19
Z 6001 : 2007
単位 mm
備考1. 格子線は仮想線であって,マイクロフィッシュ上には現れない。
2. 全体のシート寸法は,処理後の寸法である(本体4.1.2項参照)。
3. 機械読取り方式の文字及び光学コードに充てる域を示す(本体4.2.2項参照)。
4. 第一世代及び奇数世代の複製では,隅切りは右上隅で,ノッチは左余白になる。偶数世代の複製では,隅切
りは左上隅で,ノッチは右余白になる(本体4.1.3項参照)。
附属書1図5 マイクロフィッシュ 2,4,8,16,32,64F
――――― [JIS Z 6001 pdf 21] ―――――
20
Z 6001 : 2007
Z6
2
附属書2(参考)JISと対応する国際規格との対比表
0
001 : 2
JIS Z 6001:2007 A6判マイクロフィッシュ ISO 9923:1994 マイクログラフィックス−透明A6マイクロフィッシュ−画
0 07
像配置
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
規格番号 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体及び附属書
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1. 適用範囲 文書用及びCOM用のA6 ISO 9923 1 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 JISは,63こま及び208こ 日本で使用頻度の多いフォーマッ
判のマイクロフィッシュ まのフォーマットを規定。トを追加。
について規定。
2. 引用規格 ISO 9923
JIS B 7187,JIS Z 6000, 2 ISO 446,ISO 543(廃IDT − −
JIS Z 6008,ISO 446, 止),ISO 3334, MOD/変更 JISからの引用事項は,対
ISO 6148,ISO 6200, ISO 4330(廃止),ISO 応ISO規格の該当事項と
ISO 8126,ISO 8514-1, 5123,ISO 5466(廃 同等である。
ISO 8514-2,ISO 9878, 止),ISO 6148,ISO
ISO 10196, 6196-17,ISO 6199,
ISO 6200,ISO 8126,
ISO 8514-1,ISO
8514-2,ISO 9878,ISO
10196(2003改正),
ISO 10602(廃止)
JIS B 7186,JIS Z 6009, MOD/追加 −
JIS Z 8305,ISO 18906
3. 定義 JIS Z 6000 ISO 9923 3 ISO 6196 IDT −
4. マイクロ 物理的特性,見出し,こISO 9923 4 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 − 我が国独自の漢字使用に必要な配
フィッシュ まの識別及び裁断マーク 慮を参考として追加。
の基本的特 について規定。
性
――――― [JIS Z 6001 pdf 22] ―――――
21
Z 6001 : 2007
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
規格番号 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体及び附属書
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
5. 49こま及 文書用に多く使用されるISO 9923 5 JISと同じ。 IDT − −
び98こまの フォーマットについて規
フォーマッ 定。
ト
6. 63こま, COM用に多く使用され ISO 9923 6 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 JISは,63こま及び208こ 日本で使用実績の多いフォーマッ
208こま, るフォーマットについて まのフォーマットを規定。トを追加。
270こま及 規定。
び420こま
のフォーマ
ット
7. 単一こま 地図及び大きな図面に多ISO 9923 7 JISと同じ。 IDT − −
のフォーマ く使用されるフォーマッ
ット トについて規定。
8. 処理及び JIS Z 6009による。 ISO 9923 8 ISO 5466,ISO 10602 MOD/変更 廃止されたISO規格を同 −
保存方法 等のJISに置き換えた。
9. マイクロ 文書用及びCOMについ ISO 9923 9 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 JISは,文書用については 我が国独自の漢字使用に必要な規
フィッシュ て規定。 実用品位数を,COMにつ 格を追加。
の可読性 いてはフォームスライド
を使用しない場合の可読
性を追加して規定。
10. 濃度 ISO 6200,ISO 8126によISO 9923 10 JISと同じ。 IDT − −
る。
附属書1 定形こま及び可変分割こISO 9923 JISとほぼ同じ。 MOD/削除 JISは,63こま及び208こ 日本で使用頻度の多いフォーマッ
(参考) まのフォーマット Annex A まのフォーマットを6.に追トだけとした。
加,規定したため附属書か
Z6
ら削除した。
001 : 2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
0 0
2
7
1
――――― [JIS Z 6001 pdf 23] ―――――
22
Z 6001 : 2007
Z6
2
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
2
― IDT 技術的差異がない。
001
― MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
: 2
― MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0 0
― MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
7
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD 国際規格を修正している。
関連規格 ISO 18901 Imaging materials−Processed silver-gelatin type black-and-white films−Specifications for stability
JIS Z 6001:2007の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9923:1994(MOD)
JIS Z 6001:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 37 : 映像技術 > 37.080 : 文書画像アプリケーション
JIS Z 6001:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7186:1997
- マイクロフィルムリーダ及びマイクロフィルムリーダプリンタ
- JISB7187:2007
- 16mm及び35mm銀―ゼラチンマイクロフィルム撮影方法
- JISZ6000:1996
- マイクログラフィックス用語
- JISZ6008:1982
- マイクロ写真用解像力試験図票とその用法
- JISZ6009:1994
- 銀-ゼラチンマイクロフィルムの処理及び保存方法
- JISZ8305:1962
- 活字の基準寸法