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K 6297 : 2020
K6
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
97 : 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
20
9 試験方法 9.3 粘度試験 9 試験方法 追加 対応国際規格では粘度試験及び弾 対応国際規格では具体的な試験手
(続き) 順及び測定値の求め方が規定され
性率(応力緩和)試験が同じ手順で
ていないので明確にするため追
あるが,厳密には異なる手順である
加。
ので,明確化のため,それぞれの手
順として分離。
具体的に求めるべき測定値として
“最後の3回の周期で測定した平
均トルクを求める。”を明記。
9.4 応力緩和試験 9 試験方法 追加 c) 150 %ひずみの時間の規定を追 対応国際規格では曖昧な内容を分
記。 かりやすくするための追加。
10 結果の 結果のまとめ方 10 結果のまとめ方 追加 対応国際規格では数値の丸め方は JISでは,試験結果の有効桁数を
まとめ方 規定していない。 明確にするために追加。
変更 対応国際規格で規定している試験 JISで規定している一般的な試験
報告の様式を修正。 報告様式へ修正。
追加 対応国際規格で規定していない測 対応国際規格では曖昧な内容を分
定値の単位,計算方法を追加。 かりやすくするための追加。
12 試験報 試験報告書作成の 12 報告書記載順序 変更 一般的なJISの報告様式に従って JISで規定している一般的な試験
告書 方法 項目順序を修正。 報告様式へ変更。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 13145:2012,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。