JIS D 5103:2022 自動車部品―ディーゼル機関用グロープラグ―一般要求事項及び寸法 | ページ 6

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D 5103 : 2022
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
7.2.1 ISO 17447-3 追加 ISOには提案しない。
JISでは,気密性試験条件は,試験に用いる
4.2.1 ジグの状態を含めて記載の条件によらない
場合は,受渡当事者間の協定によることを
追加した。実質的差異はない。
7.3.3 ISO 17447-3 追加 ISOには提案しない。
JISでは,必要に応じて,測定位置は受渡当
4.3.3 事者間の協定によることを追加した。実質
的差異はない。
7.4.1 ISO 17447-3 追加 ISOには提案しない。
JISでは,グロープラグが23 ℃の状態にあ
4.4.1 るとき,端子ねじ又はピン端子と金具本体
との間の抵抗値を抵抗計を用いて測定す
る。なお,23 ℃の状態にできないときは,
あらかじめ測定した抵抗温度特性を用い
て,そのときの値を23 ℃の値に補正して示
すことと規定した。実質的差異はない。
追加 ISOには提案しない。
JISでは,抵抗値測定時の温度については,
受渡当事者間の協定によることと規定し
た。実質的差異はない。
7.5.1 ISO 17447-3 追加 ISOには提案しない。
JISでは,電流試験条件は,記載の条件によ
4.5.1 らない場合は,受渡当事者間の協定による
ことを追加した。実質的差異はない。
7.6.1 ISO 17447-3 追加 ISOには提案しない。
JISでは,過電圧性試験条件は,記載の条件
4.6.1 によらない場合は,受渡当事者間の協定に
よることを追加した。実質的差異はない。
7.7.1 ISO 17447-3 追加 JISでは,ISO規格に加えてJIS D 1601に ISOには提案しない。
4.7.1 規定する振動(段階250)を追加した。実質
的差異はない。
ISOには提案しない。
JISでは,振動耐久性試験条件は,記載の条
件によらない場合は,受渡当事者間の協定
によることを追加した。実質的差異はない。
7.9 ISO 17447-3 追加 ISOには提案しない。
JISでは,販売業者名を追加した。実質的差
4.9 異はない。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS D 5103:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 17447-1:2015(MOD)
  • ISO 17447-2:2015(MOD)
  • ISO 17447-3:2015(MOD)

JIS D 5103:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS D 5103:2022の関連規格と引用規格一覧