JIS X 6132:1995 12.7mm幅,18トラック,情報交換用磁気テープカートリッジ―拡張フォーマット

JIS X 6132:1995 規格概要

この規格 X6132は、情報交換に用いる12.7mm幅,18トラックの磁気テープカートリッジの物理的特性及び磁気的特性について規定。JIS X 0601とともに,テープカートリッジを媒体として情報交換に使用できるように磁気テープカートリッジの記録信号の品質,フォーマット及び記録様式を規定。カートリッジ及び記録様式は,JIS X 6123及びJIS X 6124の規定と同じ。

JISX6132 規格全文情報

規格番号
JIS X6132 
規格名称
12.7mm幅,18トラック,情報交換用磁気テープカートリッジ―拡張フォーマット
規格名称英語訳
Data interchange on 12.7 mm wide 18-track magnetic tape cartridges -- Extended format
制定年月日
1995年4月1日
最新改正日
2019年10月21日
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対応国際規格

ISO

ISO/IEC 11559:1993(IDT)
国際規格分類

ICS

35.220.23
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1995-04-01 制定日, 2000-06-20 確認日, 2004-11-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS X 6132:1995 PDF [60]
                                                                 X 6132-1995 (ISO/IEC 11559 : 1993)

pdf 目次

ページ

  •  1. 適用範囲・・・・[7]
  •  2. 適合性・・・・[7]
  •  2.1 磁気テープカートリッジ・・・・[7]
  •  2.2 生成システム・・・・[8]
  •  2.3 受領システム・・・・[8]
  •  3. 引用規格・・・・[8]
  •  4. 用語の定義・・・・[8]
  •  4.1 アルゴリズ・・・・[8]
  •  4.2 平均信号振幅・・・・[8]
  •  4.3 裏面・・・・[8]
  •  4.4 テープの始端・・・・[8]
  •  4.5 バイト・・・・[8]
  •  4.6 カートリッジ・・・・[9]
  •  4.7 巡回冗長検査文字・・・・[9]
  •  4.8 データブロック・・・・[9]
  •  4.9 データレコード(PDR)・・・・[9]
  •  4.9.1 圧縮データレコード(HDR)・・・・[9]
  •  4.9.2 ホストデータレコード(LDR)・・・・[9]
  •  4.9.3 論理データレコード(UDR)・・・・[9]
  •  4.9.4 ユーザデータレコード(UDR)・・・・[9]
  •  4.10 誤り訂正符号・・・・[9]
  •  4.11 磁束反転位置・・・・[9]
  •  4.12 磁束反転間隔・・・・[9]
  •  4.13 磁気テープ・・・・[9]
  •  4.14 標準テープ・・・・[9]
  •  4.15 パケット・・・・[9]
  •  4.16 パケット識別子・・・・[9]
  •  4.17 パケットトレーラ・・・・[9]
  •  4.18 パッドバイト・・・・[9]
  •  4.19 記録密度・・・・[9]
  •  4.20 ポストアンブル・・・・[9]
  •  4.21 プリアンブル・・・・[9]
  •  4.22 圧縮データ・・・・[9]
  •  4.23 圧縮処理・・・・[9]
  •  4.24 基準磁界・・・・[9]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS X 6132 pdf 1] ―――――

X 6132-1995 (ISO/IEC 11559 : 1993)

pdf 目次

ページ

  •  4.25 副標準テープ・・・・[9]
  •  4.26 標準信号振幅・・・・[9]
  •  4.27 基準電流・・・・[9]
  •  4.28 試験記録電流・・・・[10]
  •  4.29 トラック・・・・[10]
  •  4.30 ティピカル磁界・・・・[10]
  •  4.31 変換・・・・[10]
  •  5. 表記法・・・・[10]
  •  5.1 数字の表し方・・・・[10]
  •  5.2 名称・・・・[10]
  •  5.3 略号・・・・[10]
  •  6. 環境条件及び安全性・・・・[10]
  •  6.1 試験環境条件・・・・[10]
  •  6.2 使用環境条件・・・・[11]
  •  6.3 保存環境条件・・・・[11]
  •  6.4 安全性の要求事項・・・・[11]
  •  6.4.1 安全性・・・・[11]
  •  6.4.2 燃焼性・・・・[11]
  •  6.5 輸送条件・・・・[11]
  •  7. テープの特性・・・・[11]
  •  7.1 材料・・・・[11]
  •  7.2 テープの長さ・・・・[11]
  •  7.3 テープの幅・・・・[11]
  •  7.4 テープの連続性・・・・[11]
  •  7.5 テープの厚さ・・・・[11]
  •  7.6 ベースの厚さ・・・・[11]
  •  7.7 長手方向の湾曲・・・・[11]
  •  7.8 平面からのひずみ・・・・[11]
  •  7.9 カッピング・・・・[11]
  •  7.10 動摩擦特性・・・・[12]
  •  7.10.1 記録面と表面との動摩擦力・・・・[12]
  •  7.10.2 記録面とフェライトとの動摩擦力・・・・[12]
  •  7.11 塗布面の接着強度・・・・[12]
  •  7.12 剛性・・・・[13]
  •  7.13 表面電気抵抗・・・・[13]
  •  7.14 耐久性・・・・[14]
  •  7.15 不良テープ・・・・[14]
  •  7.16 テープの研磨性・・・・[14]
  •  7.17 記録前の磁気的状態・・・・[14]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS X 6132 pdf 2] ―――――

