ISO 13851:2002 (W) 機械の安全性 — 両手制御装置 — 機能面と設計原理

ISO 13851:2002の概要

ISO13851:2002の規格概要

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Safety of machinery — Two-hand control devices — Functional aspects and design principles

この国際規格は、両手制御装置の安全要件と、入力信号からの出力信号の依存性を指定します。

安全性を実現するための両手操作装置の主な特性を説明し、3 つのタイプの機能特性の組み合わせを示します。これは、イネーブル デバイス、ホールド トゥ ラン デバイス、または特殊な制御デバイスとして使用することを目的としたデバイスには適用されません。

この国際規格は、どの機械に両手制御装置を使用するかを指定していません。また、どのタイプの両手操作デバイスを使用するかについても指定されていません。さらに、両手操作装置と危険ゾーンの間の距離も指定されていません。

この国際規格は、両手操作装置の設計と選択 (リスク評価に基づく) に関する要件とガイダンスを提供します。これには、その評価、故障の防止、障害の回避が含まれます。また、プログラム可能な電子システムを含む両手制御装置の要件とガイダンスも提供します。

この国際規格は、使用されるエネルギーに関係なく、以下を含むすべての両手操作デバイスに適用されます。

  • 機械の一体部分である、またはそうでない両手制御装置。
  • 1 つまたは複数の別個の要素で構成される両手制御装置。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO13851:2002 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 13851:2002
ISO 国際規格名称
Safety of machinery — Two-hand control devices — Functional aspects and design principles
ISO 規格名称 日本語訳
機械の安全性 — 両手操作装置 — 機能的側面と設計原則
発行日 (Publication date)
2002-03
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2019-03-19
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
23
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 199 機械の安全性:(Safety of machinery)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
13.110:Safety of machinery,
ISO 対応 JIS 規格
機械類の安全性―両手操作制御装置―機能的側面及び設計原則, 機械類の安全性―両手操作制御装置―設計及び選択原則,
ICS 対応 JIS 規格
13.110

ISO 13851:2002 関連規格 履歴一覧

ISO13851:2002 対応 JIS 規格一覧

ISO13851:2002 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 13:環境.健康予防.安全 > 13.110:機械の安全

ISO 13851:2002 修正 一覧 (Amendments)

ISO 13851:2002 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 13851:2002 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 13851:2002 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。