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JIS C 6821:2022 規格概要
この規格 C6821は、光ファイバ素線,光ファイバ心線及び光ファイバコードの機械特性試験方法について規定。この規格は,光ファイバの機械特性試験方法の一定の要求条件を取り決めている。
JISC6821 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C6821
- 規格名称
- 光ファイバ機械特性試験方法
- 規格名称英語訳
- Test methods for mechanical characteristics of optical fibers
- 制定年月日
- 1989年1月1日
- 最新改正日
- 2022年2月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60793-1-30:2010(MOD), IEC 60793-1-31:2019(MOD), IEC 60793-1-32:2018(MOD), IEC 60793-1-33:2017(MOD), IEC 60793-1-34:2021(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 33.180.10
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1989-01-01 制定日, 1991-09-01 改正日, 1996-07-01 確認日, 1999-07-20 改正日, 2004-03-20 確認日, 2008-10-01 確認日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認日, 2022-02-21 改正
- ページ
- JIS C 6821:2022 PDF [84]
C 6821 : 2022
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 スクリーニング(プルーフ)試験方法・・・・[2]
- 4.1 概要・・・・[2]
- 4.2 装置・・・・[2]
- 4.3 試料の作成・・・・[6]
- 4.4 手順・・・・[6]
- 4.5 計算-被覆による荷重共有の補償・・・・[6]
- 4.6 結果・・・・[7]
- 5 引張強度の測定法・・・・[7]
- 5.1 概要・・・・[7]
- 5.2 ハザード・・・・[8]
- 5.3 装置・・・・[8]
- 5.4 試料調整・・・・[10]
- 5.5 手順・・・・[12]
- 5.6 計算・・・・[13]
- 5.7 結果・・・・[15]
- 5.8 仕様書情報・・・・[15]
- 6 被覆除去性の測定法・・・・[15]
- 6.1 概要・・・・[15]
- 6.2 装置・・・・[16]
- 6.3 試料の準備・・・・[17]
- 6.4 手順・・・・[18]
- 6.5 計算・・・・[19]
- 6.6 文書化・・・・[19]
- 6.7 仕様書情報・・・・[20]
- 7 応力疲労の測定法・・・・[20]
- 7.1 概要・・・・[20]
- 7.2 試験方法の全体像・・・・[20]
- 7.3 装置・・・・[21]
- 7.4 サンプリング及び試験片・・・・[21]
- 7.5 手順・・・・[21]
- 7.6 計算・・・・[22]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 6821 pdf 1] ―――――
C 6821 : 2022
pdf 目次
ページ
- 7.7 結果・・・・[22]
- 7.8 仕様書情報・・・・[22]
- 8 光ファイバカール測定法・・・・[22]
- 8.1 概要・・・・[22]
- 8.2 装置・・・・[23]
- 8.3 試料準備・・・・[23]
- 8.4 手順・・・・[24]
- 8.5 結果・・・・[24]
- 8.6 仕様書情報・・・・[24]
- 9 引張試験方法・・・・[24]
- 9.1 装置・・・・[24]
- 9.2 手順・・・・[24]
- 9.3 個別規格に規定する事項・・・・[25]
- 10 圧壊試験方法・・・・[25]
- 10.1 装置・・・・[25]
- 10.2 手順・・・・[25]
- 10.3 個別規格に規定する事項・・・・[26]
- 11 衝撃試験方法・・・・[26]
- 11.1 装置・・・・[26]
- 11.2 手順・・・・[26]
- 11.3 個別規格に規定する事項・・・・[27]
- 12 繰返し曲げ試験方法・・・・[27]
- 12.1 装置・・・・[27]
- 12.2 手順・・・・[27]
- 12.3 個別規格に規定する事項・・・・[28]
- 13 コード曲げ試験方法・・・・[28]
- 13.1 装置・・・・[28]
- 13.2 手順・・・・[28]
- 13.3 個別規格に規定する事項・・・・[29]
- 14 コードねじり試験方法・・・・[29]
- 14.1 装置・・・・[29]
- 14.2 手順・・・・[29]
- 14.3 個別規格に規定する事項・・・・[30]
- 附属書A(参考)動的荷重下での引張強度の一般的な試験装置・・・・[31]
- 附属書B(参考)光ファイバ把持のガイドライン・・・・[33]
- 附属書C(参考)応力速度のガイドライン・・・・[37]
- 附属書D(規定)軸方向張力による動的nd値・・・・[39]
- 附属書E(規定)2点曲げによる動的nd値・・・・[46]
- 附属書F(規定)軸方向張力による静的ns値・・・・[51]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 6821 pdf 2] ―――――
C 6821 : 2022
pdf 目次
ページ
- 附属書G(規定)2点曲げによる静的ns値・・・・[54]
- 附属書H(規定)均一曲げによる静的ns値・・・・[56]
- 附属書I(参考)動的疲労係数計算の考慮・・・・[59]