                                                             X 6132-1995 (ISO/IEC 11559 : 1993)

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ページ

  •  7.18 磁気記録特性・・・・[14]
  •  7.18.1 ティピカル磁界・・・・[14]
  •  7.18.2 平均信号振幅・・・・[14]
  •  7.18.3 分解能・・・・[15]
  •  7.18.4 重ね書き・・・・[15]
  •  7.18.5 狭帯域信号対雑音比 (NB-SNR)・・・・[15]
  •  7.18.5.1 要求事項・・・・[15]
  •  7.18.5.2 試験方法・・・・[15]
  •  7.19 テープの品質・・・・[15]
  •  7.19.1 ミッシングパルス・・・・[16]
  •  7.19.2 ミッシングパルス領域・・・・[16]
  •  7.19.3 同時発生ミッシングパルス領域・・・・[16]
  •  8. カートリッジの寸法及び機械的特性・・・・[16]
  •  8.1 カートリッジの全体の寸・・・・[22]
  •  8.2 書込み禁止機構・・・・[23]
  •  8.3 後面のラベル領域・・・・[23]
  •  8.4 上面のラベル領域・・・・[23]
  •  8.5 ケース開口部・・・・[23]
  •  8.6 位置決めノッチ・・・・[24]
  •  8.7 位置決め領域・・・・[24]
  •  8.8 ケースの開口部周辺の内部構造・・・・[24]
  •  8.9 ケースのその他の外形・・・・[24]
  •  8.10 中心孔・・・・[24]
  •  8.11 スタッキングリブ・・・・[25]
  •  8.12 ケースの柔軟性 ケースの上面及び底面・・・・[25]
  •  8.12.1 要求事項・・・・[25]
  •  8.12.2 試験方法・・・・[25]
  •  8.13 リール・・・・[25]
  •  8.13.1 ロック機構・・・・[25]
  •  8.13.2 リールの回転軸・・・・[25]
  •  8.13.3 金属接合・・・・[25]
  •  8.13.4 歯形リム・・・・[26]
  •  8.13.5 リールのハブ・・・・[26]
  •  8.13.6 相対位置・・・・[26]
  •  8.13.6.1 カートリッジが未装着の場合・・・・[26]
  •  8.13.6.2 カートリッジが未装着又は装着のいずれかの場合・・・・[26]
  •  8.13.6.3 カートリッジが装着の場合・・・・[26]
  •  8.13.7 歯形リムの形状・・・・[27]
  •  8.14 リーダブロック・・・・[27]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS X 6132 pdf 3] ―――――

X 6132-1995 (ISO/IEC 11559 : 1993)

