JIS X 4170:2009 オープン分散処理―統一モデル化言語(UML)1.4.2版

JIS X 4170:2009 規格概要

この規格 X4170は、オブジェクト分析及びオブジェクト設計を行うシステムアーキテクトに,ビジネスモデル化及びソフトウェアシステムの成果物を記述し,視覚化し,構築し,文書化するための一つの一貫性ある言語を提供することを目的に,統一モデル化言語(UML)について規定。

JISX4170 規格全文情報

規格番号
JIS X4170 
規格名称
オープン分散処理―統一モデル化言語(UML)1.4.2版
規格名称英語訳
Open Distributed Processing -- Unified Modeling Language(UML), Version 1.4.2
制定年月日
2009年5月20日
最新改正日
2019年10月21日
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対応国際規格

ISO

ISO/IEC 19501:2005(IDT)
国際規格分類

ICS

35.080
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
2009-05-20 制定日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS X 4170:2009 PDF [201]
                                                                X 4170 : 2009 (ISO/IEC 19501 : 2005)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 参考規格・・・・[2]
  •  3 一般情報・・・・[2]
  •  4 UML意味論・・・・[3]
  •  第1区分 背景・・・・[3]
  •  4.1 序論・・・・[3]
  •  4.2 言語アーキテクチャ・・・・[3]
  •  4.3 言語形式・・・・[6]
  •  第2区分 基盤・・・・[6]
  •  4.4 Foundation 基盤パッケージ・・・・[6]
  •  4.5 Core コアパッケージ・・・・[7]
  •  4.6 Extension Mechanisms 拡張機構パッケージ・・・・[39]
  •  4.7 Data Types データ型パッケージ・・・・[44]
  •  第3区分 振る舞い要素・・・・[50]
  •  4.8 Behavioral Elements 振る舞い要素パッケージ・・・・[50]
  •  4.9 Common Behavior 共通振る舞いパッケージ・・・・[51]
  •  4.10 Collaborations コラボレーションパッケージ・・・・[61]
  •  4.11 Use Cases ユースケースパッケージ・・・・[68]
  •  4.12 State Machines 状態機械パッケージ・・・・[71]
  •  4.13 Activity Graphs アクティビティグラフパッケージ・・・・[80]
  •  第4区分 一般機構・・・・[85]
  •  4.14 Model Management モデル管理パッケージ・・・・[85]
  •  5 UML 記法ガイド・・・・[90]
  •  第1区分 背景・・・・[90]
  •  5.1 序論・・・・[90]
  •  第2区分 図式要素・・・・[90]
  •  5.2 グラフ及びその内容・・・・[90]
  •  5.3 経路の描画・・・・[90]
  •  5.4 非表示ハイパーリンク及びツールの役割・・・・[91]
  •  5.5 背景の情報・・・・[91]
  •  5.6 文字列・・・・[91]
  •  5.7 名前・・・・[92]
  •  5.8 ラベル・・・・[92]
  •  5.9 キーワード・・・・[92]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS X 4170 pdf 1] ―――――

X 4170 : 2009 (ISO/IEC 19501 : 2005)

pdf 目次

ページ

  •  5.10 式・・・・[93]
  •  5.11 ノート・・・・[93]
  •  5.12 型とインスタンスとの対応・・・・[94]
  •  第3区分 モデル管理・・・・[95]
  •  5.13 パッケージ・・・・[95]
  •  5.14 サブシステム・・・・[96]
  •  5.15 モデル・・・・[97]
  •  第4区分 一般拡張機構・・・・[98]
  •  5.16 制約及び注釈・・・・[98]
  •  5.17 要素特性・・・・[99]
  •  5.18 ステレオタイプ・・・・[101]
  •  第5区分 静的構造図・・・・[103]
  •  5.19 クラス図(類図)・・・・[103]
  •  5.20 オブジェクト図(個体図)・・・・[103]
  •  5.21 分類子・・・・[103]
  •  5.22 クラス・・・・[103]
  •  5.23 名前区画・・・・[104]
  •  5.24 並び区画・・・・[105]
  •  5.25 属性・・・・[106]
  •  5.26 操作・・・・[108]
  •  5.27 入れ子クラス宣言・・・・[110]
  •  5.28 型及び実装クラス・・・・[110]
  •  5.29 インタフェース・・・・[111]
  •  5.30 パラメタ化クラス(テンプレート)・・・・[111]
  •  5.31 束縛済み要素・・・・[112]
  •  5.32 ユティリティ・・・・[113]
  •  5.33 メタクラス・・・・[113]
  •  5.34 列挙・・・・[114]
  •  5.35 ステレオタイプ宣言・・・・[114]
  •  5.36 ベキ型・・・・[117]
  •  5.37 クラスパス名・・・・[117]
  •  5.38 パッケージのアクセス又は移入・・・・[117]
  •  5.39 オブジェクト・・・・[118]
  •  5.40 合成オブジェクト・・・・[119]
  •  5.41 関連・・・・[120]
  •  5.42 二項関連・・・・[120]
  •  5.43 関連端・・・・[121]
  •  5.44 多重度・・・・[123]
  •  5.45 限定子・・・・[124]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS X 4170 pdf 2] ―――――