- 附属書J(参考)静的疲労係数計算の考慮・・・・[62]
- 附属書K(参考)疲労係数計算の考慮・・・・[63]
- 附属書L(規定)側面顕微鏡による光ファイバカール・・・・[67]
- 附属書M(規定)レーザ光散乱による光ファイバカール・・・・[71]
- 附属書N(参考)光ファイバカールのモデル誘導式・・・・[73]
- 参考文献・・・・[77]
- 附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[79]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS C 6821 pdf 3] ―――――
C 6821 : 2022
pdf 目次
まえがき
この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第14条第1項の規定に基づき,認定産業標準
作成機関である一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準の案を添えて日本産業規格を改正すべ
きとの申出があり,経済産業大臣が改正した日本産業規格である。これによって,JIS C 6821:1999は改
正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認に
ついて,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS C 6821 pdf 4] ―――――
日本産業規格 JIS
C 6821 : 2022
光ファイバ機械特性試験方法
Test methods for mechanical characteristics of optical fibers
序文
この規格は,2010年に第2版として発行されたIEC 60793-1-30,2019年に第3版として発行されたIEC
60793-1-31,2018年に第3版として発行されたIEC 60793-1-32,2017年に第2版として発行されたIEC
60793-1-33,及び2021年に第3版として発行されたIEC 60793-1-34を基とし,日本国内の実態を反映する
ため,引張試験方法,圧壊試験方法,衝撃試験方法,繰返し曲げ試験方法,コード曲げ試験方法及びコー
ドねじり試験方法を追加するなど,技術的内容を変更して作成した日本産業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
技術的差異の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,光ファイバ素線,光ファイバ心線及び光ファイバコードの機械特性試験方法について規定
する。この規格は,光ファイバの機械特性試験方法の一定の要求条件を取り決めている。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60793-1-30:2010,Optical fibres−Part 1-30: Measurement methods and test procedures−Fibre proof
test
IEC 60793-1-31:2019,Optical fibres−Part 1-31: Measurement methods and test procedures−Tensile
strength
IEC 60793-1-32:2018,Optical fibres−Part 1-32: Measurement methods and test procedures−Coating
strippability
IEC 60793-1-33:2017,Optical fibres−Part 1-33: Measurement methods and test procedures−Stress
corrosion susceptibility
IEC 60793-1-34:2021,Optical fibres−Part 1-34: Measurement methods and test procedures−Fibre curl
(全体評価 : MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”こと
を示す。
2 引用規格
次に掲げる引用規格は,この規格に引用されることによって,その一部又は全部がこの規格の要求事項
を構成している。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7721 引張試験機·圧縮試験機−力計測系の校正方法及び検証方法
JIS C 6820 光ファイバ通則
――――― [JIS C 6821 pdf 5] ―――――
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JIS C 6821:2022の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60793-1-30:2010(MOD)
- IEC 60793-1-31:2019(MOD)
- IEC 60793-1-32:2018(MOD)
- IEC 60793-1-33:2017(MOD)
- IEC 60793-1-34:2021(MOD)
JIS C 6821:2022の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.10 : 光ファイバ及び光ケーブル
JIS C 6821:2022の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7721:2018
- 引張試験機・圧縮試験機―力計測系の校正方法及び検証方法
- JISC6820:2018
- 光ファイバ通則
- JISC6822:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―寸法特性