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T 3249 : 2022
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
4.15.3.3 ISO 10555-1 変更 国内事情のため,ISOへ
ISO 594-1は削除し,ISO 80369-7を採用。
4.3.3.2 は提案しない。
4.15.3.4 ISO 10555-5 追加 実質的な差異はない。
利用者の利便性のため,“同様に針管も針基
4.3.3.4 の中で緩んではならない”を追加。
4.15.4 ISO 10555-5 追加 実質的な差異はない。
利用者の利便性のため,“必要に応じて”を
4.3.4 追加。
5 ISO 10555-1 変更 実質的な差異はない。
ミリメートル表示に統一のため,“小数点以
5 下2桁目を四捨五入”を追加。
センチメートル表示は削除。
6 − 追加 包装について規定。 国内事情のため,ISOへ
他の滅菌済み医療機器JISと整合するためは提案しない。
規定した。
7.2 ISO 10555-1 変更 透析用留置針に関する規定だけを設定し 実質的差異はない。
6.1 た。
6.2
ISO 10555-5
4.4
7.3 ISO 10555-1 変更 透析用留置針に関する規定だけを設定し 実質的差異はない。
6.3 た。
附属書C ISO 10555-1 変更 実質的差異はない。
輸液セット基準の試験条件を準用して設定
(規定) Annex C(規 した。
定) 対応国際規格は造影用カテーテルを含む
が,この規格は透析用留置針に応じた条件
とした。
附属書D ISO 10555-1 変更 実質的差異はない。
対応国際規格の規定以外の吸引方法を使用
(規定) Annex D(規 する場合の条件を設定した。
定)
附属書E ISO 10555-1 変更 国内事情のため,ISOへ
附属書以外の試験方法も選択可能とするた
(参考) Annex E(規 め,この規格では参考扱いとした。 は提案しない。
定) ISO 594-1は削除し,ISO 80369-7を採用。
附属書F
(参考)
附属書G ISO 10555-5 変更 翼付針について追記した。 国内事情のため,ISOへ
(規定) Annex A(規 は提案しない。
定)
附属書I ISO 10555-5 変更 国内事情のため,ISOへ
翼付針について追記した。対応国際規格の
(規定) Annex D(規 は提案しない。
注記には許容事項が含まれているため,こ
定) の規格では本文へ移動した。
− ISO 10555-5 削除 ISO 10555-5のカラーコードとISO 6009の国内事情のため,ISOへ
Annex B(参 カラーコードとは異なる。 は提案しない。
考) この規格ではISO 6009のカラーコードを採
用するため。
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T 3249 : 2022
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
− 選択 : 対応国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしてい
る。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS T 3249:2022の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 10555-1:2013(MOD)
- ISO 10555-1:2013/AMENDMENT 1:2017(MOD)
- ISO 10555-5:2013(MOD)
JIS T 3249:2022の国際規格 ICS 分類一覧
- 11 : 医療技術 > 11.040 : 医療設備 > 11.040.25 : 注射器,注射針及びカテーテル
JIS T 3249:2022の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JIST0993-1:2020
- 医療機器の生物学的評価―第1部:リスクマネジメントプロセスにおける評価及び試験