No 部位 機関の状態 危険要素 警告レベル PL対応 摘要
F0
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運 点 そ 回 温 圧 電 そ 危 警 注 通 設 安 取 そ 危険を生じる原因 危険を回避する手段
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転 検 の 転 度 力 気 の 険 告 意 告 計 全 扱 の
0:
時 ・ 他 ・ 他 対 標 説 他 →予想される危険・障害 A : 設計対応
1
/ 整 作 応 識 明 の種類 B : 安全標識(取扱説明書にも記載)
9
停 備 動 書
99
止 時 C : 取扱説明書
直
後
B [火気厳禁]
22 始動空気管 ○ ○ △○ ○ 燃焼ガス逆火→高圧破損A 始動空気安全栓設置
B [保守・点検時,眼を保護]
高圧空気吹出し→異物飛散
23 配管系統弁・コック○ ○ ○ ○ 誤操作→機関の損傷 A “開”,“閉”方向指示銘板
類
24 油圧ジャッキ ○ ○ ○ ○ ○ C [ホースの継手部分の破損,漏れの点検]
高圧油の漏れ,噴出→負傷
25 燃料弁テストポンプ ○ ○ ○ ○ ○ B 1) [噴射テスト時,噴霧の当たる範囲内に
高圧油の漏れ,噴出→負傷
身体を近づけない]
2) [火気厳禁]
26 電子調速機 ○ ○ ○ ○ 電磁波→誤作動 A シールドを施す。
27 電気系統(50V超え) ○ ○ ○ ○ ○○ ○ 感電→死亡 A 接続端子部にはカバーを装備
(ガバナモータ,ター B [作業時,必ず電源を切る]
ニングモータ,スター − 各機器個々にっいて,メーカーにPL対
タ,シリンダ注油器な 応を要求
ど)
28 バッテリー ○ ○○ ○ ○ ○ バッテリー液有毒→中毒 − メーカーにPL対応を要求
発生ガス→引火爆発
29 ラジェータ ○ ○○ ○ ○ ○ B [冷えるまでキャップを開けるな]
ラジエータキャップからの
熱水噴出→火傷
注* 据付け時
** 一括表示可
備考 表中の“△”は,各メーカーで対応することを示す。
――――― [JIS F 0090 pdf 31] ―――――
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F 0090 : 1999
財団法人 日本船舶標準協会/標準委員会/船舶PLP検討専門分科会 構成表
氏名 所属
(専門分科会長) 柿 原 実 株式会社エイ・ディー・ディー
(委員) 坂 本 優 財団法人日本海事協会
千 葉 廣 社団法人日本船主協会
東 伊一郎 社団法人日本中型造船工業会
土 井 平 孝 社団法人日本舶用工業会
小 椋 一 郎 石川島播磨重工業株式会社
坂 井 賢 吉 川崎重工業株式会社
松 本 研 一 住友重機械工業株式会社
坂 元 豊 海 NKK津製作所
馬 場 泰 彦 日立造船株式会社
伊 藤 政 美 三井造船株式会社千葉事業所
泉 泰 智 三菱重工業株式会社
坂 本 征 ダイハツディーゼル株式会社
土 岐 康 治 辻産業株式会社東京支店
佐 藤 康 宏 西芝電機株式会社東京支社
田 中 保 寿 三菱化工機株式会社
反 木 敏 行 三井海上火災保険株式会社
(事務局) 小 郷 一 郎 財団法人日本船舶標準協会
仁 平 一 幸 財団法人日本船舶標準協会
JIS F 0090:1999の国際規格 ICS 分類一覧
- 47 : 造船及び海洋構造物 > 47.020 : 造船及び海洋構造物一般 > 47.020.01 : 造船及び海洋構造物一般
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.100 : 職業安全.産業衛生
JIS F 0090:1999の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ9101:2018
- 図記号―安全色及び安全標識―安全標識及び安全マーキングのデザイン通則