JIS E 7501:2001 鉄道車両用鋳鉄制輪子の性能試験及び検査方法 | ページ 2

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E 7501 : 2001
A : 制輪子の摩擦面積 (mm2)
制輪子の密度 (g/mm3)

9. 検査

 制輪子の検査は,形式検査(3)と受渡検査(4)とに区分し,それぞれの検査項目は表2の○印のと
おりとし,箇条4.,5.,6.,7.及び8.について行う。
なお,受渡検査における抜取検査方式は,受渡当事者間の協定による。
注(3) 製品の品質が設計で示したすべての特性を満足するかどうかを判定するための検査。
(4) すでに形式検査に合格したものと同じ設計,製造による製品が,受渡しに際して,必要と認め
る特性を満足するものであるかどうかを判定するための検査。
表2 検査項目
検査項目 形式検査 受渡検査
構造 ○ ○
形状・寸法 ○ ○
外観 ○ ○
硬さ ○ ○
摩擦係数 ○
摩耗量 ○

10. 表示

 制輪子には,次の事項を容易に消えない方法で表示する。
a) 記号又は受渡当事者間の協定による識別表記
b) 製造業者名又はその略号
c) 製造年月又はその略号

――――― [JIS E 7501 pdf 6] ―――――

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付図1 鋳鉄制輪子各部の名称

――――― [JIS E 7501 pdf 7] ―――――

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付図2 鋳鉄制輪子(例)

――――― [JIS E 7501 pdf 8] ―――――

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付図3 鋳鉄制輪子(例)

――――― [JIS E 7501 pdf 9] ―――――

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付図4 鋳鉄制輪子(例)

――――― [JIS E 7501 pdf 10] ―――――

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