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K 6253-2 : 2012
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
ISO 48:2010 Rubber, vulcanized or thermoplastic−Determination of hardness
JIS K 6253-2:2012 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第2部 : 国際ゴ
ム硬さ(10 IRHD100 IRHD) (hardness between 10 IRHD and 100 IRHD)
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの
国際 評価及びその内容 の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 1 − 変更 国際ゴム硬さの試験方法の種類及び JISとしての様式に統一した。
用いる範囲を箇条5に移動した。
3 用語及び定 JIS K 6200を追加し 3 追加 用語のJISを追加 分かりやすくするための追加であ
義 た。 り,技術的差異はない。
JIS K 6253-1を追加 3 追加 第1部通則に用語及び定義を移した。 JISとして必要なため追加。分かり
した。 やすくするための追加で,技術的差
異はない。
4 原理 4 − 追加 図1及び図2の追加 分かりやすくするための追加で,技
術的差異はない。
5 試験法の種 − 追加 国際ゴム硬さの試験方法の種類及び 分かりやすくするための追加で,技
類 術的差異はない。
用いる範囲を適用範囲から移動した。
6.3 CN法,CH 5.3 − 追加 図4及び図5の追加 分かりやすくするための追加で,技
法,CL法及び 術的差異はない。
CM法
7.1 試験片の 6.1 試験片 追加 異物の混入した試験片などを用いな 分かりやすくするための追加で,技
採取・作製 いことを追加。 術的差異はない。
10 試験結果 JIS Z 8401を追加し 12 − 追加 数値の丸め方を追加 分かりやすくするための追加で,技
のまとめ方 た。 術的差異はない。
K6
変更 JISは,硬さの単位を“°”から“IRHD”
結果の表示のところだけ表記方法
25
に変更した。 が異なるので,混乱を招くおそれが
3-
2
ある。ISOへ提案する。
: 2
11 精度 附属書Bを参照。 − 追加 箇条の追加。 分かりやすくするための追加で,技
01
術的差異はない。
2
3
――――― [JIS K 6253-2 pdf 21] ―――――
20
K 6253-2 : 2012
K6
3
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 48:2010,MOD
2
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
53-
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2 : 2
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
01
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
2
− MOD 国際規格を修正している。
JIS K 6253-2:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 48:2010(MOD)
JIS K 6253-2:2012の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.060 : ゴム
JIS K 6253-2:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK6200:2019
- ゴム―用語
- JISK6250:2019
- ゴム―物理試験方法通則
- JISK6253-1:2012
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方―第1部:通則
- JISK6253-5:2012
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方―第5部:硬さ試験機の校正及び検証
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方