JIS T 7402-1:2005 外科インプラント用コバルト基合金―第1部:コバルト-クロム-モリブデン合金鋳造材 | ページ 2

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T 7402-1 : 2005
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
ISO 5832-4:1996,外科用インプラント−金属材料−
JIS T 7402-1:2005外科インプラント用コバルト基合金−第1
部 : コバルト-クロム-モリブデン合金鋳造材 第4部 : コバルト-クロム-モリブデン合金鋳造材
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規
(IV) ISと国際規格との技術的
国際規 差異の項目ごとの評価及びそ 格との技術的差異
格番号 の内容 の理由及び今後の
表示箇所 : 本体 対策
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内
評価 容
1.適用範 Co-Cr-Mo合金 ISO 1 JISに同じ IDT
囲 鋳造材の特性 5832-4
及び対応する
試験方法につ
いて規定。
2.引用規 JIS G 1256 2 ― MOD/追加 JISのあるものに 実質的な差異はな
格 JIS G 1258 ― MOD/追加 ついてはJISを い。
JIS H 1273 ― MOD/追加 追加し,より具体
JIS H 1275 ― MOD/追加 的にするため
JIS H 1276 ― MOD/追加 ASTMを引用し
JIS Z 2201 ISO 6892 IDT た。
JIS Z 2241 ISO 6892 IDT
ASTM E 354 ― MOD/追加
3.品質
3.1化学 Cr, Mo, Ni, Fe, 3 JISに同じ IDT
成分 C, Mn, Si, Co
の化学成分を
規定。
3.2機械 引張強さ,耐 4 JISに同じ IDT
的性質 力,破断伸びを
規定。
4.試験
4.1化学 化学分析試験 5 JISに同じ MOD/追加 具体的にJIS及 ISO規格には,認
分析試験 を規定。 びASTMの試験 可された分析方法
方法規格を明示。に準じるとの記述
があり,実質的な
差異はない。
4.2引張 引張試験を規 5 JISに同じ MOD/追加 試験片の本数を JIS T 7401及び
試験 定。 具体的に明示。 ASTM F 75に準
じ,試験片の本数
を追加。
5.検査 検査方法を規 4 IDT 構成上の変更。
定。

――――― [JIS T 7402-1 pdf 6] ―――――

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T 7402-1 : 2005
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規
(IV) ISと国際規格との技術的
国際規 差異の項目ごとの評価及びそ 格との技術的差異
格番号 の内容 の理由及び今後の
表示箇所 : 本体 対策
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内
評価 容
6.報告 製造業者は,必 − − MOD/追加 商取引において JIS T 7401に準じ,
要に応じて報 は必要なもので 追加。
告の明細書を あり,追加した。
注文者に提出
することを規
定。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS T 7402-1:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 5832-4:1996(MOD)

JIS T 7402-1:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 7402-1:2005の関連規格と引用規格一覧