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C 62271-200 : 2021
実証済の情報がない限り,部分放電量の限度値は規定されない。金属閉鎖形スイッチギヤの構成要素は,
それぞれ異なる要求事項をもつ一つ以上の異なる技術(例えば,固体絶縁,ガス絶縁又は流体絶縁)を使
用することが可能である。したがって,完全又は部分的組立品に対する一般的な適用に関し最大許容水準
を決めることは非常に難しく,これらの数値は,製造業者の責任に委ねるか,又は受入試験の場合には,
受渡当事者間の協定によることが望ましい。
注記 固体絶縁については,許容限度は,相間で“1.1 Ur”で20 pC(相と大地との間では“1.1 Ur/3”),
また,中性点直接接地がないシステムでは,相と大地との間で“1.1 Ur”で100 pC程度である。
――――― [JIS C 62271-200 pdf 141] ―――――
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C 62271-200 : 2021
表BB.1−試験回路及び手順
電源の接続 単相試験 三相試験
方式A 方式B
連続的に各相 連続的に各相 同時に3相 3相
(図BB.1及び図BB.2)
接地接続部分 他の2相と使用時接地する全ての機器 他の2相 使用時接地する全ての機器 使用時接地する全ての機器
最小前印加電圧 1.3 Ur 1.3 Ur 1.3 Ur/3 1.3 Ura)
試験電圧 1.1 Ur 1.1 Ur 1.1 Ur/3 1.1 Ura)
基本図
b)
注a) 相間電圧
b) 中性点直接接地のないシステムの場合の追加試験(形式試験だけ)
C6 2271-
20 0 : 2
02
1
1
9
――――― [JIS C 62271-200 pdf 142] ―――――
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C 62271-200 : 2021
試験対象
記号説明
N : 中性点端子
E : 接地
L1,L2及び,L3 : 三相電圧電源接続用端子
Z1,Z2,及びZ3 : 試験回路インピーダンス
Ck : 結合コンデンサ
Zm : 測定用インピーダンス
D : 部分放電検出器
図BB.1−部分放電試験回路(三相配置)
――――― [JIS C 62271-200 pdf 143] ―――――
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C 62271-200 : 2021
試験対象
記号説明
E : 接地
L1,L2,及びL3 : 三相電圧電源接続用端子
Z1,Z2,及びZ3 : 試験回路インピーダンス
Ck : 結合コンデンサ
Zm : 測定用インピーダンス
D : 部分放電検出器
図BB.2−部分放電試験回路(接地中性点のないシステム)
――――― [JIS C 62271-200 pdf 144] ―――――
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C 62271-200 : 2021
附属書CC
(参考)
地域差
(この附属書は,不採用とした。)
――――― [JIS C 62271-200 pdf 145] ―――――
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JIS C 62271-200:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62271-200:2011(MOD)
- IEC 62271-200:2011/CORRIGENDUM 1:2015(MOD)
JIS C 62271-200:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.130 : 開閉装置及び制御装置 > 29.130.10 : 高電圧開閉用及び制御装置
JIS C 62271-200:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC60695-7-1:2020
- 耐火性試験―電気・電子―第7-1部:火災による毒物危険性を最小にするための指針―一般指針