33
X 0601 : 2014 (ISO/IEC 1001 : 2012)
附属書A
(参考)
a文字のコード表
A.1 a文字
a文字は,表A.1に示す網掛け部以外の57文字とする(8.1参照)。
表A.1−a文字
列 0 1 2 3 4 5 6 7
行
0 SP 0 P
1 ! 1 A Q
2 " 2 B R
3 3 C S
4 4 D T
5 % 5 E U
6 & 6 F V
7 ' 7 G W
8 ( 8 H X
9 ) 9 I Y
10 * : J Z
11 + ; K
12 , < L
13 - = M
14 . > N
15 / ・ O
注記 空白文字は,略号をSPとする。
――――― [JIS X 0601 pdf 36] ―――――
34
X 0601 : 2014 (ISO/IEC 1001 : 2012)
附属書B
(規定)
e文字のコード表
B.1 e文字
e文字は,表B.1に示す網掛け部以外の57文字とする(8.2参照)。
表B.1−e文字
列 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
行
0 SP & - 0
1 / A J 1
2 B K S 2
3 C L T 3
4 D M U 4
5 E N V 5
6 F O W 6
7 G P X 7
8 H Q Y 8
9 I R Z 9
10 ! :
11 . ,
12 < * %
13 ( ) '
14 + ; > =
15 ・ "
注記 空白文字は,略号をSPとする。
――――― [JIS X 0601 pdf 37] ―――――
35
X 0601 : 2014 (ISO/IEC 1001 : 2012)
附属書C
(参考)
初期化済み磁気テープ
C.1 目的
情報交換用磁気テープを作成するインストレーションは,ファイルを記録する磁気テープを準備する必
要がある。このための磁気テープは,通常未記録である,又は全てのデータが不要となっている。情報交
換が必要になったとき,これらの磁気テープにファイルを記録する。
これらの磁気テープボリュームに有効なファイル分割が記録されていなくても,磁気テープボリューム
の管理は,各ボリュームの最初のラベル群にボリューム識別情報を記録すれば,容易になる。このような
磁気テープを,初期化済み磁気テープと呼ぶ。初期化済み磁気テープと情報交換磁気テープとが共通の組
織で管理される場合,初期化済み磁気テープの形式が情報交換ボリュームの形式に密接に関連していると
都合がよい。このため,初期化済み磁気テープの形式は,C.2にすることが望ましい。
C.2 定義
初期化されたボリュームのデータは,次に示すブロックのシーケンス及びテープマークとする。
− ボリューム始めラベル群
− 二つのテープマーク
2番目のテープマークの後に記録されている情報は,無視する。
参考文献 JIS X 0208 7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合
JIS X 6103 NRZ-1方式による12.7 mm幅,9トラック,32 cpmm,情報交換用磁気テープの情
報記録様式
JIS X 0601:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 1001:2012(IDT)
JIS X 0601:2014の国際規格 ICS 分類一覧
JIS X 0601:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISX0201:1997
- 7ビット及び8ビットの情報交換用符号化文字集合