JIS F 0201:2005 基本船こく構造図の自動製図通則 | ページ 7

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F 0201 : 2005
附属書1表 4 フレーム及びガーダの付番(続き)
構造部材 付番基準位置 基準位置番号 付番 参考図
パネル ガーダの遊縁に向
ガーダ付きの縦
ガーダ付きの 0 けて
ろっ(肋)骨
構造部材 1,2,3,······
ガーダ,縦通隔壁又
ガーダ,縦通隔
は甲板を,仮想の縦
壁又は甲板を
− − フレームとみなし
挟む縦フレー
て,飛ばして付番す

る。
n番と (n+1) (n+1) 番のフレー
番のフレーム ムに向けて
n番のフレーム N
間にある中間 n−1,n−2,n−3,
フレーム ······
船側に向けて
m,n,······
m,nは,m デッキガーダ,
船体中心線 0 の条件下で任意の
ボトムガーダ
整数
船底に向けて
ホリゾンタル m,n,······
ガーダ縦通隔 m,nは,m 壁,ストリン 上甲板 0 の条件下で任意の
ガ,サイドスト 整数
リンガ
備考1. 縦フレーム数が減少する場合
2. 縦フレーム数が増加する場合

――――― [JIS F 0201 pdf 31] ―――――

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F 0201 : 2005
附属書2(参考)JISと対応する国際規格との対比表
基本船こく構造図の自動製図通則
JIS F 0201 : 2005 製図−一般原則−第25部 : 造船製図の線
ISO 128-25
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際
(IV) ISと国際規格との技
規格番号 規格との技術
術的差異の項目ごとの評価
及びその内容 的差異の理由
評価解析 : 本体,附属書
及び今後の対

表示方法 : 点線の下線又は
実線の側線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと技術的差異の
の評価 内容
1. 適用範造船製図の線の形式のISO 128-251 造船製図の線MOD/ 従来のJIS F
JIS F 0201とし
囲 基本原則 の形式の基本追加 て従来規定さ 0201で規定さ
及びその適用規則 原則及びその れていた事項 れた事項を
基本船こく構造図作成 適用規則 の追加 ISO 128-25の
のための一般事項の規 規定と整合。
定 ISO 128-25に
ない従来規定
はそのまま追
加した。
2. 引用規JIS Z 3021 (ISO 2553 :
ISO 128-252 ISO 128-20 MOD/ JIS Z 3021 引用ISO規格
格 1992) ISO 6428 : 追加 JIS Z 8313-0 との整合及び
JIS Z 8312 (ISO 128-20 : 1982 JIS Z 8313-10従来のJIS F
1996) JIS Z 8314
0201で引用さ
JIS Z 8313-0 JIS Z 8317
(ISO/FDIS 3098-0 : 1997) ISO 3098-2 : れた規格の追
JIS Z 8313-10 2000 加。
JIS Z 8314 (ISO 5445)
JIS Z 8317 (ISO 129)
ISO 3098-2 : 2000
ISO 6428 : 1982
3. 一般原基本的な線の形式,名ISO 128-253 JISに同じ IDT − −
則 称,寸法は基本規則と同
様JIS Z 8312による。
マイクロコピーの要件
は,ISO 6428による
4. 線の形異なる線及びその適用ISO 128-254 JISに同じ IDT − −
式及びそ は,表1による。線形番
の適用 号の最初の部分はJIS Z
表1 8312。
ISO 128-25表1 注記以外は MOD/ 一部の線の適 従来からの規
ただし,注記として規定
JISに同じ 追加 用に,旧JIS F定を存続。
された線を規定以外に
も使用しても差し支え 0201の規定を
ない3項目を追加。 注として追加。
5. 線の太線の太さの比は1 : 2以ISO 128-255 JISに同じ IDT − −
さ及び線 上,1 : 3の比
のグルー でも差し支えない。
プ 線のグループは,表2に
規定する。
6. 投影方投影方向 ISO 128-25― − MOD/ 国際規格には 従来のJIS F
向及び船 船首方向及び図示げん 追加 規定されてい 0201に規定さ
の向き (舷) ない。 れていた事項
を追加
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際
(IV) ISと国際規格との技
規格番号 規格との技術
術的差異の項目ごとの評価
及びその内容 的差異の理由
評価解析 : 本体,附属書及び今後の対

表示方法 : 点線の下線又は
実線の側線

――――― [JIS F 0201 pdf 32] ―――――

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F 0201 : 2005
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の
の評価 内容
7. 表示方部材寸法と部材位置のISO 128-25 ― − MOD/ 国際規格には 従来のJIS F
法 表示方法開口の表現,二 追加 規定されてい 0201に規定さ
重張板の表現,区画の表 ない。 れていた事項
現 を追加
8. 記号 図記号及び文字記号 ISO 128-25 ― − MOD/ 国際規格には 従来のJIS F
追加 規定されてい 0201に規定さ
ない。 れていた事項
を追加。
9. 溶接記溶接記号の図面表示方ISO 128-25 ― − MOD/ 国際規格には 従来のJIS F
号 位 追加 規定されてい 0201に規定さ
ない。 れていた事項
を追加。
附属書A 適用例 ISO 128-25 附属書A JIS に同じ IDT − −
(参考) A.1からA.20までの実際
の適用例をISO 128-25
と整合
附属書1 こく板のストレーキ及ISO 128-25 ― − MOD/ 国際規格には 従来のJIS F
(規定) び継手の記号並びにフ 追加 規定されてい 0201に規定さ
レーム及びガーダの付 ない。 れていた事項
番 を追加。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS F 0201:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 128-25:1999(MOD)

JIS F 0201:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS F 0201:2005の関連規格と引用規格一覧