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C 5401-2 : 2005 (IEC 61076-2 : 1998)
4.5.5 品質確認試験,定期試験 表16は,ロットごと試験で合格したロットから抜き取ったサンプルに
対して実施する定期試験に適用する。
それぞれの試験のために選択した期間又は試験順序は,指針として示したものであり,個別規格に要求
する評価水準に合わせてこれらを変更してもよい[JIS C 5401-1の3.5.4.2(評価水準)参照]。
表 16 定期試験
JIS C 評価水準 評価水準 評価水準
検査 試験 (A) (B ··· G) (H)
特性 5402-1-100
群 段階
の試験番号 p n c p n c p n c
はんだ付け性,ぬれ
(ウェッティング), 12a
はんだ槽法
C1 1 * × 1 * ×
はんだ付け性,はんだは
じき(デウェッティング)12c 個別規格の規定に
(必要とする場合) 従うものとする。
接触抵抗(ミリボルトレ 2a P4 3 4 ×
C2 ベル法)又は接触抵抗(規又は 3 4 ×
定電流法) 2b
C3試験(個別規格に規定
C3
する場合)
追加C試験(個別規格に
C4
規定する場合)
記録 C1,C2,C3及びC4の結果を記録する。
品質認証の維持 ** **
D1 結合力及び離脱力 13a AP3 4 × 4 ×
耐電圧 4a AP5 4 × 4 ×
記録 すべての群の結果を記録する。
初期品質認証試験[JIS C
5401-1の3.6.2(設計検証
D2 ** **
又は形式試験)を適用す
る場合]
AP1AP20****
個別規格の規定に
DP1 ··· DP6 従うものとする。
D3 EP1 ··· EP9 *** ***
FP1 ··· FP5
GP···
記録 品質認証報告書
注* 20ターミネーション又は20ターミネーションの試験が可能な最少コネクタ数。
** JIS C 5401-1の3.5.4.2.2(群D検査)による。
*** 試料は,試料を浸す液体ごとに一個,用意する。
**** 評価水準Aの場合には,AP1及びAP4だけを実施する。試験群APにおける他の試験には適用しない。
備考1. × : 個別規格に規定することを示す。
2. p : 周期(月)
3. n : 最少試料数
4. c : 許容不良品数
――――― [JIS C 5401-2 pdf 21] ―――――
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C 5401-2 : 2005 (IEC 61076-2 : 1998)
4.5.6 能力認証 IECで審議中。
5. ブランク個別規格-一般事項
ブランク個別規格は,品種別通則の補足をなし,そして個別規格の書
式,レイアウト及び最少の構成要素の要求事項を含み,統一した表現を確保する。
その内容は,品目別通則又は品種別通則に基づき,そして当該コネクタ品種の品質を評価するために必
要な技術基準の選択肢を記載する。
これらの要求事項を満足しない個別規格は,JISに従ったものと見なされない。また,JISに従っている
と記載してはならない。
JIS C 5401-2:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61076-2:1998(IDT)
JIS C 5401-2:2005の国際規格 ICS 分類一覧
- 31 : エレクトロニクス > 31.220 : 電子及び通信設備用機構部品 > 31.220.10 : プラグ・ソケット装備.コネクタ
JIS C 5401-2:2005の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC5401-1:2015
- 電子機器用コネクタ―製品要求事項―第1部:品目別通則
- JISC5402-1-100:2014
- 電子機器用コネクタ―試験及び測定―第1-100部:一般―試験方法規格一覧
- JISC60068-1:2016
- 環境試験方法―電気・電子―第1部:通則及び指針
- JISZ9015-1:2006
- 計数値検査に対する抜取検査手順―第1部:ロットごとの検査に対するAQL指標型抜取検査方式