JIS T 8061:2015 血液及び体液の接触に対する防護服―防護服材料の血液媒介性病原体に対する耐浸透性の求め方―Phi-X174バクテリオファージを用いる試験方法 | ページ 5

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T 8061 : 2015
附属書JC
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
ISO 16604:2004,Clothing for protection against contact with blood and body fluids
JIS T 8061:2015 血液及び体液の接触に対する防護服−防護服材料の血液媒介性病
−Determination of resistance of protective clothing materials to penetration by
原体に対する耐浸透性の求め方−Phi-X174バクテリオファージを用いる試験方法
blood-borne pathogens−Test method using Phi-X174 bacteriophage
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5 微生物 5.2 Phi-X174バクテ − 追加 ISO規格の5.1で定義されてい 技術的内容に差異はない。
及び試薬 リオファージ負荷 る内容が,負荷懸濁液の内容で
試験懸濁液 あるので,新たに項を追加し
た。
5.4 精製水 5.3 ISO規格に規定するグレ 追加 JISの精製水,又はそれと同等国内で入手可能な水を追加した
ードの水 以上のものを使用できるよう が実質的な差異はない。
にした。
5.9 界面活性剤 5.8 JISとほぼ同じ 変更 実質的な差異はない。
濃度を追加して,ポリソルベー
トを一例とした。
6 試験装 6.1 d) 図2 6.1 JISとほぼ同じ 変更 ISOに改正を提案する。
部品の位置を示す矢印を,正確
置 4 安全弁 な位置に変更した。
6.1 d) 図2 − 追加 実質的な差異はない。
理解を容易にするため,トップ
15 トップポート ポートの位置を追加したもの
で,差異はない。
6.1 d) 図3 − − 追加 分かりやすくするために例を 実質的な差異はない。
追加した。
8 試験 8.1.1 e) 表面張力の 8.1.1 JISとほぼ同じ。 追加 JISの測定方法も使用できるよ実質的な差異はない。
測定(ISO 304又は うにした。
T8
JIS K 3362)
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
0
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
: 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 の評価
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8 試験(続8.3 バクテリオファ 8.4 バクテリオファージ負荷 変更・追 バクテリオファージ原液の調 参考であり,実質的な差異はな
き) ージ負荷試験懸濁 試験懸濁液の調製 加 製方法は,ISO規格の方法を附い。
液の調製 属書JA(参考)及びJIS R 1706
の方法を附属書JB(参考)と
し,JISの調製方法も使用でき
るようにした。
8.4 材料適合性の判 8.3 JISとほぼ同じ 変更 調製したバクテリオファージ ISOに改正を提案する。
定 原液を使って行う項目なので,
8.3の調製の後とした。内容に
変更はない。
8.4 c) 注記及びf) − − 追加 ISOに改正を提案する。
理解を容易にするため,追加し
た。
8.5 b)56時間 8.5 b) 一晩 変更 ISOに改正を提案する。
一晩培養した大腸菌は,プラー
クができない(できにくい)こ
とがあるため。
8.7 d) 及び8.8 c) 空 8.7 b) 及JISとほぼ同じ 変更 表現を図2に整合させた。 実質的な差異はない。
気ホース び8.8 c)
8.8 d) 及びe) − − 追加 意味を明確にしたもので,差異 −
はない。
8.8 n) 適切な薬剤 8.8 n) 10 %の漂白剤 変更 消毒薬を適宜選べるようにし ISOに改正を提案する。
た。
− 8.10 d) 統計的手法の推奨 削除 ISOに改正を提案する。
統計的手法の文言で,試験方法
に直接関係しないため,削除し
た。
表1手順A,B,C 表1 手順A,B,C,D 変更・追 ISO規格の手順A,B,C,D ISOに改正を提案する。
加 を,注記を入れることで手順
A,Bにまとめた。手順Cを追
加した。

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
9 試験報 d) 2.1) 例示 9 − 追加 ISOに改正を提案する。
理解を容易にするため,例を追
告書 加した。
d) 3) 滅菌した方法 − 追加 理解を容易にするため追加し
た。
k) 及びl) k) 及びl) 変更 合否の判定ではなく,液の浸透
又はぬれの有無を確認するこ
ととした。
附属書JA − 変更 JISの調製方法を使用できるよ −
(参考) うにしたため調製方法を,附属
書JA及び附属書JBとして併
記した。
附属書JB − 変更 JISの調製方法を使用できるよ −
(参考) うにした。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 16604:2004,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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JIS T 8061:2015の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 16604:2004(MOD)

JIS T 8061:2015の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 8061:2015の関連規格と引用規格一覧