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C 6850 : 2006
附属書1(参考) JISと対応する国際規格との対比表
JIS C 6850光ファイバケーブル通則 IEC 60794-1-1: 2001, 光ファイバケーブル−第1-1部 : 総則仕様書−一般
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
表示箇所 : 本文の左側
表示方法 : 傍線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1. 適用 IEC 1 JISに同じ IDT −
範囲 60794-1-1
2. 引用 14規格を引用 2 JISにほぼ同じ MOD/追 JIS C 6862を追加 引用規格にJISを用いたものであり技
規格 加 JIS C 6863を追加 術的差異はない。
3. 定義 3 JISに同じ IDT −
4. 光フ 4 JISにほぼ同じ MOD/追 ケーブル分類の追加 “参考”で補足説明を加えたものであ
ァイバケ 加 り技術的差異はない。
ーブル
5. 材料 5 JISにほぼ同じ MOD/追 表1の光ファイバの種 JIS C 6820との整合をとるために追加
加 類 したものであり,値は暫定値とした。
IECの動向によって見直しを行う。
にSQI,RSI,PSI,CSI,
CQI,CGI ,SMA・U
を追加
6. 光フ 6 JISに同じ IDT −
ァイバ 13
ケーブ
ルの構
造
13. ケ
ーブル
部材特
性試験
方法
――――― [JIS C 6850 pdf 26] ―――――
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C 6850 : 2006
附属書A 附属書A JISに同じ IDT −
C C
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1.
項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS C 6850:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60794-1-1:2001(MOD)
JIS C 6850:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.10 : 光ファイバ及び光ケーブル
JIS C 6850:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3005:2014
- ゴム・プラスチック絶縁電線試験方法
- JISC3521:1986
- 通信ケーブル用難燃シース燃焼性試験方法
- JISC3660-1-1:2003
- 電気・光ケーブルの絶縁体及びシース材料の共通試験方法―第1-1部:試験法総則―厚さ及び仕上寸法の測定―機械的特性試験
- JISC3665-1:1998
- 電気ケーブルの難燃試験 ― 第1部:絶縁電線又はケーブルの一条垂直試験
- JISC6820:2018
- 光ファイバ通則
- JISC6822:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―寸法特性
- JISC6823:2010
- 光ファイバ損失試験方法
- JISC6824:2009
- マルチモード光ファイバ帯域試験方法
- JISC6825:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―光学的特性
- JISC6825:2020
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―光学的特性
- JISC6827:2015
- 光ファイバ波長分散試験方法
- JISC6838:2001
- テープ形光ファイバ心線
- JISC6838:2020
- テープ形光ファイバ心線
- JISC6851:2006
- 光ファイバケーブル特性試験方法
- JISC6861:1999
- 全プラスチックマルチモード光ファイバ機械特性試験方法
- JISC6862:1991
- 全プラスチックマルチモード光ファイバ構造パラメータ試験方法
- JISC6863:1990
- 全プラスチックマルチモード光ファイバ損失試験方法
- JISK7228:1987
- プラスチックの煙濃度及び燃焼ガスの測定方法