この規格ページの目次
JIS X 0142:2010 規格概要
この規格 X0142は、IFPUG4.1版機能規模測定手法について規定。
JISX0142 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X0142
- 規格名称
- ソフトウェア技術―機能規模測定―IFPUG機能規模測定手法(IFPUG4.1版未調整ファンクションポイント)計測マニュアル
- 規格名称英語訳
- Software engineering -- IFPUG 4.1 Unadjusted functional size measurement method -- Counting practices manual
- 制定年月日
- 2010年6月21日
- 最新改正日
- 2015年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/IEC 20926:2003(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 35.080
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ソフトウェア 2020
- 改訂:履歴
- 2010-06-21 制定日, 2015-10-20 確認
- ページ
- JIS X 0142:2010 PDF [158]
X 0142 : 2010
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 用語及び定義・・・・[1]
- 3 IFPUG 4.1版未調整ファンクションポイントの概要・・・・[9]
- 3.1 ファンクションポイント法の目的及び利点・・・・[9]
- 3.2 計測事例の概要・・・・[10]
- 4 利用者要件記述・・・・[12]
- 4.1 利用者要件記述の定義・・・・[13]
- 4.2 システムのライフサイクルを通した規模測定・・・・[13]
- 4.3 ライフサイクル段階の比較・・・・[15]
- 4.4 計測上の留意点・・・・[16]
- 5 計測種別の決定・・・・[17]
- 5.1 ファンクションポイント計測種別の定義・・・・[17]
- 5.2 計測の種別の作業手順図・・・・[17]
- 6 計測範囲及びアプリケーション境界の識別・・・・[18]
- 6.1 計測範囲及びアプリケーション境界の決定・・・・[18]
- 6.2 計測範囲及びアプリケーション境界に関する規則及び手順・・・・[20]
- 6.3 計測範囲及びアプリケーション境界を識別するための留意点・・・・[21]
- 7 データファンクションの計測・・・・[21]
- 7.1 ILF及びEIFの定義・・・・[22]
- 7.2 ILF及びEIFの計測規則・・・・[23]
- 7.3 ILF及びEIFの計測手順・・・・[25]
- 7.4 計測上の留意点・・・・[26]
- 7.5 ILF及びEIFの計測事例・・・・[27]
- 7.6 ILFの識別事例・・・・[30]
- 7.6.1 ILF識別事例の概要・・・・[30]
- 7.6.2 事例1 : 人事情報システムのデータ・・・・[30]
- 7.6.3 事例2 : 人事情報システムのセキュリティ・・・・[34]
- 7.6.4 事例3 : 照会及び報告書出力のための監査データ・・・・[40]
- 7.6.5 事例4 : 未確定業務情報・・・・[40]
- 7.6.6 事例5 : 報告書書式定義・・・・[42]
- 7.6.7 事例6 : 代替索引・・・・[44]
- 7.6.8 事例7 : 共用データ・・・・[44]
- 7.6.9 事例8 : 異なる利用者及び/又は異なるデータ視点・・・・[48]
- 7.6.10 計測したILF,RET及びDETの概要・・・・[52]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS X 0142 pdf 1] ―――――
X 0142 : 2010
pdf 目次
ページ
- 7.6.11 ILFの複雑さ及び寄与・・・・[52]
- 7.7 EIFの計測事例・・・・[53]
- 7.7.1 EIF計測事例の概要・・・・[53]
- 7.7.2 事例1 : 他システムからのデータの参照(出力処理)・・・・[54]
- 7.7.3 事例2 : 他システムからのデータの参照(入力処理の一部として)・・・・[56]
- 7.7.4 事例3 : 他システムへのデータの提供・・・・[58]
- 7.7.5 事例4 : ヘルプ機能システム・・・・[58]
- 7.7.6 事例5 : データ変換・・・・[61]
- 7.7.7 事例6 : トランザクション 入力ファイル・・・・[62]
- 7.7.8 事例7 : 異なる利用者及び/又は異なる利用者記述・・・・[64]
- 7.7.9 事例8 : 同一データの複数目的での利用・・・・[66]
- 7.7.10 計測したEIF,RET及びDETの概要・・・・[67]
- 7.7.11 EIFの複雑さ及び寄与・・・・[67]
- 8 トランザクション ファンクションの計測・・・・[68]
- 8.1 EI,EO及びEQの定義・・・・[68]
- 8.2 EI,EO及びEQの計測規則・・・・[72]
- 8.3 EI,EO及びEQの計測手順・・・・[76]
- 8.4 EI,EO及びEQの計測上の留意点・・・・[78]
- 8.5 要素処理識別の事例・・・・[79]
- 8.5.1 要素処理識別のための識別事例の概要・・・・[79]
- 8.5.2 事例1 : 社員及び扶養家族データの新規登録・・・・[79]
- 8.5.3 事例2 : 小切手の印刷及び発行済みの印付け・・・・[81]
- 8.5.4 事例3 : 業務割当ての閲覧・・・・[82]
- 8.5.5 事例4 : 業務割当ての印刷及び選択基準の保存・・・・[84]
- 8.5.6 事例5 : 社員の個人データの面談情報・・・・[86]
- 8.5.7 事例6 : 社員の個人データの運転免許情報・・・・[88]
- 8.6 EI,EO及びEQの計測事例・・・・[90]
- 8.7 EIの計測事例・・・・[93]
- 8.7.1 EI計測事例の概要・・・・[93]
- 8.7.2 事例1 : 制御情報・・・・[94]
