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JIS C 8118:2008 規格概要
この規格 C8118は、JIS C 7601に規定する蛍光ランプ及びJIS C 7605に規定する殺菌用低圧水銀放電管の点灯に使用する、定格入力電圧が交流(50Hz専用、60Hz専用及び50Hz・60Hz共用)の1 000V以下、及び定格二次電圧が1 000V以下の抵抗形を除く安定器について規定。
JISC8118 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C8118
- 規格名称
- 蛍光灯安定器―性能要求事項
- 規格名称英語訳
- Ballasts for tubular fluorescent lamps -- Performance requirements
- 制定年月日
- 2008年7月20日
- 最新改正日
- 2018年10月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60921:2004(MOD), IEC 60921:2004/AMENDMENT 1:2006(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 29.140.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 電気設備 III 2021
- 改訂:履歴
- 2008-07-20 制定日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認
- ページ
- JIS C 8118:2008 PDF [38]
C 8118 : 2008
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 試験上の一般的注意事項・・・・[2]
- 5 表示・・・・[2]
- 5.1 回路力率・・・・[3]
- 5.2 記号・・・・[3]
- 5.3 出力比・・・・[3]
- 6 始動電圧・・・・[3]
- 6.1 スタータで始動するランプ・・・・[3]
- 6.2 スタータなしで始動するランプ・・・・[3]
- 6.3 スタータなしで始動するランプ(北米仕様)・・・・[3]
- 6.4 スタータへの最大印加電圧(実効値)・・・・[3]
- 6.5 スタータ内蔵形ランプ・・・・[4]
- 7 予熱条件・・・・[4]
- 7.1 スタータ(内蔵形を含む)で始動するランプ・・・・[4]
- 7.2 スタータなしで始動するランプ・・・・[5]
- 7.3 スタータなしで始動するランプ(北米仕様)・・・・[6]
- 8 ランプ電力及び電流・・・・[6]
- 8.1 スタータ(内蔵形を含む)で始動するランプ・・・・[6]
- 8.2 スタータなしで始動するランプ・・・・[6]
- 8.3 スタータなしで始動するランプ(北米仕様)・・・・[6]
- 9 回路力率・・・・[6]
- 10 入力電流・・・・[6]
- 11 ランプ端子の最大電流・・・・[6]
- 12 電流波形・・・・[7]
- 12.1 入力電流波形・・・・[7]
- 12.2 ランプ電流波形・・・・[7]
- 13 磁気遮へい・・・・[7]
- 14 可聴周波数におけるインピーダンス・・・・[7]
- 附属書A(規定)試験・・・・[8]
- 附属書B(参考)2本の蛍光ランプの直列点灯・・・・[20]
- 附属書C(規定)試験用安定器・・・・[21]
- 附属書D(規定)試験用ランプ・・・・[25]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 8118 pdf 1] ―――――
C 8118 : 2008
pdf 目次
ページ
- 附属書JA(規定)出力比・・・・[27]
- 附属書JB(参考)検査・・・・[28]
- 附属書JC(参考)製品の呼び方・・・・[30]
- 附属書JD(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[31]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 8118 pdf 2] ―――――
C 8118 : 2008
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本電球工業会(JELMA)及び財団法
人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標
準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS C 8118-2:1999は廃止され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
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――――― [JIS C 8118 pdf 3] ―――――
C 8118 : 2008
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS C 8118 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 8118 : 2008
蛍光灯安定器−性能要求事項
Ballasts for tubular fluorescent lamps−Performance requirements
序文
この規格は,2004年に第2版として発行されたIEC 60921及びAmendment 1 (2006)を基に作成した日本
工業規格であるが,対応国際規格には規定されていない規定項目及び規定内容を日本工業規格(日本産業規格)として追加
して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所,及び附属書JAJCは,対応国際規格を変更
した事項又は対応国際規格にはない事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JDに示す。
1 適用範囲
この規格は,JIS C 7601に規定する蛍光ランプ及びJIS C 7605に規定する殺菌用低圧水銀放電管(以下,
ランプという。)の点灯に使用する,定格入力電圧が交流(50 Hz専用,60 Hz専用及び50 Hz・60 Hz共用)
の1 000 V以下,及び定格二次電圧が1 000 V以下の抵抗形を除く安定器(以下,安定器という。)につい
て規定する。
この規格は,リアクタ,トランス,コンデンサなどの構成部品についても適用する。
この規格は,JIS C 7601及びJIS C 7605に規定していない蛍光ランプを点灯する安定器についても適用
できる。
JIS C 8147-2-3で規定する高周波点灯方式の交流電源用蛍光灯電子安定器は,この規格の適用範囲から
除く。
注記1 安全性に関する規格は,JIS C 8147-1及びJIS C 8147-2-8による。
注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60921:2004,Ballasts for tubular fluorescent lamps−Performance requirements及び
Amendment 1 (2006) (MOD)
なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを
示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 7601 蛍光ランプ(一般照明用)
JIS C 7605 殺菌用低圧水銀放電管
JIS C 7617-2 直管蛍光ランプ−第2部 : 性能規定
注記 対応国際規格 : IEC 60081:1997,Double-capped fluorescent lamps−Performance specifications
――――― [JIS C 8118 pdf 5] ―――――
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JIS C 8118:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60921:2004(MOD)
- IEC 60921:2004/AMENDMENT 1:2006(MOD)
JIS C 8118:2008の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 8118:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC61000-3-2:2019
- 電磁両立性―第3-2部:限度値―高調波電流発生限度値(1相当たりの入力電流が20A以下の機器)
- JISC7601:2010
- 蛍光ランプ(一般照明用)
- JISC7605:2011
- 殺菌ランプ
- JISC7617-2:2009
- 直管蛍光ランプ―第2部:性能仕様
- JISC7618-2:2009
- 片口金蛍光ランプ―第2部:性能仕様
- JISC8147-1:2017
- ランプ制御装置―第1部:通則及び安全性要求事項
- JISC8147-2-3:2011
- ランプ制御装置―第2-3部:交流及び直流電源用蛍光灯電子安定器の個別要求事項
- JISC8147-2-8:2011
- ランプ制御装置―第2-8部:蛍光灯安定器の個別要求事項
- JISZ8113:1998
- 照明用語