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JIS X 0145-3:2011 規格概要
この規格 X0145-3は、JIS X 0145-2で規定したプロセスアセスメント実施に対する最小限の要求事項を満たすための手引を提供。
JISX0145-3 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X0145-3
- 規格名称
- 情報技術―プロセスアセスメント―第3部 : アセスメント実施の手引
- 規格名称英語訳
- Information technology -- Process assessment -- Part 3:Guidance on performing an assessment
- 制定年月日
- 2011年1月20日
- 最新改正日
- 2015年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/IEC 15504-3:2004(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 35.080
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ソフトウェア 2020
- 改訂:履歴
- 2011-01-20 制定日, 2015-10-20 確認
- ページ
- JIS X 0145-3:2011 PDF [53]
X 0145-3 : 2011 (ISO/IEC 15504-3 : 2004)
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[2]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 プロセスアセスメントの概要・・・・[2]
- 4.1 はじめに・・・・[2]
- 4.2 アセスメントプロセス・・・・[2]
- 4.3 プロセス能力の測定の枠組み・・・・[3]
- 4.4 プロセス参照モデル・・・・[3]
- 4.5 プロセスアセスメントモデル・・・・[3]
- 4.6 アセスメントツール・・・・[4]
- 4.7 アセスメントチームの能力・・・・[4]
- 4.8 アセスメントの進め方・・・・[4]
- 4.9 プロセスアセスメントの成功要因・・・・[4]
- 5 アセスメント実施の要求事項の手引・・・・[5]
- 5.1 概要・・・・[5]
- 5.2 アセスメントプロセス活動・・・・[5]
- 5.3 役割及び責任・・・・[8]
- 5.4 アセスメント初期入力の定義・・・・[9]
- 5.5 アセスメント出力の記録・・・・[12]
- 5.6 文書化されたアセスメントプロセスの選択・・・・[12]
- 6 プロセス能力の測定の枠組み・・・・[14]
- 6.1 水準0 不完全なプロセス・・・・[14]
- 6.2 水準1 実施されたプロセス・・・・[14]
- 6.3 水準2 管理されたプロセス・・・・[15]
- 6.4 水準3 確立されたプロセス・・・・[18]
- 6.5 水準4 予測可能なプロセス・・・・[20]
- 6.6 水準5 最適化しているプロセス・・・・[23]
- 6.7 プロセス評定属性・・・・[25]
- 6.8 プロセス能力水準のモデル・・・・[26]
- 7 プロセス参照モデル・・・・[27]
- 7.1 プロセス参照モデルに対する要求事項の解釈・・・・[28]
- 7.2 プロセス参照モデルの選択・・・・[30]
- 8 プロセスアセスメントモデル・・・・[31]
- 8.1 プロセスアセスメントモデルに対する要求事項の解釈・・・・[31]
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――――― [JIS X 0145-3 pdf 1] ―――――
X 0145-3 : 2011 (ISO/IEC 15504-3 : 2004)
pdf 目次
ページ
- 8.2 プロセスアセスメントモデルの選択・・・・[34]
- 9 アセスメントツールの選択及び使用・・・・[36]
- 10 アセッサの能力の手引・・・・[38]
- 10.1 概要・・・・[38]
- 10.2 適格性の獲得及び維持・・・・[39]
- 11 適合性の検証についての手引・・・・[40]
- 11.1 プロセス参照モデルの適合性の検証・・・・[40]
- 11.2 プロセスアセスメントモデルの適合性の検証・・・・[40]
- 11.3 プロセスアセスメントの適合性の検証・・・・[41]
- 附属書A(参考)文書化されたアセスメントプロセスの事例・・・・[42]
- 附属書B(参考)指標の手引・・・・[47]
- 参考文献・・・・[49]
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――――― [JIS X 0145-3 pdf 2] ―――――
X 0145-3 : 2011 (ISO/IEC 15504-3 : 2004)
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本
工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS X 0145の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS X 0145-1 第1部 : 概念及び用語
JIS X 0145-2 第2部 : アセスメントの実施
JIS X 0145-3 第3部 : アセスメント実施の手引
JIS X 0145-4 第4部 : プロセス改善及びプロセス能力判定のための利用の手引
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X 0145-3 : 2011 (ISO/IEC 15504-3 : 2004)
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS X 0145-3 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
X 0145-3 : 2011
(ISO/IEC 15504-3 : 2004)
情報技術−プロセスアセスメント−第3部 : アセスメント実施の手引
Information technology-Process assessment- Part 3: Guidance on performing an assessment
序文
この規格は,2004年に第1版として発行されたISO/IEC 15504-3を基に,技術的内容及び対応国際規格
の構成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある“注記”は,対応国際規格にはない事項である。
注記 日本工業規格(日本産業規格)では,部で構成する規格がある場合,この部編成の規格全体を総称して,“規格群”
と呼ぶ。この規格では,日本工業規格(日本産業規格)になっていない国際規格を含めて,規格全体を総称する
場合は,“規格類”と呼ぶ。
なお,JIS X 0145規格類には,JIS X 0145規格群のほか,次の規格を含む。
− ISO/IEC 15504-5, Information technology−Process Assessment−Part 5: An exemplar
Process Assessment Model
1 適用範囲
この規格は,JIS X 0145-2で規定したプロセスアセスメント実施に対する最小限の要求事項を満たすた
めの手引を提供する。
この規格は,プロセスアセスメントの概要を提示し,次の項目に対する手引を示すことによってJIS X
0145-2の要求事項を解釈している。
a) アセスメントの実施
b) プロセス能力を測定する枠組み
c) プロセス参照モデル及びプロセスアセスメントモデル
d) アセスメントツールの選択及び活用
e) アセッサの能力
f) 適合性の検証
この規格は,次の様式になっている。枠で囲った部分は,JIS X 0145-2から引用したもので,枠に続く
部分は,規定部分の手引である。引用した文に参照箇条を含む場合は,JIS X 0145-2を参照しているもの
と解釈する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO/IEC 15504-3:2004,Information technology−Process assessment−Part 3: Guidance on
performing an assessment(IDT)
――――― [JIS X 0145-3 pdf 5] ―――――
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JIS X 0145-3:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 15504-3:2004(IDT)
JIS X 0145-3:2011の国際規格 ICS 分類一覧
JIS X 0145-3:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称