- 8.7.3 事例2 : 画面情報入力・・・・[97]
- 8.7.4 事例3 : 複数のEI及び重複したEIをもつバッチ処理・・・・[98]
- 8.7.5 事例4 : 未確定業務情報の修正・・・・[101]
- 8.7.6 事例5 : 複数のFTRをもつEI・・・・[103]
- 8.7.7 事例6 : データ移行・・・・[107]
- 8.7.8 事例7 : 他システムからのデータ参照・・・・[109]
- 8.7.9 事例8 : 画面情報出力を伴うEI(その1)・・・・[110]
- 8.7.10 事例9 : 画面情報出力を伴うEI(その2)・・・・[111]
- 8.7.11 EI,FTR及びDET計測の概要・・・・[114]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS X 0142 pdf 2] ―――――
X 0142 : 2010
X 0142 : 2010
pdf 目次
ページ
- 8.7.12 EIの複雑さ及び寄与・・・・[114]
- 8.8 EOの計測事例・・・・[115]
- 8.8.1 EO計測事例の概要・・・・[115]
- 8.8.2 すべてのトランザクション ファンクション型に共通の規則・・・・[115]
- 8.8.3 事例1 : 紙書類報告書の出力・・・・[116]
- 8.8.4 事例2 : オンライン報告・・・・[118]
- 8.8.5 事例3 : 他のシステムへの送信トランザクション・・・・[120]
- 8.8.6 事例4 : エラーメッセージ又は確認メッセージ・・・・[122]
- 8.8.7 事例5 : 通知メッセージ・・・・[123]
- 8.8.8 事例6 : アプリケーション境界の外部から,データなしに起動されるEO・・・・[125]
- 8.8.9 事例7 : EOの主機能・・・・[127]
- 8.8.10 事例8 : EOトランザクション ファイル・・・・[129]
- 8.8.11 計測したEO,FTR及びDETの概要・・・・[131]
- 8.8.12 EOの複雑さ及び寄与・・・・[131]
- 8.9 EQの計測事例・・・・[132]
- 8.9.1 すべてのトランザクション ファンクション型に共通の規則・・・・[132]
- 8.9.2 EQ計測事例の概要・・・・[133]
- 8.9.3 事例1 : アプリケーションメニュー・・・・[133]
- 8.9.4 事例2 : 検索データの一覧・・・・[135]
- 8.9.5 事例3 : ドロップダウンリストボックス・・・・[138]
- 8.9.6 事例4 : 項目レベルのヘルプ(その1)・・・・[140]
- 8.9.7 事例5 : 項目レベルのヘルプ(その2)・・・・[143]
- 8.9.8 事例6 : 明示的には記述されていない照会・・・・[145]
- 8.9.9 事例7 : アプリケーション境界をまたぐデータなしに起動するEQ・・・・[147]
- 8.9.10 事例8 : 他アプリケーションへのデータ送付・・・・[149]
- 8.9.11 計測したEQ,FTR及びDETの概要・・・・[151]
- 8.9.12 EQの複雑さ及び寄与・・・・[151]
- 附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[153]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS X 0142 pdf 3] ―――――
X 0142 : 2010
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本
工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS X 0142 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
X 0142 : 2010
ソフトウェア技術−機能規模測定−IFPUG機能規模測定手法(IFPUG 4.1版未調整ファンクションポイント)計測マニュアル
Software engineering-IFPUG 4.1 Unadjusted functional size measurement method-Counting practices manual
序文
この規格は,2003年に第1版として発行されたISO/IEC 20926を基に作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,
JISとしては不要であると判断して一部の記述を削除し,構成を変更し,更に箇条及び細分箇条に相当す
るところには箇条番号及び細分箇条番号を追加して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。ただし,技術的内容に
ついては変更していない。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,IFPUG 4.1版機能規模測定手法について規定する。
この規格は,次のことを主な目的としている。
− 機能規模を計測するための明確で詳細な説明を提供する。
− IFPUG 4.1版未調整ファンクションポイントを計測する方法の一貫性を保証する。
− 一般的な方法論及び技法の提出物から機能規模を計測するための指針を与える。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO/IEC 20926:2003,Software engineering−IFPUG 4.1 Unadjusted functional size measurement
method−Counting practices manual(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
――――― [JIS X 0142 pdf 5] ―――――
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JIS X 0142:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 20926:2003(MOD)