JIS R 6259:2006 フランジ形研磨フラップホイール | ページ 2

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R 6259 : 2006
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS R 6259:2005 フランジ形研磨フラップホイール ISO 5429:2005 研磨布紙−フランジ形フラップホイール
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの評
国際 価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格 表示箇所 : 本体
番号 表示方法 : 側線又は点線の下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
1.適用範囲 研削・研磨加工に使用するISO 1 フランジ形フラッ MOD/変更 − 表現は異なるが,実質的な差
フランジ形研磨フラップ 5429 プホイールの寸法 異はない。
ホイールの形状,寸法及び について規定。
表示について規定。
2.引用規格 JIS B 7507 − MOD/追加 JISとして必要な規格を引用
ノギス,金属製直尺及び研磨布紙用
JIS B 7516 研磨材の粒度の規格を引用。 した。
JIS R 6010 ISO規格の改正時に,提案の
検討を行う。
3.形状,寸法形状 2 JISと同じ。 IDT − −
及び寸法許 寸法(外径及び幅) JISとほぼ同じ。 MOD/追加 ・外径寸法を追加(125及び180 JISとして必要な寸法を追加
容差 mm)。 した。
・外径300 mm用の幅に100 mmを ISO規格の改正時に,提案の
追加。 検討を行う。
寸法(フランジ孔径) − MOD/追加 孔径の数値は,ISO規格では製造業
者の裁量に一任。
JISは,独自の寸法を規定。
寸法許容差 JISとほぼ同じ MOD/削除 外径の寸法許容差記号 を削除。 実質的な差異はない。
4. 寸法の測 寸法の測定方法を規定 − MOD/追加 寸法測定方法を明記。 JISとして必要な項目を追加
定方法 した。
5.製品の呼 フランジ形研磨フラップ 3 JISとほぼ同じ。 MOD/削除 ISO規格に規定の構成要素から,規表現は異なるが,実質的な差
び方 ホイールの呼び方を規定。 格名称を削除。 異はない。
6.製品又は 製品又は包装に表示する 4 JISと同じ。 IDT − −
包装表示 項目について規定。
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R 6259 : 2006
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
R6
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備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
25
− IDT·················· 技術的差異がない。
9 : 2
− MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
006
− MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS R 6259:2006の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 5429:2005(MOD)

JIS R 6259:2006の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 6259:2006の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7507:2016
ノギス
JISB7516:2005
金属製直尺
JISR6010:2000
研磨布紙用研磨材の粒度