                                                           X 4170 : 2009 (ISO/IEC 19501 : 2005)

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ページ

  •  5.46 関連クラス・・・・[125]
  •  5.47 N項関連・・・・[125]
  •  5.48 合成集約・・・・[126]
  •  5.49 リンク・・・・[127]
  •  5.50 はん(汎)化・・・・[128]
  •  5.51 依存・・・・[129]
  •  5.52 派生要素・・・・[131]
  •  5.53 インスタンス接続・・・・[131]
  •  第6区分 ユースケース図(用例図)・・・・[131]
  •  5.54 ユースケース図・・・・[131]
  •  5.55 ユースケース・・・・[132]
  •  5.56 アクタ・・・・[132]
  •  5.57 ユースケース関係・・・・[133]
  •  5.58 アクタ関係・・・・[133]
  •  第7区分 相互作用図・・・・[134]
  •  5.59 コラボレーション(協調)・・・・[134]
  •  5.60 シーケンス図(系列図)・・・・[135]
  •  5.61 オブジェクト生存線・・・・[136]
  •  5.62 活性区間・・・・[137]
  •  5.63 メッセージ及び刺激・・・・[137]
  •  5.64 遷移時間・・・・[138]
  •  第8区分 コラボレーション図(協調図)・・・・[139]
  •  5.65 コラボレーション図・・・・[139]
  •  5.66 パターン構造・・・・[140]
  •  5.67 コラボレーション内容・・・・[143]
  •  5.68 相互作用・・・・[145]
  •  5.69 コラボレーション役割・・・・[146]
  •  5.70 多重オブジェクト・・・・[147]
  •  5.71 能動オブジェクト・・・・[147]
  •  5.72 メッセージ及び刺激・・・・[148]
  •  5.73 生成マーカ・解体マーカ・・・・[151]
  •  第9区分 ステートチャート図(状態図)・・・・[151]
  •  5.74 ステートチャート図・・・・[151]
  •  5.75 状態・・・・[152]
  •  5.76 合成状態・・・・[154]
  •  5.77 イベント・・・・[155]
  •  5.78 単純遷移・・・・[156]
  •  5.79 並行状態への遷移・・・・[157]
  •  5.80 合成状態への遷移・・・・[157]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS X 4170 pdf 3] ―――――

X 4170 : 2009 (ISO/IEC 19501 : 2005)

pdf 目次

ページ

  •  5.81 分解遷移経路・・・・[158]
  •  5.82 下位機械状態・・・・[159]
  •  5.83 同期状態・・・・[159]
  •  第10区分 アクティビティ図(活動図)・・・・[160]
  •  5.84 アクティビティ図・・・・[160]
  •  5.85 動作状態・・・・[160]
  •  5.86 下位活動状態・・・・[161]
  •  5.87 判断・・・・[161]
  •  5.88 呼出し状態・・・・[162]
  •  5.89 レーン・・・・[162]
  •  5.90 動作とオブジェクトフローとの関係・・・・[163]
  •  5.91 制御アイコン・・・・[163]
  •  5.92 同期状態・・・・[165]
  •  5.93 動的呼出し・・・・[166]
  •  5.94 条件付き並行分岐・・・・[166]
  •  第11区分 実装図・・・・[166]
  •  5.95 コンポーネント図(部品図)・・・・[166]
  •  5.96 配置図・・・・[167]
  •  5.97 ノード・・・・[168]
  •  5.98 コンポーネント・・・・[169]
  •  6 UML プロファイルの例・・・・[170]
  •  7 UML モデル交換・・・・[170]
  •  8 OCL オブジェクト制約言語・・・・[170]
  •  附属書A(規定)UML標準要素・・・・[171]
  •  附属書B(規定)法的情報・・・・[173]
  •  附属書JA(参考)UMLメタモデルのパッケージ構成及びメタクラス一覧・・・・[177]
  •  附属書JB(参考)参考規格・・・・[181]
  •  附属書JC(参考)用語集・・・・[183]

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS X 4170 pdf 4] ―――――

                                                               X 4170 : 2009 (ISO/IEC 19501 : 2005)

まえがき

  この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人情報処理学会(IPSJ)及び財団法人日
本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調
査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 5)

――――― [JIS X 4170 pdf 5] ―――――

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JIS X 4170:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 19501:2005(IDT)

JIS X 4170:2009の国際規格 ICS 分類一覧