 加熱前の値の 伸び : 300 %以上
65 %以上
――――― [JIS C 3606 pdf 16] ―――――
(I)JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV)JISと国際規格との技術的差 (V)JISと国際規格と
規格番号 異の項目ごとの評価及びその内容 の技術的差異の理由及び
表示箇所 : 本体,附属書 今後の対策
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
4.(続き) 表2 加熱変形 19.7 MOD/変更 ビニルのみJISと ビニルのみIECにも規定
架橋ポリエチレン 表19 (形式試験) IECに規定がある があるが,試験方法が異
厚さの減少率40 % 架橋ポリエチレンは が,試験方法が異な なる。
以下 規定なし。 る。 IECに整合するには,検
討が必要である。
ビニル ビニル
厚さの減少率50 % くい込みの最大許
以下 容深さ : 50 %
ポリエチレン及び耐燃 ポリエチレン及び耐
性ポリエチレン 燃性ポリエチレンは
厚さの減少率10 % 規定なし。
以下
表2 耐寒(−15 ℃) 19.8 (形式試験) MOD/変更 JISとIECとで試験 IECに整合するには,検
ビニルシース及び耐燃 表19 ビニルの低温試験 方法が異なる。 討が必要である。
性ポリエチレンシース (−15℃)
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試験片が破壊しては 伸びは20 %以下で
ならない。 あってはならない。
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――――― [JIS C 3606 pdf 17] ―――――
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(I)JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV)JISと国際規格との技術的差 (V)JISと国際規格と
規格番号 異の項目ごとの評価及びその内容 の技術的差異の理由及び
:2003
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容 今後の対策
評価
4.(続き) 表2 難燃 19.14 (形式試験) MOD/変更 JISとIECとで試験 IECに整合するには,検
60 秒以内で自然に消え ビニルシースケーブ 方法が異なる。 討が必要である。
なければならない。 ルに適用する。
燃焼後,上部支持材
の下端と炭化の開始
点の距離が50 mm以
上,かつ燃焼が上部支
持材の下端部540 mm
より下方に広がらな
いこと。
表2 耐油 − 規定なし。 MOD/変更 IECに規定なし。 IECに整合するには,検
ビニルシース (ゴムシースのみ規 討が必要である。
引張強さ 浸油前の 定あり)
値の80 %以上
伸び 浸油前の値の
60 %以上
――――― [JIS C 3606 pdf 18] ―――――
(I)JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV)JISと国際規格との技術的差 (V)JISと国際規格と
規格番号 異の項目ごとの評価及びその内容 の技術的差異の理由及び
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容 今後の対策
評価
4.(続き) 表2 発煙濃度 − 規定なし。 MOD/変更 IECにはJISの耐 今後,JISの耐燃性ポリ
6回の試験の結果, 燃性ポリエチレン エチレンシースケーブル
平均値が150 以下 シースケーブルに をIECに追加するよう提
でなければならな 相当するものがな 案すべきと考える。
い。ただし,はじ いため規定なし。
めの3 回の値がい
ずれも150 以下で
ある場合は,3 回
で合格とする。
表2 燃焼時発生ガ − 規定なし。 MOD/変更 IECにはJISの耐 今後,JISの耐燃性ポリ
ス 燃性ポリエチレン エチレンシースケーブル
酸性度 pH 4.3 以上 シースケーブルに をIECに追加するよう提
導電率 10μS/mm 相当するものがな 案すべきと考える。
以下 いため規定なし。
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――――― [JIS C 3606 pdf 19] ―――――
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(I)JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV)JISと国際規格との技術的差 (V)JISと国際規格と
規格番号 異の項目ごとの評価及びその内容 の技術的差異の理由及び
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容 今後の対策
評価
4.(続き) 規定なし 16.3 部分放電試験 MOD/変更 JISに規定なし。 IECに整合するには,検
絶縁体上の半導電 討が必要である。
層が押出し半導電層
からなる場合に適用
する。
導体と金属遮へい
層間に1.73U0の電圧
を加えたとき,放電電
荷量は10pC以下とす
る。
規定なし 17.10 (形式試験) MOD/変更 JISに規定なし。 IECに整合するには,検
表21 ホットセット試験 討が必要である。
架橋ポリエチレンの
特性は次による。
荷重時の最大伸び :
175 %
冷却後の最大永久伸
び : 15 %
C
――――― [JIS C 3606 pdf 20] ―――――
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JIS C 3606:2003の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60502-2:1997(MOD)
JIS C 3606:2003の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 3606:2003の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3005:2014
- ゴム・プラスチック絶縁電線試験方法
- JISC3102:1984
- 電気用軟銅線
- JISC3666-2:2002
- 電気ケーブルの燃焼時発生ガス測定試験方法―第2部:電気ケーブル材料の燃焼時におけるpH及び導電率による発生ガスの酸性度測定
- JISC60695-6-31:2002
- 環境試験方法―電気・電子―耐火性試験―煙による光の不透過度の測定―小規模静的試験方法―材料