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JIS X 6129:1997 規格概要
この規格 X6129は、電子計算機,関連周辺端末機器などの機器及ひシステム間で情報交換に用いる3.81mm幅,ヘリカル走査記録,DDS-2様式,磁気テープカートリッジの構造,寸法,物理的特性,機械的特性,電気的特性,磁気的特性及び情報の記録様式について規定。
JISX6129 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X6129
- 規格名称
- 3.81mm幅,ヘリカル走査記録情報交換用磁気テープカートリッジ,DDS-2様式,テープ長120m
- 規格名称英語訳
- 3.81 mm wide magnetic tape cartridge for information interchange -- Helical scan recording -- DDS-2 format using 120 m length tapes
- 制定年月日
- 1993年8月1日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/IEC 13923:1996(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 35.220.23
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1993-08-01 制定日, 1997-10-20 改正日, 2002-08-20 確認日, 2008-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS X 6129:1997 PDF [96]
X 6129 : 1997 (ISO/IEC 13923 : 1996)
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
本工業規格である。これによってJIS X 6129-1993は改正され,この規格に置き換えられる。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。主務大臣及び日本工業標準調査会は,
このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登
録出願にかかわる確認について,責任をもたない。
JIS X 6129には,次に示す附属書がある。
附属書A(規定) プリズムの光透過率の測定法
附属書B(参考) 識別孔
附属書C(参考) 前ふたの開放方法
附属書D(規定) テープの光透過率の測定法
附属書E(規定) 信号対雑音比 (S/N) 特性の測定法
附属書F(規定) 記録レベルの公称値及び最大許容値の決定法(記録条件)
附属書G(規定) 8ビットバイトから10チャネルビットパターンへの変換
附属書H(規定) ビットシフトの測定法
附属書J(参考) 輸送条件
附属書K(規定) トラックエッジの直線性の測定法
附属書L(参考) 記録時再生 (RAW)
附属書M(参考) 基本グループ番号0の内容の例
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――――― [JIS X 6129 pdf 1] ―――――
X 6129 : 1997 (ISO/IEC 13923 : 1996)
pdf 目次
- 1. 適用範囲・・・・[1]
- 2. 適合性・・・・[1]
- 2.1 カートリッジ・・・・[1]
- 2.2 書込み装置・・・・[1]
- 2.3 読取り装置・・・・[2]
- 3. 引用規格・・・・[2]
- 4. 用語の定義・・・・[2]
- 4.1 絶対フレーム番号・・・・[2]
- 4.2 交流消去・・・・[2]
- 4.3 アクセスポイント・・・・[2]
- 4.4 アルゴリズム・・・・[2]
- 4.5 エリアID・・・・[2]
- 4.6 ATF・・・・[2]
- 4.7 平均信号振幅・・・・[2]
- 4.8 アジマス・・・・[3]
- 4.9 裏面・・・・[3]
- 4.10 バイト・・・・[3]
- 4.11 カートリッジ・・・・[3]
- 4.12 チャネルビット・・・・[3]
- 4.13 コードワード・・・・[3]
- 4.14 データフォーマット・・・・[3]
- 4.15 EWP・・・・[3]
- 4.16 EOD・・・・[3]
- 4.17 エンティティ・・・・[3]
- 4.18 誤り訂正符号・・・・[3]
- 4.19 磁束反転位置・・・・[3]
- 4.20 磁束反転間隔・・・・[3]
- 4.21 フレーム・・・・[3]
- 4.22 ハウスキーピングフレーム・・・・[3]
- 4.23 LBOT・・・・[3]
- 4.24 磁気テープ・・・・[3]
- 4.25 信号振幅基準テープ・・・・[3]
- 4.26 標準テープ・・・・[3]
- 4.27 最適印加磁界・・・・[3]
- 4.28 パーティション境界・・・・[3]
- 4.29 PBOT・・・・[3]
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――――― [JIS X 6129 pdf 2] ―――――
X 6129 : 1997 (ISO/IEC 13923 : 1996)目次
- 4.30 PEOT・・・・[3]
- 4.31 記録密度・・・・[3]
- 4.32 記録条件・・・・[3]
- 4.33 圧縮処理・・・・[3]
- 4.34 圧縮データ・・・・[3]
- 4.35 圧縮レコード・・・・[3]
- 4.36 圧縮レコード列・・・・[3]
- 4.37 レコード・・・・[4]
- 4.38 基準磁界・・・・[4]
- 4.39 復元処理・・・・[4]
- 4.40 信号振幅副基準テープ・・・・[4]
- 4.41 副基準テープ・・・・[4]
- 4.42 セパレータマーク・・・・[4]
- 4.43 基準信号振幅・・・・[4]
- 4.44 テープ基準縁・・・・[4]
- 4.45 試験記録電流・・・・[4]
- 4.46 トラック・・・・[4]
- 4.47 未圧縮データ・・・・[4]
- 4.48 未圧縮レコード・・・・[4]
- 4.49 VEOT・・・・[4]
- 5. 環境条件及び安全性・・・・[4]
- 5.1 試験環境条件・・・・[4]
- 5.2 使用環境条件・・・・[4]
- 5.3 保存環境条件・・・・[5]
- 5.4 輸送・・・・[5]
- 5.5 安全性・・・・[5]
- 5.6 燃焼性・・・・[5]
- 6 ケースの寸法及び機械的特性・・・・[5]
