JIS R 3103-2:2001 ガラスの粘性及び粘性定点―第2部:繊維引き伸ばし法による徐冷点及びひずみ点の測定方法 | ページ 4

                                     附属書2(参考)       JISと対応する国際規格との対比表
ISO 7884-7 : 1987 Glass−Vlscosity and viscometric fixed points−Part 7 : Determination
JIS R 3103-2 : 2001 ガラスの粘性及び粘性定点−第2部 : 繊維引き伸ばし法によ
る徐冷点及びひずみ点の測定方法 of annealing point and strain point by beam bending(ガラスの粘性及び粘性定点−第7
部 : ビーム曲げ法による徐冷点及びひずみ点の測定方法)
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
(II) 国際規 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごと
格番号 の評価及びその内容 理由及び今後の対策
表示箇所 : 序文
表示方法 : 附属書1にISOの規定を記載
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
本文 繊維引き伸ばし法に − − − MOD/追加 JISでは,ISOに規定されていな日本では,“繊維引き伸ばし法に
よるガラスの徐冷点 よる測定方法”が広く普及している
い“繊維引き伸ばし法による測
及びひずみ点の測定 定方法”を本文に規定している。
現状があるため,左記のとおり対応
方法 した。
ただし,次回改正時には,ISO
7884-7を基本としたJISにすること
を検討する予定である。
附 1.適用範
ビーム曲げ法による ISO 1. JISに同じ。 IDT − −
属 囲 徐冷点及びひずみ点 7884-7
書 の測定方法
1 2.適用分
ビーム曲げ法が適用 ISO 2. JISに同じ。 IDT − −
野 できる分野を規定 7884-7
3.引用規JIS B 7502 ISO 3. IEC 584-1 MOD/追加 JISの体系上引用したものであり,技
JISでは,ISOで引用していない
格 JIS B 1602 7884-7 ISO 7884-1 規格を引用している。 術上の差異はない。
ISO 7884-1 ISO 7884-4
ISO 7884-4
4.定義 ISO
徐冷域,徐冷点及びひ 4. JISに同じ。 IDT − −
ずみ点について定義 7884-7
R3
している。
1
5.原理 ISO 5. JISに同じ。 IDT − −
0
ビーム曲げ法の測定
3-
7884-7
原理を規定している。
2: 200
1
1
5

――――― [JIS R 3103-2 pdf 16] ―――――

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1
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
(II) 国際規 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごと
03-
格番号 の評価及びその内容 理由及び今後の対策
2:
表示箇所 : 序文
200
表示方法 : 附属書1にISOの規定を記載
1
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
6.装置 測定装置について規 ISO 6. JISに同じ。 IDT − −
定している。 7884-7
7.準備 試験試料などの事前 ISO 7. JISに同じ。 IDT − −
準備について規定し 7884-7
ている。
8.操作 測定操作方法につい ISO 8. JISに同じ。 IDT − −
て規定している。 7884-7
9.計算 ISO
徐冷点,ひずみ点の算 9. JISに同じ。 IDT − −
出方法について規定 7884-7
している。
10.試験 試験報告書に記述す ISO 10. JISに同じ。 IDT − −
報告 る事項を規定してい 7884-7
る。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−IDT·····················技術的差異がない。
−MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
−MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
−MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
−MOD/選択········· 国際規格の規定内容と別の選択肢がある。
−NEQ ·················· 技術的差異があり,かつ,それがはっきりと識別され説明されていない。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−IDT ·················· 国際規格と一致している。
−MOD·················· 国際規格を修正している。
−NEQ ·················· 技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。

――――― [JIS R 3103-2 pdf 17] ―――――

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R 3103-2 : 2001
原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) 坂 田 浩 伸 東海大学工学部工学部
山 中 裕 工業技術院大阪工業技術研究所光機能材料部
岸 井 貫 千葉工業大学
吉 井 純 行 社団法人ニューガラスフォーラム
上 部 隆 男 東京都立産業技術研究所
坂 口 茂 樹 NTT光エレクトロエクス研究所
荻 原 覚 日立製作所日立研究所開発センタ
砂 田 貴 日本板硝子株式会社研究技術企画部
中 尾 泰 昌 旭硝子株式会社中央研究所
林 和 孝 HOYA株式会社R&Dセンター開発研究所
栗 山 延 也 セントラル硝子株式会社硝子研究所
吉 田 晃 雄 社団法人日本硝子製品工業会
鈴 木 由 郎 社団法人日本セラミックス協会
橋 本 進 財団法人日本規格協会技術部規格開発室
真 鍋 隆 通商産業省生活産業局
八 田 勲 工業技術院標準部
(事務局) 神 里 達 平 社団法人日本セラミックス協会

JIS R 3103-2:2001の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 7884-7:1987(MOD)

JIS R 3103-2:2001の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 3103-2:2001の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7503:2017
ダイヤルゲージ
JISB7507:2016
ノギス
JISC1602:2015
熱電対
JISZ8401:2019
数値の丸め方