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R 6258 : 2006
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS R 6258:2006 軸付研磨フラップホイール ISO 3919:2005 研磨布紙−軸付フラップホイール
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
国際 ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
規格 表示箇所 : 本体
番号 表示方法 : 側線又は点線の下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
1.適用範囲 研削・研磨加工に使用するISO 1 フラップホイールの寸 MOD/変更 − 表現は異なるが,実質的に同じ。
軸付研磨フラップホイー 3919 法について規定。
ルの形状,寸法及び表示に
ついて規定。
2.引用規格 JIS B 0401 − MOD/追加 寸法公差及びはめあいの JISとして必要な規格を引用した。
JIS B 7507 ISO規格の改正時に,提案の検討を
方式,ノギス及び研磨布紙
JIS R 6010 用研磨材の粒度の規格を 行う。
引用。
3.形状,寸法形状 2 JISと同じ。 IDT − −
及び寸法許 寸法 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 次の寸法を追加。 JISとして必要な寸法の追加,寸法許
容差 容差の変更,必要な項目を追加した。
外径 : 10, 15, 20, 25 mm,
幅 : 25 mm ISO規格の改正時に,提案の検討を
軸径 : 3.15, 6.3 mm 行う。
軸長 : 35 mm
寸法許容差 JISとほぼ同じ。 MOD/変更 軸径の公差をh9からh11
に変更。
4.寸法の測 寸法の測定方法を規定。 − MOD/追加 寸法測定方法を明記。 JISとして必要な項目を追加した。
定方法
5.製品の呼 製品の呼び方を規定。 3 JISとほぼ同じ。 MOD/削除 ISO規格に規定の構成要素表現は異なるが,実質的に同じ。
び方 から,規格名称を削除。
6.製品又は 製品又は包装に表示する 4 JISと同じ。 IDT − −
R6
包装表示 項目について規定。
258 : 2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
006
3
――――― [JIS R 6258 pdf 6] ―――――
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R 6258 : 2006
R6
4
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
2
― IDT·················· 技術的差異がない。
58
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
: 2
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
006
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS R 6258:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 3919:2005(MOD)
JIS R 6258:2006の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 6258:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0401-2:2016
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―長さに関わるサイズ公差のISOコード方式―第2部:穴及び軸の許容差並びに基本サイズ公差クラスの表
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISR6010:2000
- 研磨布紙用研磨材の粒度