- 6.1 概要・・・・[5]
- 6.2 全体の寸法・・・・[6]
- 6.3 装着用握り・・・・[6]
- 6.4 保持領域・・・・[6]
- 6.5 前ふたの切欠き・・・・[6]
- 6.6 前ふたの寸法・・・・[6]
- 6.7 テープの始端及び終端の光学的検出・・・・[7]
- 6.8 底面・・・・[7]
- 6.8.1 スライダのロック機構・・・・[7]
- 6.8.2 スライダ受け孔・・・・[8]
- 6.8.3 識別孔,書込み禁止孔及び位置決め補助孔・・・・[8]
- 6.8.4 位置決め孔・・・・[9]
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――――― [JIS X 6129 pdf 3] ―――――
X 6129 : 1997 (ISO/IEC 13923 : 1996)目次
- 6.8.5 テープガイド可動空間・・・・[9]
- 6.8.6 ハブ受け孔・・・・[10]
- 6.8.7 下ハーフの内部構造・・・・[10]
- 6.8.8 光通過経路・・・・[10]
- 6.8.9 支持領域・・・・[10]
- 6.8.10 位置決め領域・・・・[11]
- 6.8.11 支持領域,位置決め領域及び基準面Zの関係・・・・[11]
- 6.9 ハブ・・・・[11]
- 6.10 リーダテープ及びトレーラテープ・・・・[11]
- 6.11 ハブと磁気テープ装置スピンドルとの接触領域・・・・[11]
- 6.12 前ふたの開放・・・・[11]
- 6.13 ハブのロック機構の解除・・・・[12]
- 6.14 ラベル領域・・・・[12]
- 6.15 オートローダからの要求事項・・・・[12]
- 7. テープの機械的特性,物理的特性及び寸法・・・・[24]
- 7.1 材料・・・・[24]
- 7.2 テープの長さ・・・・[24]
- 7.2.1 テープの長さ・・・・[24]
- 7.2.2 リーダテープ及びトレーラテープの長さ・・・・[24]
- 7.2.3 スプライシングテープの長さ・・・・[24]
- 7.3 テープの幅・・・・[24]
- 7.3.1磁気テープ,リーダテープ及びトレーラテープの幅・・・・[24]
- 7.3.2 スプライシングテープの幅及び位置・・・・[24]
- 7.4 連続性・・・・[24]
- 7.5 テープの厚さ・・・・[24]
- 7.5.1 磁気テープの厚さ・・・・[24]
- 7.5.2 リーダテープ及びトレーラテープの厚さ・・・・[24]
- 7.5.3 スプライシングテープの厚さ・・・・[24]
- 7.6 長手方向の湾曲・・・・[24]
- 7.7 カッピング・・・・[24]
- 7.8 塗布面の接着強度・・・・[24]
- 7.9 層間の粘着性・・・・[25]
- 7.10 引張強度・・・・[25]
- 7.10.1 破断強度・・・・[25]
- 7.10.2 降伏強度・・・・[258]
- 7.11 残留伸び・・・・[25]
- 7.12 剛性・・・・[25]
- 7.13 塗布面の電気抵抗・・・・[26]
- 714 光透過率・・・・[26]
- 7.15 媒体識別システム(MRS)・・・・[26]
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――――― [JIS X 6129 pdf 4] ―――――
X 6129 : 1997 (ISO/IEC 13923 : 1996)目次
- 8. 磁気的特性・・・・[27]
- 8.1 最適印加磁界・・・・[28]
- 8.2 平均信号振幅・・・・[28]
- 8.3 分解能・・・・[28]
- 8.4 重ね書き・・・・[28]
- 8.4.1 記録密度750.0 ftpmm及び記録密度2 999.9 ftpmm・・・・[28]
- 8.4.2 記録密度83.3 ftpmm及び記録密度1 000.0 ftpmm・・・・[28]
- 8.5 消去特性・・・・[28]
- 8.6テープの品質・・・・[28]
- 8.6.1 ミッシングパルス・・・・[28]
- 8.6.2 ミッシングパルスゾーン・・・・[28]
- 8.7 信号対雑音比(S/N)特性・・・・[29]
- 9. フォーマット・・・・[29]
- 9.1 概要・・・・[29]
- 9.2 基本グループ・・・・[29]
- 9.2.1 エンティティ・・・・[30]
- 9.2.2 グループ情報テーブル・・・・[31]
- 9.2.3 ブロックアクセステーブル・・・・[32]
- 9.3 サブグループ・・・・[35]
- 9.3.1 G1サブグループ・・・・[35]
- 9.3.2 G2サブグループ・・・・[35]
- 9.3.3 G3サブグループ・・・・[36]
- 9.3.4 G4サブグループ・・・・[37]
- 9.3.5 メインデータブロック・・・・[41]
- 9.4 サブデータ領域・・・・[42]
- 9.4.1 パックアイテム番号1・・・・[43]
- 9.4.2 パックアイテム番号2・・・・[43]
- 9.4.3 パックアイテム番号3・・・・[43]
- 9.4.4 パックアイテム番号4・・・・[44]
- 9.4.5 パックアイテム番号5・・・・[45]
- 9.4.6 パックアイテム番号6・・・・[46]
- 9.4.7 パックアイテム番号7・・・・[46]
- 9.4.8 パックアイテム番号8・・・・[47]
- 9.4.9 サブデータブロック・・・・[47]
- 10. 記録方式・・・・[50]
- 10.1 記録密度・・・・[50]
- 10.2 長周期平均ビットセル長・・・・[50]
- 10.3 短周期平均ビットセル長・・・・[50]
- 10.4 短周期平均ビットセル長の変動率・・・・[50]
- 10.5 ビットシフト・・・・[50]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS X 6129 pdf 5] ―――――
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JIS X 6129:1997の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 13923:1996(IDT)
JIS X 6129:1997の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.220 : データ蓄積装備 > 35.220.23 : 磁気テープ用カセット及びカートリッジ
JIS X 6129:1997の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称