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D 1047-1 : 2017
参考文献 JIS Z 8806:2001 湿度−測定方法
ISO 3007,Petroleum products and crude petroleum−Determination of vapour pressure−Reid method
ISO 3405,Petroleum products−Determination of distillation characteristics at atmospheric pressure
ISO 3675,Crude petroleum and liquid petroleum products−Laboratory determination of density−
Hydrometer method
ISO 3830,Petroleum products−Determination of lead content of gasoline−Iodine monochloride
method
ISO 3837,Liquid petroleum products−Determination of hydrocarbon types−Fluorescent indicator
adsorption method
ISO 4260:1987,Petroleum products and hydrocarbons−Determination of sulfur content−Wickbold
combustion method
ISO 5164,Petroleum products−Determination of knock characteristics of motor fuels−Research
method
ISO 6246,Petroleum products−Gum content of light and middle distillate fuels−Jet evaporation
method
ISO 7536,Petroleum products−Determination of oxidation stability of gasoline−Induction period
method
ISO 8754,Petroleum products−Determination of sulfur content−Energy-dispersive X-ray
fluorescence spectrometry
――――― [JIS D 1047-1 pdf 51] ―――――
附属書JB
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
ISO 6460-1:2007,Motorcycles−Measurement method for gaseous exhaust emissions and
JIS D 1047-1:2017 二輪自動車−排出ガス及び燃料消費率試験方法−第1部 : 一
般要求事項 fuel consumption−Part 1: General test requirements及びAmendment 1:2015
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 排出ガス試験方法 1 JISとほぼ同じ 追加 JISに関する情報を追加。 国内規格であるため提案はしな
及び燃料消費率試 い。
験方法の一般要求
事項について規定
4 記号 記号について規定 4 JISと同じ 一致 JISでは対応するISO規格のミスプ ISO規格改正時に提案する。
リントを修正している。
5 標準大気 標準大気条件につ 5 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,温度単位として国内で,国内事情によるもので,提案はし
条件 いて規定 ない。
“℃”が使用されているため,追加
した。
5 JISとほぼ同じ 変更 ISO規格では,相対大気密度をd0 技術的差異なし。
と記載しているが,JISではd0をr0
に変更した。
7 測定装置 7
7.1 シャシダイナモ 7.1 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,テーブル法によって設定ISO規格改正時に提案する。
メータ する場合の等価慣性質量は,JIS D
1036の表6によることを追加した。
7.2 ガス回収装置 7.2 JISとほぼ同じ 追加 図2では,CVS装置が使用されて ISO規格改正時に提案する。
いるため,JISでは7.2.3を追加し
D1
た。
04
7.2.3 排出ガス試料 − − 追加 ISO規格では,PDP方式CVS装置 ISO規格改正時に提案する。
7-
1
採取装置について の規定だけ記載されているが,JIS
: 2
規定 ではCFV方式CVS装置の規定を追
01
加した。
7
2
――――― [JIS D 1047-1 pdf 52] ―――――
D1
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
-
1
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
7 測定装置 7.3.2 分析装置 7.3 JISとほぼ同じ 追加 ISO規格では,ガソリン及びLPG ISO規格改正時に提案する。
7
(続き) 燃料だけ規定しているが,JISでは
ガソホール(ガソリン及びアルコー
ルの混合)燃料及びアルコール燃料
の使用を可能とした。
7.4 冷却装置 7.4 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,風速の説明がないため,ISO規格改正時に提案する。
風速の説明を追加した。
7.5.2 燃料供給装置 7.5.2 JISとほぼ同じ 追加 JISでは燃料供給装置として流量測ISO規格改正時に提案する。
について規定 定法の規定を追加した。
7.6 試験機器及び測 7.6 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,7.6.11でCFV方式CVS ISO規格改正時に提案する。
定精度 装置の場合を追加し,PDP方式CVS
装置の場合と区別した。
8 試験準備 試験準備について 8 JISとほぼ同じ 変更 ISO規格改正時に提案する。
JISでは,8.3.2でチェーンの方が適
規定 切であり,オイルをチェーンに変更
した。
9 CVS装置 CVS装置の確認方 9 JISとほぼ同じ 変更 JISでは具体的確認方法を附属書 ISO規格改正時に提案する。
の確認方法 法について規定 JAとして記載
10 排出ガ 排出ガスの試料採 10 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,10.1.2及び10.2.3でCVS ISO規格改正時に提案する。
スの試料採 取,分析及び容量の 装置の準備について規定した。
取,分析及 測定方法について
び容量の測 規定
定方法 10.3 試料採取及び 10.3 JISとほぼ同じ 削除 ISO規格では,試験終了時をグラフISO規格改正時に提案する。
容量測定の終了 に記載することとしているが,JIS
では必要性がないので削除した。
10.3.3 積算器の停 10.3.4 JISとほぼ同じ 追加 ISO規格では,PDP方式CVSの積 ISO規格改正時に提案する。
止方法を規定 算器の停止だけを規定しているが,
JISでは,CFV方式CVSの積算器
も追加しているので,停止規定を追
加。
――――― [JIS D 1047-1 pdf 53] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
11 排出ガ 排出ガス成分の排 11 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,11.2.2で実測が不可能なISO規格改正時に提案する。
ス成分の排 出量の決定法を規 場合,RHC,f及びROC,fの値の採用を
出量の決定 定 可能とした。
附属書A 燃料流量測定法及 Annex A JISとほぼ同じ 追加 JISではA.2.1.4で式(A.3)及び式 ISO規格改正時に提案する。
(規定) び機器について規 (A.4)を追加した。
定
附属書B
(参考)
附属書C
(参考)
附属書D
(参考)
附属書E
(参考)
附属書G 2ストロークサイク Annex G JISとほぼ同じ 追加 JISでは,固定値採用条件に酸素含ISO規格改正時に提案する。
(規定) ルエンジンの燃料 有添加物が混合されない場合を規
消費率について規 定した。
定 変更 JISでは実測できない場合は,固定
値を使用できると規定した。
附属書JA 9
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 6460-1:2007,Amd.1:2015,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
D1
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
0
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
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− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
-
1 : 2
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD 国際規格を修正している。
17
2
JIS D 1047-1:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6460-1:2007(MOD)
- ISO 6460-1:2007/AMENDMENT 1:2015(MOD)
JIS D 1047-1:2017の国際規格 ICS 分類一覧
- 43 : 自動車工学 > 43.140 : モーターサイクル及びモペット
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.040 : 気質 > 13.040.50 : 交通機関からの排気ガス
JIS D 1047-1:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISD0101:1993
- 自動車の種類に関する用語
- JISD0108:1985
- 自動車排出物質の公害防止関連用語
- JISD0109:2007
- 二輪自動車―用語
- JISD1036:2003
- 二輪自動車―惰行試験によるシャシダイナモメータへの走行抵抗の設定方法
- JISD1047-2:2017
- 二輪自動車―排出ガス及び燃料消費率試験方法―第2部:テストサイクル及び試験条件
- JISD1047-3:2017
- 二輪自動車―排出ガス及び燃料消費率試験方法―第3部:一定速度燃料消費率試験方法