JIS G 3535:2012 航空機用ワイヤロープ | ページ 5

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G 3535 : 2012
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
15 表示 ISO 8.3 表示 変更 JISでは,注文番号,製造番号,
市場の混乱を招くおそれがある
2020-2 ため,そのままとする。
製造日(JISは,製造年月表示),
検査記録の表示を規定してい
ない。
追加 JISでは,より方向及びより方
の表示を追加している。
16 報告 ISO 7.3 試験表 変更 JISでは,要求があった場合,今後,ISO規格との整合を検討す
2020-2 成績表を提出する。 る。
ISO 7.1 品質保証及びマネージメ 削除 JISでは,ISO 9001又はISO 市場の混乱を招くおそれがある
2020-2 ントシステム 9002の認証は要求していな ため,そのままとする。
い。
ISO 7.2 製造承認試験 削除 JISでは,製造承認を要求して市場の混乱を招くおそれがある
2020-2 いない。 ため,そのままとする。
ISO 8.1 引渡し 削除 JISでは,製作長さ及び製品長市場の混乱を招くおそれがある
2020-2 さを規定していない。 ため,そのままとする。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 2020-1:1997,ISO 2020-2:1997,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
G3 535 : 2012
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JIS G 3535:2012の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 2020-1:1997(MOD)
  • ISO 2020-2:1997(MOD)

JIS G 3535:2012の国際規格 ICS 分類一覧

JIS G 3535:2012の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISG3502:2019
ピアノ線材
JISG3506:2017
硬鋼線材
JISG4308:2013
ステンレス鋼線材
JISH0401:2013
溶融亜鉛めっき試験方法
JISZ8401:2019
数値の丸め方