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ISO 15512:2008の概要
ISO15512:2008の規格概要
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Plastics — Determination of water content
ISO 15512:2008 は、顆粒および完成品の形態のプラスチックの含水量を測定する方法を指定しています。これらの方法は、ISO 62 で測定されるプラスチックの吸水率 (動態および平衡) をテストするものではありません。これらの方法は、以下のレベルまでの水分含有量の測定に適しています。
- 方法 A 0.1% 以上。
- 方法 B 0.01% 以上。
- 方法C 0.01%以上。
次の 3 つの代替方法が指定されています。
- 方法 A は、無水メタノールを使用した抽出方法と、その後に抽出された水のカールフィッシャー滴定を行う方法です。あらゆるプラスチックに使用可能で、最大4mm×4mm×3mmの顆粒まで対応可能です。
- 方法 B は、加熱乾燥空気または窒素ガスを使用して水を蒸発させ、続いて収集した水をカールフィッシャー滴定する蒸発法です。あらゆるプラスチックに使用でき、4mm×4mm×3mm以下の粒体にも適用可能です。
- 方法 C は圧力測定法です。水分含量は、水分が真空下で蒸発したときに生じる圧力の増加から決定されます。この方法は、室温での蒸気圧に大きく寄与する量の水以外の揮発性化合物を含むプラスチックサンプルには適用できません。大量の揮発性化合物の存在のチェックは、ガスクロマトグラフィーなどによって定期的に実行する必要があります。このようなチェックは、新しいタイプまたはグレードの材料の場合に特に必要です。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO15512:2008 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 15512:2008
- ISO 国際規格名称
- Plastics — Determination of water content
- ISO 規格名称 日本語訳
- プラスチック – 水分含有量の測定
- 発行日 (Publication date)
- 2008-05
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2014-09-16
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 16
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 61/SC 5 物理化学的性質:(Physical-chemical properties)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 83.080.01:Plastics in general,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO 15512:2008 関連規格 履歴一覧
- ISO 15512:1999
(W) プラスチック — 含水量の測定
- ISO 15512:2014
(W) プラスチック — 含水量の測定
- ISO 15512:2016
(W) プラスチック — 含水量の測定
- ISO 15512:2019
プラスチック—水分含有量の測定
ISO15512:2008 対応 JIS 規格一覧
ISO15512:2008 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 83:ゴム及びプラスチック工業 > 83.080:プラスチック > 83.080.01:プラスチック一般
ISO 15512:2008 修正 一覧 (Amendments)
ISO 15512:2008 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 15512:2008 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO 15512:2008 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。