ISO 15181-4:2008 塗料とワニス—防汚塗料からの殺生物剤の放出速度の決定—パート4:抽出物中のピリジン-トリフェニルボラン(PTPB)濃度の決定と放出速度の計算

ISO 15181-4:2008の概要

ISO15181-4:2008の規格概要

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Paints and varnishes — Determination of release rate of biocides from antifouling paints — Part 4: Determination of pyridine-triphenylborane (PTPB) concentration in the extract and calculation of the release rate

ISO 15181-4:2008は、ISO 15181‑1に記載されている手順に従って、防汚塗料から人工海水に放出されたピリジン-トリフェニルボラン (PTPB) の量を測定するための装置と分析方法を規定しています、人工海水抽出物中のPTPB濃度を決定し、指定された実験室条件下でのPTPBの放出速度の最終計算を行います、ISO15181のこの部分は、PTPBと他の殺生物剤によって放出される可能性のあるPTPBと他の殺生物剤を同時に測定できるように設計されています、 ISO 15181‑1に記載されている手順に従って生成された人工海水抽出物の個別のサブサンプルの分析を通じて、防汚塗料(たとえば、ジネブ)が与えられました、ISO15181‑1と組み合わせて使用​​した場合、この方法による放出速度の定量的測定は、1日あたり1平方センチメートルあたり1.8マイクログラムから1日あたり1平方センチメートルあたり500マイクログラムです、この範囲未満の放出速度の定量的測定には、本文に記載されている追加の濃縮ステップ、または人工海水中のPTPBの定量下限を使用した分析方法の使用が必要になります、

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO15181-4:2008 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 15181-4:2008
ISO 国際規格名称
Paints and varnishes — Determination of release rate of biocides from antifouling paints — Part 4: Determination of pyridine-triphenylborane (PTPB) concentration in the extract and calculation of the release rate
ISO 規格名称 日本語訳
塗料とワニス — 防汚塗料からの殺生物剤の放出速度の決定 — Part 4: 抽出物中のピリジン-トリフェニルボラン(PTPB)濃度の決定と放出速度の計算
発行日 (Publication date)
2008-07-23
更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
2021-10-15
状態 (Status)
公開中,公開済み (Published)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
12
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 35/SC 9:塗料の一般試験方法 (General test methods for paints and varnishes)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
87.040:塗料及びワニス (Paints and varnishes)
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格
ICS > 87 > 87.040

ISO 15181-4:2008 関連規格 履歴一覧

ISO15181-4:2008 対応 JIS 規格一覧

ISO15181-4:2008 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 87:塗料及び色材工業  > 87.040:塗料及びワニス

正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)

改訂 一覧 (Revised)

SDGs 情報

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。

    17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。