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ページ

  •  8.15 リーダブロックへのテープの取付け・・・・[28]
  •  8.16 ラッチング機構・・・・[28]
  •  8.17 テープの巻き方・・・・[28]
  •  8.18 テープの巻き張力・・・・[28]
  •  8.19 テープの巻きの円周・・・・[28]
  •  8.20 慣性モーメント・・・・[28]
  •  9. 記録方式・・・・[29]
  •  9.1 記録密度・・・・[29]
  •  9.2 ビットセル長・・・・[29]
  •  9.3 平均ビットセル長・・・・[29]
  •  9.4 長周期平均ビットセル長・・・・[29]
  •  9.5 短周期平均ビットセル長・・・・[29]
  •  9.6 短周期平均ビットセル長の変動率・・・・[29]
  •  9.7 ビットシフト・・・・[29]
  •  9.8 トータルキャラクタスキュー・・・・[29]
  •  9.9 再生信号振幅・・・・[29]
  •  9.10 同時発生ミッシングパルス領域・・・・[29]
  •  10. トラック・・・・[29]
  •  10.1 トラック数・・・・[29]
  •  10.2 基準縁・・・・[29]
  •  10.3 トラック位置・・・・[30]
  •  10.4 トラック幅・・・・[30]
  •  10.5 アジマス・・・・[30]
  •  11. パケットフォーマット・・・・[30]
  •  11.1 パケットの構成要素・・・・[30]
  •  11.2 パケットID・・・・[30]
  •  11.3 UDR・・・・[31]
  •  11.4 パケットトレーラ・・・・[31]
  •  11.4.1 圧縮時のパケットトレーラ・・・・[31]
  •  11.4.2 非圧縮時のパケットトレーラ・・・・[31]
  •  12. データブロックの様式・・・・[32]
  •  12.1 データ部・・・・[32]
  •  12.1.1 パケットバイト・・・・[32]
  •  12.1.2 カウントフィールドバイト・・・・[32]
  •  12.1.3 ブロックIDバイト・・・・[32]
  •  12.2 データバイトのフレームへの割当て・・・・[33]
  •  12.2.1 接頭辞フレーム・・・・[34]
  •  12.2.2 データフレーム・・・・[34]
  •  12.2.3 剰余フレーム1・・・・[34]

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS X 6132 pdf 4] ―――――

                                                             X 6132-1995 (ISO/IEC 11559 : 1993)

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ページ

  •  12.2.4 剰余フレーム2・・・・[35]
  •  12.2.4.1 剰余バイト・・・・[36]
  •  12.2.4.2 巡回冗長検査 (CRC) 文字・・・・[36]
  •  12.2.4.3 剰余フレームの要求事項のまとめ・・・・[36]
  •  12.2.5 接尾辞フレーム・・・・[37]
  •  12.3 誤り訂正符号 (ECC)・・・・[37]
  •  12.3.1 斜め冗長検査 (DRC) 符号・・・・[37]
  •  12.3.2 垂直冗長検査 (VRC) 符号・・・・[37]
  •  12.3.3 ECCのフォーマット・・・・[38]
  •  12.3.4 ECCのまとめ・・・・[38]
  •  12.4 8ビットバイトの記録・・・・[39]
  •  12.5 記録データブロック・・・・[39]
  •  12.5.1 プリアンブル・・・・[40]
  •  12.5.2 データ開始マーク (BDM)・・・・[40]
  •  12.5.3 再同期制御フレーム・・・・[40]
  •  12.5.4 データ終了マーク (EDM)・・・・[40]
  •  12.5.5 ポストアンブル・・・・[40]
  •  12.6 データ密度・・・・[40]
  •  13. テープフォーマット・・・・[41]
  •  13.1 記録密度識別バースト・・・・[41]
  •  13.2 ID分離バースト・・・・[42]
  •  13.3 ブロック間隔・・・・[42]
  •  13.4 消去ギャップ・・・・[42]
  •  13.4.1 正常の消去ギャップ・・・・[42]
  •  13.4.2 長大な消去ギャップ・・・・[42]
  •  13.5 テープマーク・・・・[42]
  •  13.6 ブロック間隔,消去ギャップ及びテープマークの関係・・・・[42]
  •  13.6.1 ブロック間隔に続くテープマーク・・・・[42]
  •  13.6.2 テープマークに続くブロック間隔・・・・[43]
  •  13.6.3 ブロック間隔に続く消去ギャップ・・・・[43]
  •  13.6.4 消去ギャップに続くブロック間隔・・・・[43]
  •  13.6.5 ブロック間隔,消去ギャップ及びテープマークの関係のまとめ・・・・[43]
  •  13.7 テープの最初及び最後の記録・・・・[44]
  •  13.8 テープフォーマットのまとめ・・・・[44]
  •  13.9 変換切換えレコード (TCR)・・・・[44]
  •  附属書A(参考) 輸送条件・・・・[46]
  •  附属書B(参考) 不良テープ・・・・[47]
  •  附属書C(規定) テープ研磨性試験方法・・・・[48]

(pdf 一覧ページ番号 5)

――――― [JIS X 6132 pdf 5] ―――――

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  • ISO/IEC 11559:1993(IDT)

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