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C 6870-3 : 2006
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(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
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国際 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
870
規格 表示箇所 : 本体
-
3 : 2
番号 表示方法 : 点線の下線
0
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
06
番号 番号 評価
5. 光ファイバ IEC
伝送損失,カットオフ波長,光フ 5 JISにほぼ同じ MOD/追加 5.5 PMDQに関する備考2.及 実使用を考慮して追加。
60794-3
ァイバの着色,偏波モード分散及 び備考3.を追加。
びジャンパケーブルカットオフ
波長
6. 光ファイバ タイト二次被覆又はバッファ,補 6 ケーブル構成部材 MOD/変更 6.1 二次被覆外径規定拡大 他のJIS及びIEC規格に整合。
ケーブル構成部 強光ファイバ,溝付きコア,チュ
材 ーブ及びテープ形光ファイバ心
線
7. 光ファイバ ケーブル構成部材の集合,ケーブ 7 JISにほぼ同じ MOD/追加 7.6.4 タイトルに水底を追 対象を明確にするため。
ケーブル構造 ルコアの充てん,抗張力体,防湿 記。
層,ケーブルシース及び外装,シ 7.7 ホットスタンプ,ロール
わかりやすくするために,一般
ースマーキング及び水素ガス マーキング及びインクジェ 的に用いられている方式名を
ットなどを追加。 追記。
10. 包装 ケーブルの供給形態,保護など なし MOD/追加 ― 我が国の市場実体による。屋内
用光ファイバケーブルも同様。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
――――― [JIS C 6870-3 pdf 21] ―――――
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C 6870-3 : 2006
JIS C 6870-3:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60794-3:2001(MOD)
JIS C 6870-3:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.10 : 光ファイバ及び光ケーブル
JIS C 6870-3:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3660-5-1:2011
- 電気・光ケーブルの絶縁体及びシース材料の共通試験方法―第5-1部:充填コンパウンドの試験方法―滴下点,油分離,低温ぜい化,全酸価,腐食性,23℃誘電率並びに23℃及び100℃の直流抵抗率
- JISC6820:2018
- 光ファイバ通則
- JISC6821:1999
- 光ファイバ機械特性試験方法
- JISC6822:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―寸法特性
- JISC6823:2010
- 光ファイバ損失試験方法
- JISC6825:2009
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―光学的特性
- JISC6825:2020
- 光ファイバ構造パラメータ試験方法―光学的特性
- JISC6835:2017
- 石英系シングルモード光ファイバ素線
- JISC6838:2001
- テープ形光ファイバ心線
- JISC6838:2020
- テープ形光ファイバ心線
- JISC6850:2006
- 光ファイバケーブル通則
- JISC6851:2006
- 光ファイバケーブル特性試験方法