附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
ISO 4492:2017,Metallic powders, excluding powders for hardetals−Determination of
JIS Z 2509:2020 金属粉(超硬合金用を除く)−成形及び焼結に伴う寸法変化試
験方法 dimensional changes associated with compacting and sintering
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 1 一致
2 引用規格
3 用語及び 3 追加 JISは,JIS Z 2500を追加した。 実質的な技術的差異はない。
定義
4 原理 4 変更 ISO規格の附属書Aの記載内容を 実質的な技術的差異はない。
注記として記載した。
5 寸法変化 5 変更 5.15.3を箇条5のa) c)に変更し 実質的な技術的差異はない。
の種類 た。
6 記号及び 6 追加 記号及び定義を表1に規定するこ 実質的な技術的差異はない。
定義 とを追加した。
7 装置 7.1 ツールセット 7 7.1 ツールセット 追加 成形及び抜出し方法例を図3示す 実質的な技術的差異はない。
ことを追加した。
追加 図1及び図2に記号説明を追加し 実質的な技術的差異はない。
た。
追加 図3に記号説明を追加した。 実質的な技術的差異はない。
8 試料採取 8 追加 箇条5の標準粉末の選定方法を追 実質的な技術的差異はない。
加した。
9 試験方法 9 一致
Z2
10 結果の 結果をJIS Z 8401の 10 結果を0.01 %に丸める。 追加 JISは,測定値をJIS Z 8401の規則実質的な技術的差異はない。
5
表示 規則Bによって Bによって丸めることを追加。
09
0.01 %に丸める。
: 9
9 99
2
――――― [JIS Z 2509 pdf 11] ―――――
Z2
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
5
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
09
規格
: 9
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
9
及び題名 番号 の評価
99
11 試験報 11 一致
告
− − 附属書A 寸法変化に影響を及ぼ 削除 JISでは,箇条4(原理)の注記と 実質的な技術的差異はない。
す情報 して記載した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 4492:2017,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS Z 2509:2020の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 4492:2017(MOD)
JIS Z 2509:2020の国際規格 ICS 分類一覧
JIS Z 2509:2020の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ2500:2000
- 粉末や(冶)金用語
- JISZ2508:2004
- 金属粉(超硬合金用を除く)―単軸圧縮による圧縮性試験方法
- JISZ2508:2020
- 金属粉(超硬合金用を除く)―単軸圧縮による圧縮性試験方法
- JISZ2550:2016
- 焼結金属材料―仕様
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方