JIS X 6242:2004 80 mm DVD―再生専用ディスク | ページ 12

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X 6242 : 2004 (ISO/IEC 16449 : 2002)
表 G.1 主変換テーブル(続き)

――――― [JIS X 6242 pdf 56] ―――――

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X 6242 : 2004 (ISO/IEC 16449 : 2002)
表 G.1 主変換テーブル(続き)

――――― [JIS X 6242 pdf 57] ―――――

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X 6242 : 2004 (ISO/IEC 16449 : 2002)
表 G.2 代替テーブル

――――― [JIS X 6242 pdf 58] ―――――

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X 6242 : 2004 (ISO/IEC 16449 : 2002)
表 G.2 代替テーブル(続き)

――――― [JIS X 6242 pdf 59] ―――――

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X 6242 : 2004 (ISO/IEC 16449 : 2002)
附属書H(規定) バーストカッティング領域(BCA)
BCAは,そのアプリケーションが典型的なビデオではないタイプA及びタイプCのディスクに対して
だけに適用するオプションである。もし,用いられるならば,この附属書の要求事項を満たさなければな
らない。
BCAに記録する符号の目的は,ディスクの内容とそのディスクとともに用いるソフトウェアの間のリン
クを提供するものである。したがって,この符号の構成だけこの附属書で規定し,データバイトの内容は
規定しない。後者は,ディスクの出版元から供給する。BCA符号は,ディスクのシリーズに対して同じも
の又はディスクごとに固有なもの,例えば,一連番号を指定する場合のものとすることができる。BCA符
号は,ディスクの製造工程が終わった後に記録する。
BCA符号は,本体9.1に規定したPUHによって読み取ることができなければならない。これは,バー
ストカッティングとよばれる方法でYAGレーザのような高出力装置によってタイプAの記録層及びタイ
プCのレイヤ1の上に書き込まれる。BCA符号は,読取り信号が次に規定する要求事項を満たすならば,
エンボスピットを用いる複製処理の方法によってでも得られる。
H.1 BCAの位置 BCAは,本体図7に示すように,直径d11とd12の間にある次の環状の領域とする。
0
d11=446. mm mm
−0.8
+1.0
d12=470. mm mm
−0.1
本体10.6によると,リードインゾーンは,d6=最大44.0 mm及びd7=最大45.2 mmで定義した領域内で
開始できる。
BCAを実行するとき,d7は,44.5 mm以下とする。
BCAコードは,周囲方向に配置され半径方向にd11とd12の間に広がる低反射の一連のストライプを記録
する(図H.1参照)。
図 H.1 バーストカッティング領域
H.2 変調方法 BCA符号データは,“0”ビットが“10”に設定した二つのチャネルビットで表し,“1”
ビットが“01”に設定した二つのチャネルビットよって表すフェイズエンコーディングによって変換する。

――――― [JIS X 6242 pdf 60] ―――――

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JIS X 6242:2004の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 16449:2002(IDT)

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