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X 0221 : 2014 (ISO/IEC 10646 : 2012)
注記 区の中の縦の区切りは,おおよその位置の目安を示しているだけである。
図7−基本多言語面の概観
――――― [JIS X 0221 pdf 51] ―――――
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X 0221 : 2014 (ISO/IEC 10646 : 2012)
注記1 新タイ ロ文字は,シーソンパンナータイ文字とも呼ぶ。
注記2 区の中の縦の区切りは,おおよその位置の目安を示しているだけである。
図8−基本多言語面区0033の概観
27 用字及び記号群に用いる追加多言語面の構造
漢字の追加のために別の追加面を用意したので,現時点では,SMP(面01)を漢字の符号化に用いない。
――――― [JIS X 0221 pdf 52] ―――――
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X 0221 : 2014 (ISO/IEC 10646 : 2012)
SMPは,世界の他の用字で用いる図形文字のうちBMPで符号化されない文字の符号化に用いる。現時点
では,SMPで符号化する用字の大半は,現存の用字として現代の利用者集団が用いるものではない。
注記 SMPを次のように分割することが提案されている。
− アルファベットの用字
− 象形文字,表意文字及び音節文字
− 漢字以外の表意文字
− 新規に発明された用字
− 記号の集合
SMPの概観を図9に,区007Fのそれより詳細な概観を図10に示す。
注記 区の中の縦の区切りは,おおよその位置の目安を示しているだけである。
図9−用字及び記号群に用いる追加多言語面の概観
――――― [JIS X 0221 pdf 53] ―――――
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X 0221 : 2014 (ISO/IEC 10646 : 2012)
注記1 区の中の縦の区切りは,おおよその位置の目安を示しているだけである。
注記2 OLD ITALIC(古代イタリア文字)ブロックは,エトルリア文字,オスク文字,ウンブリア文字,ファリス
ク文字,北ピケーノ文字及び南ピケーノ文字を包含する統合用字を表す。これらのアルファベットの幾つか
は,右から左にも,左から右にも書くことができる。符号表の字形は,左から右に進むものを示した。
図10−用字及び記号群に用いる追加多言語面の区007Fの概観
28 追加漢字面の構造
SIP(面02)は,CJK統合漢字(東アジアの漢字を統合したもの。)のうち,BMPで符号化されないも
のに用いる。統合の手順及び配列の規則を,附属書Sに示す。
SIPは,CJK互換漢字にも用いる。CJK互換漢字は,箇条18で規定する互換用文字である。
SIPの概観を図11に示す。
――――― [JIS X 0221 pdf 54] ―――――
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X 0221 : 2014 (ISO/IEC 10646 : 2012)
注記 区の中の縦の区切りは,おおよその位置の目安を示しているだけである。
図11−追加漢字面の概観
29 第三漢字面の構造
TIP(面03)は,古代の漢字のような用字であって,CJK統合漢字と関連するがCJK統合漢字には分類
されない用字に用いる。現在のところTIPに符号化されている文字はない。
注記 この規格の将来の版ではTIPに甲骨文字又は金文を含めるかもしれない。
30 追加特殊用途面の構造
SSP(面0E)は,特殊な用途の図形文字及び書式文字に用いる。
SSPの概観を図12に示す。
注記 通常の処理又は表示では,この範囲の未定義の符号位置は,無視することが望ましい。
注記 区の中の縦の区切りは,おおよその位置の目安を示しているだけである。
図12−追加特殊用途面の概観
――――― [JIS X 0221 pdf 55] ―――――
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JIS X 0221:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 10646:2012(IDT)
JIS X 0221:2014の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.040 : 文字セット及び符号化
JIS X 0221:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISX0202:1998
- 情報技術―文字符号の構造及び拡張法
- JISX0211:1994
- 符号化文字集合用制御機能