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JISL1030-2-4:2024の概要
JIS L 1030-2-4:2024の規格概要
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非繊維物質を除去した後の黄麻と動物繊維との2種混用品のそれぞれの繊維の混用率を,窒素含有量を決定することによって求める試験方法について規定。動物繊維は,ヘヤー又は羊毛のいずれか一つ,又は両者を混用したもののいずれでもよい。また,この方法は,窒素を含む仕上げ加工剤及び染料を用いた製品には適用しない。
JISL1030-2-4:2024 規格全文情報
- 規格番号
- JIS L 1030-2-4:2024
- 規格名称
- 繊維製品の混用率試験方法―第2-4部:繊維混用率―窒素成分分析試験
- 規格名称英語訳
- Testing methods for quantitative analysis of fibre mixtures -- Part 2-4:Method by determining nitrogen content
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 制定
- 公示の種類に関する説明(制定)
- 主務大臣が国家規格として必要と認め、新たにJISとして制定するもので、JISの名称及び番号、制定年月日を官報で公示します。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、制定された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 2024年04月22日
- 最新改正日:確認日
- -
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 2024-04-22 制定日
- JIS 閲覧情報
- L1030-2-4, JIS L 1030-2-4
- 引用JIS規格
- K8576, K8680, K8863, K8891, K8951, K8962, L1030-2-1, Z8401
- 対応国際規格
- ISO 1833-15:2019(MOD)
- 同等性に関する説明 (MOD)
- MOD: modified(修正)
- 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
- この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
- 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
- 引用国際規格
- -
- 国際規格分類
ICS
- 59.060.01
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS L 1030-2-4:2024 PDF [8ページ]
JISL1030-2-4:2024 改訂 履歴 一覧
JISL1030-2-4:2024 関連規格と引用規格一覧
- JIS K 8576:2019/AMENDMENT 12024
- 水酸化ナトリウム(試薬)(追補1)
- JIS K 8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JIS K 8680:2006
- トルエン(試薬)
- JIS K 8863:2007
- ほう酸(試薬)
- JIS K 8863:2022
- ほう酸(試薬)
- JIS K 8891:2006
- メタノール(試薬)
- JIS K 8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JIS K 8962:2008
- 硫酸カリウム(試薬)
- JIS Z 8401:2019
- 数値の丸め方
- JIS L 1030-2-1:2024
- 繊維製品の混用率試験方法-第2-1部:繊維混用率-通則