ISO 10791-2:2023 マシニングセンタの試験条件Part 2: 垂直主軸(垂直 Z 軸)を備えた機械の幾何学的試験

ISO 10791-2:2023の概要

ISO10791-2:2023の規格概要

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Test conditions for machining centres — Part 2: Geometric tests for machines with vertical spindle (vertical Z-axis)

この文書は、ISO 230 シリーズを参照して、垂直主軸 (つまり垂直 Z 軸) を備えたマシニング センターの幾何学的テストを指定します。

また、この文書は、汎用および通常精度のマシニング センターに対応するテスト結果の公差も確立します。

この文書は、その構成、コンポーネント、動作が本書で説明されているテストと互換性がある場合、他の数値制御機械にも全体的または部分的に適用できます。

この文書は、3 つの数値制御直線軸 (X 軸 5,000 まで) を備えたマシニング センターに適用されます。

mm、Y 軸は最大 2,000 mm、Z 軸は最大 2,000 mm の長さ)を指しますが、回転テーブル、傾斜テーブル、旋回テーブルなどの補助的な動きも指します。

付属書 A、B、C に含まれるさらなる試験では、スピンドル、回転テーブル、傾斜クレードルの回転軸を対象としています。

言及されているもの以外の動きは特別な機能とみなされ、関連するテストはこの文書には含まれていません。

この文書では、第 6 条から第 9 条で、以下に説明するように、固定および回転の 4 種類のテーブルの考えられるタイプが考慮されています。

回転しないテーブル;—条項 7:垂直 C' 軸を中心にのみ回転するテーブル;—条項 8:垂直 C' 軸を中心に回転し、水平 A' 軸を中心に傾斜するテーブル;—条項 9:軸を中心に回転するテーブルこの文書は機械の幾何学的精度の検証のみを扱い、通常は個別にチェックされる機械の動作テストには適用されません。

機械の純粋な幾何学的精度に関係しないテストは、ISO 10791 シリーズの他の部分で扱われます。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO10791-2:2023 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 10791-2:2023
ISO 国際規格名称
Test conditions for machining centres — Part 2: Geometric tests for machines with vertical spindle (vertical Z-axis)
ISO 規格名称 日本語訳
マシニングセンタの試験条件Part 2: 垂直主軸(垂直 Z 軸)を備えた機械の幾何学的試験
発行日 (Publication date)
2023-04
更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
2023-04-21
状態 (Status)
公開中,公開済み (Published)
改訂 (Edition)
2
PDF ページ数 (Number of pages)
123
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 39/SC 2 (Test conditions for metal cutting machine tools)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
25.040.10:マシニングセンタ (Machining centres)
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格
ICS > 25 > 25.040 > 25.040.10

ISO 10791-2:2023 関連規格 履歴一覧

ISO10791-2:2023 対応 JIS 規格一覧

ISO10791-2:2023 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 25:生産工学  > 25.040:産業オートメーションシステム  > 25.040.10:マシニングセンタ

正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)

改訂 一覧 (Revised)

SDGs 情報

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。

    17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。