JIS Z 1713:2009 包装用無延伸ポリプロピレンフィルム | ページ 3

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附属書JA
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(参考)
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JISと対応する国際規格との対比表
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JIS Z 1713:2009 包装用無延伸ポリプロピレンフィルム ISO 17557:2003,Plastics−Film and sheeting−Cast polypropylene (PP) ilms
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
2 引用規

4 要求事 注1)のブロッキング 4.1 − 追加 注として,ブロッキングの説明
項 の説明 を追加した。
4.2 寸法 4.2.2 寸法の幅,巻長さ,及び 変更 JISは寸法を,規定値とした。 寸法に関しては,ISO規格は受渡
4.2.3 厚さは,規定ではなく, 当事者間の合意を前提としてい
4.2.4 例である。また,巻しん る。標準化の趣旨からは今後,規
4.2.5 の内径は推奨である。 格とするよう提案していく。
(ただし,許容差は規定)
4.2.2 幅 4.2.2 500 mm又は500 mmに40 追加 JISでは,300 mm又は300 mm 国内の実状に合わせて,この規定
mmの整数倍を加えた幅 に20 mmの整数倍を加えた幅 を追加した。
を例示している。 を規定に加えた。ISO規格で例
示している幅をJISでは規定
とした。
4.2.3 巻長さ 4.2.3 巻長さの表示は,km単位 変更 JISでは,巻長さの表示をm単 技術的な差異はないが,ISOに提
で表示。 位で表示した。 案していく。
表4のぬれ張力 4.3 ぬれ張力は,2種及び4 削除 JISでは2種及び4種のぬれ張 国内では,2種に対しては,ぬれ張
種も33 mN/m未満とい 力の規定を削除した。 力を測定しないために削除した。
う,規定がある。
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コロナ処理面 − − 追加 利用者の理解を助けるために 技術的差異はない。
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規定した。
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
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箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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及び名称 の評価
4 要求事 表4のヘーズ 4.3 厚さ30 μm以下は7.0以 変更 国内の実状を反映させた。
厚さ20 μm,25 μm,40 μm及
項(続き) 下,厚さ30 μmから60 μm び 50 μmの規定値を各々5.0以
以下までは,12.0以下。 下,6.0以下,8.0以下及び10.0
以下とした。
表4の衛生性 4.4 各国の規制に適合する。 変更 食品衛生法に規定する事項に 国内の食品用途を想定し,規定し
適合するものとした。 た。
5 試験方 5.1 状態調節及び試 5.1 相対湿度条件は,(50± 変更 相対湿度条件を,(50±10) %標準雰囲気を規定したISO 291改
法 験条件 5) % に修正した。 正に基づき修正した。
今後,ISOに修正提案する。
5.3.1 幅 5.3.1 − 追加 JISには金属製直尺,ノギス及それぞれ,技術上の差異はない。
5.3.3 巻しんの内径 5.3.2 びダイヤルゲージの規格があ
5.3.4 厚さ 5.3.3 るので引用した。
測定のためのJIS
を引用
5.3.2 巻長さ − − 追加 巻長さを測定する方法を追加
した。
5.4 引張強さ及び伸 5.4 (100±10),(200±20) 及追加 JISでは,(500±50) m/minの国内の実状に合わせ,追加した。
び試験 び (300±30) m/minの3 条件も加えた。
引張速度 種類を規定。
5.5 水蒸気透過度試 5.6 測定法は,感湿センサ法 変更 試験法はJIS K 7129の附属書 ISO規格で規定する電解質センサ
験 (ISO 15106-1),赤外線 A又は附属書Bによるとした。 法に対応するJISは存在しない。
センサ法(ISO 15106-2) 試験温度・湿度条件はISO規
及び電解質センサ法(ISO 格で既定する4条件のうちの
15106-3)による。 一つの温度40 ℃±0.5 ℃,相
対湿度(90±2) %だけを規定。
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5.9 ヒートシール開 5.9 − 追加 試験片の作製方法を分かりや 技術的な差異はない。
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始温度試験 すくするために,図2を追加し
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た。
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
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国際規 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
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格番号
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箇条番号 内容 箇条番 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び名称 号 の評価
5 試験方 5.10 衛生性試験 − − 追加 JISには,衛生性試験を追加 国内の食品用途を想定し,規定した。
法(続き) した。
5.11 試験数値の丸 − − 追加 試験数値の丸め方を追加し
め方 た。
5.12 試験報告書 − − 追加 試験報告書を追加した。 国内の実状に合わせ,試験報告書の内
容を追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 17557 : 2003,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS Z 1713:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 17557:2003(MOD)

JIS Z 1713:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 1713:2009の関連規格と引用規格一覧