JIS E 3012:2004 鉄道信号用図記号

JIS E 3012:2004 規格概要

この規格 E3012は、鉄道信号の図面などに使用する図記号について規定。

JISE3012 規格全文情報

規格番号
JIS E3012 
規格名称
鉄道信号用図記号
規格名称英語訳
Graphical symbols for railway signaling
制定年月日
1961年3月1日
最新改正日
2019年11月25日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

01.080.20, 35.240.60, 45.020
主務大臣
国土交通
JISハンドブック
鉄道 2019
改訂:履歴
1961-03-01 制定日, 1964-03-01 確認日, 1967-04-12 確認日, 1970-10-01 確認日, 1972-03-01 改正日, 1975-03-01 確認日, 1978-02-01 確認日, 1983-03-15 確認日, 1988-03-25 改正日, 1993-04-26 確認日, 2001-06-27 確認日, 2004-06-23 改正日, 2009-08-20 確認日, 2014-10-25 確認日, 2019-11-25 確認
ページ
JIS E 3012:2004 PDF [31]
                                                                                   E 3012 : 2004

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本鉄道
電気技術協会(REEAJ)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業
標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS E 3012:1988は改正され,この規格に置き換えられる。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。国土交通大臣及び日本工業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新
案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS E 3012 pdf 1] ―――――

2
E 3012 : 2004

pdf 目 次

ページ

  •  1. 適用範囲・・・・[1]
  •  2. 引用規格・・・・[1]
  •  3. 図記号・・・・[1]
  •  3.1 閉そく装置・・・・[1]
  •  3.2 信号装置・・・・[1]
  •  3.3 転てつ装置・・・・[8]
  •  3.4 連動装置・・・・[11]
  •  3.5 列車制御装置・・・・[16]
  •  3.6 ブロックダイヤグラム・・・・[19]
  •  3.7 踏切保安装置・・・・[19]
  •  3.8 軌道回路・・・・[20]
  •  3.9 信号線路・・・・[21]
  •  3.10 電源装置・・・・[21]
  •  3.11 パイプ及びワイヤ装置・・・・[22]
  •  3.12 リレー・・・・[22]
  •  3.13 表示器,その他・・・・[23]
  •  3.14 接点・・・・[23]
  •  3.15 諸設備・・・・[27]
  •  3.16 その他・・・・[28]

――――― [JIS E 3012 pdf 2] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
E 3012 : 2004

鉄道信号用図記号

Graphical symbols for railway signaling

1. 適用範囲

 この規格は,鉄道信号の図面などに使用する図記号(以下,図記号という。)について規定
する。
備考 この規格では,破線は関連する他の図記号などを表している。

2. 引用規格

 付表1に示す規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成
する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

3. 図記号

3.1 閉そく装置

                    称及び区分             図記号                  備考
受器
通票受授器
授器

3.2 信号装置

――――― [JIS E 3012 pdf 3] ―――――

2
E 3012 : 2004
3.2.1 主信号機(入換信号機を除く)
図記号
名称及び区分 備考
多灯形 単灯形
停止,注意及び進行 進行定位の信号機の
信号を現示するも 場合には,次の図記
の。 号を用いる。
停止定位の信号機の
停止及び注意信号
場合には,次の図記
を現示するもの。
号を用いる。
停止,警戒及び注意 保留現示の信号機の
信号を現示するも 場合には,次の図記
の。 号を用いる。
停止,警戒及び進行 信号現示に時素を付
信号を現示するも けた場合には,次の
の。 図記号を用いる。
停止,警戒,注意及 低柱信号機の場合に

内 び進行信号を現示 は,次の図記号を用
, するもの。 いる。

発 停止,注意,減速及 けん垂形信号棒の場
及 3 び進行信号を現示 合には,次の図信号

閉 位 するもの。 を用いる。
そ 式 停止,警戒,注意,

信 減速及び進行信号
号 を現示するもの。

停止,注意,減速,
抑速及び進行信号
を現示するもの。
停止,警戒,注意,
減速,抑速及び進行
信号を現示するも
の。
停止,注意,進行及
び高速進行信号を
現示するもの。
停止,注意,減速,
進行及び高速進行
信号を現示するも
の。

――――― [JIS E 3012 pdf 4] ―――――

                                                                                              3
E 3012 : 2004
図記号
名称及び区分 色灯式 備考
腕木式
多灯形 単灯形
電気色灯式信号機で停
半自動 止,警戒及び進行信号を
現示する場合には,次の
ような図記号を用いる。
電気式

半自動に準じる

, 2位 もの(保留)(2)

発 式 機械式 単線
信 (1)


電気式
手動
機械式 単線
灯列式
誘導信号機
色灯式
注(1) 停止及び進行信号を現示するもの。
(2) (保留)とは保留の信号機に使用する場合をいう。以下,同じ。

――――― [JIS E 3012 pdf 5] ―――――

次のページ PDF 6

JIS E 3012:2004の国際規格 ICS 分類一覧

JIS E 3012:2004の関連規格と引用規格一覧