JIS R 1601:2008 ファインセラミックスの室温曲げ強さ試験方法 | ページ 3

                                                                 附属書JA
(参考)
JISと対応する国際規格との対比表
JIS R 1601:2008 ファインセラミックスの室温曲げ強さ試験方法 ISO 14704:2000 Fine ceramics (advanced ceramics,advanced technical ceramics)−

Test method for flexural strength of monolithic ceramics at room temperature

    (I)   JISの規定                        (II)      (III)国際規格の規定     (IV)   JISと国際規格との技術的差異の箇条(V)   JISと国際規格との技術的差
国際 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び名称 番号 の評価
1 適用範囲 単体として使用されるファISO 1 JISとほぼ同じ。 削除 JISはウィスカー又は粒子 実質的な差異なし。
インセラミックスの常温に14704 単体及びウィスカ 強化複合体についての記載
おける3点及び4点曲げ強 ー又は粒子強化複 はない。
さ試験方法 合体のファインセ
ラミックスの常温
における曲げ強さ
試験方法
2 引用規格 2
3 用語及び 3 JISとほぼ同じ。 削除・追加 JISは関節形試験装置の定 JISは関節形を使用していないの
定義 義用語の記載なし。 で記載は不要。
4 基本原理 削除 JISは記載なし。 基本原理の説明文はなくても問題
はない。
4 装置及び 5 JISとほぼ同じ。 追加・変更 JIS R 1601:1995の固定形ジグも,
JISは,回転形ジグに,固定
器具 回転形ジグと共に残す。JISは箇条
形ジグを追加。JISは関節形
ジグはなし。支点間距離は5(試験片)で形状を規定している
同一である。3点曲げと4 ため関節形ジグは不要。
点曲げとを規定しているこ
とは同じである。また,必
要なJISを追加。
R1 604 : 2008
9

――――― [JIS R 1601 pdf 11] ―――――

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1
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
0
国際 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
601
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び名称 番号 の評価
08
5 試験片 6 JISとほぼ同じ。 変更 試験片のサイズは同一であJISは試験片を加工して,ねじれが
ないようにしているので3.関節形
る。JISは試験片形状を規定
し,ねじれの場合及び焼成ジグは不要。JISは試験片の表面粗
後無加工を排除。ISOは試 さを記載しているので加工方法は
験片の加工方法を記載。試不要。実質的差異なし。
験片数について,ISOは統
計的処理をする場合は試験
片数30以上と記載。
6 試験方法 7 JISと同じ。 一致 − −
7 計算 8 JISとほぼ同じ。 変更 必要なJISを追加 実質的な差異なし。
8 報告 9 JISとほぼ同じ。 削除 ISOは試験片加工方法を記 JISは試験片の表面粗さを記載。
載。 JISは試験片がクリープ変形しな
ISOはクロスヘッドスピー いことを規定しておりクロスヘッ
ドスピードが規定されているので
ド,破壊までの時間を記録。
破壊までの時間の記載は不要。実質
的な差異なし。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 14704:MOD
注記1 項目ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
− 削除·················· 国際規格の規定内容を削除している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
R1 601 : 2008
2

JIS R 1601:2008の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 14704:2000(MOD)

JIS R 1601:2008の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 1601:2008の関連規格と引用規格一覧