ISO 15614-7:2007 (W) 金属材料の溶接手順の仕様と認定 — 溶接手順テスト — Part 7: オーバーレイ溶接

ISO 15614-7:2007の概要

ISO15614-7:2007の規格概要

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Specification and qualification of welding procedures for metallic materials — Welding procedure test — Part 7: Overlay welding

ISO 15614-7:2007は、オーバーレイ溶接の予備溶接手順仕様が溶接手順テストによってどのように認定されるかを指定します。ISO15614-7:2007は、溶接手順テストを実行するための条件と、すべての実際の溶接の溶接手順の認定範囲を定義します。条項8に記載されている変数の範囲内の操作。アプリケーション標準によって追加のテストが必要になる場合があります。ISO15614-7:2007は、オーバーレイ溶接に適したすべての溶接プロセスに適用されます。ISO15614-7:2007は、すべての新しい溶接手順に適用されます。ただし、以前の国内規格または仕様に対して行われた以前の溶接条件テストを無効にすることはありません。認定を技術的に同等にするために追加のテストが実行される場合、ISO 15614-7:2007に従って作成されたテストピースでのみ実行されます。ISO15614-7:2007は、意図的に亀裂が発生するオーバーレイ溶接には適用されません(例:特殊な表面硬化アプリケーション)。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO15614-7:2007 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 15614-7:2007
ISO 国際規格名称
Specification and qualification of welding procedures for metallic materials — Welding procedure test — Part 7: Overlay welding
ISO 規格名称 日本語訳
金属材料の溶接手順の仕様と認定 — 溶接手順テスト — Part 7: オーバーレイ溶接
発行日 (Publication date)
2007-06
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2016-10-07
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
21
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 44/SC 10 溶接分野における品質管理:(Quality management in the field of welding)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
25.160.10:Welding processes,
ISO 対応 JIS 規格
金属材料の溶接施工要領及びその適格性確認―溶接施工法試験―第1部:鋼のアーク溶接及びガス溶接並びにニッケル及びニッケル合金のアーク溶接, 金属材料の溶接施工要領及びその適格性確認―溶接施工法試験―第1部:鋼のアーク溶接及びガス溶接並びにニッケル及びニッケル合金のアーク溶接,
ICS 対応 JIS 規格
25.160.10, 77.140.01, 77.150.40

ISO 15614-7:2007 関連規格 履歴一覧

ISO15614-7:2007 対応 JIS 規格一覧

ISO15614-7:2007 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 25:生産工学 > 25.160:溶接,ろう付け及びはんだ付け > 25.160.10:溶接工程

ISO 15614-7:2007 修正 一覧 (Amendments)

ISO 15614-7:2007 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 15614-7:2007 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 15614-7:2007 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。