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K 6377-6 : 2022
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS K 6377-6 ISO 583:2007,(MOD)
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に
応する箇 価 対する今後の対策
条番号
3 用語及び − 追加 特になし。
用語及び定義の箇条を追加して,JIS K 6200
定義 を引用した。規格利用者の利便性を考慮し
た。
4 測定器具
3.2.2 追加 ノギスを追加した。 国内の事情による。
2.1 削除 硬さ35 IRHD未満のベルトは,我が国では国内の事情による。
一般的ではないため10 kPa±2 kPaは削除し
た。
3.3.1 削除 特になし。
マイクロメータ,マイクロスコープについ
3.3.2 ては,規格が不明確であるため削除した。規
3.3.5 格利用者の利便性を考慮した。
5 ベルトの 2.5 追加 ISO 14890及び対応JISであるJIS K 6322 次回ISO規格改訂時に
厚さの測定 追加を提案する。
では,均一性を求めるために,最大値及び最
小値が必要であるため,最大値及び最小値
を追加した。また,丸めの幅としてJIS Z
8401を引用した。
− 2.2 削除 特になし。
対応国際規格にはプラスチックベルト(ソ
リッドウーブン)が規定されているが,我が
国ではソリッドウーブンはゴムベルトと同
一形態での使用要求がなく削除した。
− 3.2 削除 国内の事情による。
3.3カバーゴムを除去しない場合の方が,我
が国では一般的であるため削除した。
− 4 削除 製品規格であるISO 14890及び対応JISで 特になし。
あるJIS K 6322では芯体布層の規定はなく,
ベルトの厚さ及びカバーゴムの厚さを測定
することによって求められるため,削除し
た。
− 5 削除 製品規格であるISO 14890及び対応JISで 特になし。
あるJIS K 6322では中間層の規定はないた
め,芯体布層間に介在する層の厚さの測定
方法を削除した。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS K 6377-6:2022の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 583:2007(MOD)