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JIS Z 4330:2008 規格概要
この規格 Z4330は、放射線防護を目的として,施設の排水系などにおける水中のγ線放出核種の放射能濃度を測定し,指示値が警報設定値を超えたとき警報を発生するγ線検出形水モニタについて規定。
JISZ4330 規格全文情報
- 規格番号
- JIS Z4330
- 規格名称
- γ線検出形水モニタ
- 規格名称英語訳
- Monitors for gamma emitting radionuclides in water
- 制定年月日
- 1987年2月1日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60861:2006(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 13.280, 17.240
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1987-02-01 制定日, 1993-02-01 確認日, 1994-03-01 改正日, 1999-06-20 確認日, 2005-03-20 確認日, 2008-01-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS Z 4330:2008 PDF [20]
Z 4330 : 2008
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 種類・・・・[3]
- 5 性能・・・・[3]
- 5.1 計数回路の相対指示誤差・・・・[3]
- 5.2 γ線等価濃度換算係数・・・・[3]
- 5.3 確認用線源に対する応答・・・・[3]
- 5.4 レスポンスの線量率特性・・・・[3]
- 5.5 応答時間・・・・[3]
- 5.6 バックグラウンド及び外部放射線の影響・・・・[4]
- 5.7 指示値変動・・・・[4]
- 5.8 ドリフト・・・・[4]
- 5.9 警報レベルの安定性・・・・[4]
- 5.10 故障検知・・・・[4]
- 5.11 オーバロード特性・・・・[4]
- 5.12 温度特性・・・・[4]
- 5.13 湿度特性・・・・[4]
- 5.14 電源電圧の変動に対する安定性・・・・[4]
- 5.15 検出部及び測定部の予熱時間・・・・[4]
- 5.16 流量の安定性・・・・[5]
- 6 構造・・・・[5]
- 6.1 構造一般・・・・[5]
- 6.2 検出部・・・・[5]
- 6.3 測定部・・・・[5]
- 6.4 警報表示部・・・・[5]
- 6.5 確認用線源・・・・[5]
- 7 試験・・・・[6]
- 7.1 試験条件・・・・[6]
- 7.2 試験方法・・・・[6]
- 8 試験の種類・・・・[9]
- 8.1 形式試験・・・・[9]
- 8.2 受渡試験・・・・[9]
- 9 形式試験報告書・・・・[10]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS Z 4330 pdf 1] ―――――
Z 4330 : 2008
pdf 目次
ページ
- 10 表示・・・・[10]
- 11 取扱説明書・・・・[10]
- 附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[11]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS Z 4330 pdf 2] ―――――
Z 4330 : 2008
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本電気
計測器工業会(JEMIMA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正
すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS Z 4330:1994は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
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――――― [JIS Z 4330 pdf 3] ―――――
Z 4330 : 2008
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS Z 4330 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
Z 4330 : 2008
γ線検出形水モニタ
Monitors for gamma emitting radionuclides in water
序文
この規格は,2006年に第2版として発行されたIEC 60861を基に作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,我が
国の状況に合わせて,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,放射線防護を目的として,施設の排水系などにおける水中のγ線放出核種の放射能濃度を
測定し,指示値が警報設定値を超えたとき警報を発生するγ線検出形水モニタ(以下,モニタという。)に
ついて規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60861:2006,Equipment for monitoring of radionuclides in liquid effluents and surface waters
(MOD)
なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを示
す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS Z 4001 原子力用語
注記 対応国際規格 : ISO 921:1997,Nuclear energy−Vocabulary,IEC 60050-393:1996 International
Electrotechnical Vocabulary−Chapter 393, IEC 60050-394:1995 International Electrotechnical
Vocabulary−Chapter 394 (MOD)
JIS Z 8103 計測用語
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 4001及びJIS Z 8103によるほか,次による。
3.1
サンプリング部 (sampling assembly)
測定対象の放射能濃度を代表できる試料を収集する装置。
3.2
――――― [JIS Z 4330 pdf 5] ―――――
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JIS Z 4330:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60861:2006(MOD)
JIS Z 4330:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.240 : 放射線測定
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.280 : 放射線防護