JIS Z 8315-4:1999 製図―投影法―第4部:透視投影 | ページ 2

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Z 8315-4 : 1999 (ISO 5456-4 : 1996)
図3 投影面に対して平行に置かれた対象物と垂直な投影面の模式図
図4 投影面に対して垂直に置かれた対象物と垂直な投影面の模式図

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Z 8315-4 : 1999 (ISO 5456-4 : 1996)
図5 投影面に対して任意の向き( 戀 )に置かれた対象物と傾斜した投影面の模式図
参考 戰 投影面と基準面のなす視点側の角度である。

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Z 8315-4 : 1999 (ISO 5456-4 : 1996)
図6 投影面に対して平行に置かれた対象物と垂直な投影面の模式図
透視像の計算のための長さを表示
図7 投影面の位置と像の大きさ 図8 投影面の傾きと像の向き

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Z 8315-4 : 1999 (ISO 5456-4 : 1996)
6.2 視円及び視円すい 投影面上の周辺部でゆがみが生じない有用な透視投影図を得るには,対象物を
頂角が60°以内の視円すい内に置かなければならない。
この範囲を超えると,透視投影図の周辺部に大きなゆがみを生じ,対象物の長さ,幅及び高さの比率が
合わなくなり,有用な透視投影図に見えない(図9参照)。
投影線が主投影線を中心に30°以内に収まれば,対象物はほとんどゆがみを生じないで描くことができ
る。
主投影線は,視覚的に重要な部分を通るように選ぶべきである。そうすることによって,対象物は最小
の視円すい内に収まる。
図9 視円の内側と外側に置かれた対象物
6.3 距離 相対距離の違いは,透視投影図の大きさと見え方に影響する。視点と対象物が投影面を挟ん
で反対側にある場合には,対象物と投影面の距離を固定して視点と投影面の距離(視距離d)を増大させ
ると,投影面には拡大された平たん(坦)な形状が得られる。視距離 (d) を固定して対象物と投影面の距
離を増大させると,縮小された平たんな形状が得られる。

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Z 8315-4 : 1999 (ISO 5456-4 : 1996)
7. 作図原理及び方法
7.1 直接法 (Piercing method) 直接法では,投影線と投影面の交点は,基準面(平面図)と立面図に示
される。この点は,作図によっても計算によっても求めることができる(図10参照)。
直接法によれば,複雑な形状の対象物(丸やら旋形状など)でも簡単に表すことができる。
図10 側面図とともに製図面へ展開する場合の模式図

――――― [JIS Z 8315-4 pdf 10] ―――――

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JIS Z 8315-4:1999の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 5456-4:1996(IDT)

JIS Z 8315-4:1999の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 8315-4:1999の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISZ8114:1999
製図―製図用語